Archive for 2008年 10月

 第4期事業計画を策定する上で、広く市民に介護保険制度の事業への意見を求めるために開催した「市民の声を聴く会」が10月31日の金曜日、午後6時から8時まで川越市民会館大会議室で、委員と広報などで周知して参加を呼びかけ、参加していただいた市民と意見交換や質問を受け付けました。

川越市萱沼にある「萱沼びん沼公園」を視察しました。同公園は埼玉県から使用許可を得て開設している都市緑地公園で川越市の東南のはずれに位置する河川敷きの公園です。視察した31日は地域の方がグラント゛ゴルフをおこなっていましたが、今年の8月の豪雨の際の浸水状況を確認したところ、水は公園の芝生部分の3分の1程度浸水したが、引けも早く被害はほとんど無かったようでした。同地域は公園として河川敷がさらに広く親水公園としても活用できるのではないかと、関心をもっている公園でもあり、今後も自然環境などの観察を続けていく予定であります。

 川越第一小学校の学校公開授業が31日の金曜日に全クラスで行なわれました。1時限目の授業を校長先生と一緒に全クラスを短時間ではありましたが、見学をさせていただきました。教室に入る際に校長先生と目があった生徒は皆さん会釈を行い、第一小学校のモットーである四つのだいじ教育が浸透していることを感じさせられました。

 川越市・川越警察署・川越防犯協会・川越市暴力排除推進協議会の主催で、川越市民会館を会場に開催された防犯並びに暴力排除推進大会は、今回で21回目を向かえました。当大会には行政書士会川越支部への招待者として参加させていただきました。大会では防犯・暴力を無くし住みよい街づくりをめざす各種の取り組みの紹介や貢献された個人・団体等への表彰を行い。最後に大会宣言の発表(内容は下段に掲載します。)を行いました。

 また、大会では主催者として川越市長と川越警察署長が挨拶を行い、来賓として川越市選出の福永信之県議会議(公明党)が来賓挨拶を行なっておりました。

大会宣言

 私たちが、安心して心豊かに生活できる、安全なまちづくりは、市民すべての願いであります。しかしながら、私たちの身近では、街頭犯罪や侵入盗、あるいは、子どもや高齢者、女性が被害者となる事件、暴力団犯罪や薬物乱用、少年の非行などが依然として発生しております。

 このような犯罪を未然に防止するため、ここに集う私たち一人ひとりが、防犯のまちづくり推進活動の担い手として、地域の人たちとともに、市や警察をはじめ関係機関・団体と連携し、

 みんなでつくろう 小江戸川越 防犯のまち

を合言葉に、安心して生活できる安全な街”川越”を目指して一層努力することを決意し、次のことを宣言します。

(1)私たちは、身近で発生するひったくり、空き巣及び振り込め詐欺の被害を防止する活動を行ないます。

(2)私たちは、子どもや高齢者、女性が被害者となる犯罪を防止する活動を行ないます。

(3)私たちは、少年の非行防止活動に積極的に取り組みます。

(4)私たちは、暴力団を恐れない、金を出さない、利用しない 「暴力団追放三ない運動」を実践します。

(5)私たちは、薬物の乱用防止やけん銃排除のための活動を行ないます。

以上宣言します。

  平成20年10月29日

     第21回 防犯並びに暴力排除推進大会        

10月28日午前10時から開催された決算特別委員会の二日目は、一般会計歳出款別提案説明を受け、質疑に入り議会費と総務費の質疑を行い、二日目を終了しました。三日目は来月5日に開催予定です。

介護保険事業計画等推進委員会が市役所会議室で開催されました。今回は施設サービス等の整備について検討を行い、その後、今月31日に開催する介護保険事業に対する「市民の声を聴く会」の実施について協議を行ないました。

「市民の声を聴く会」平成20年10月31日(金曜日)午後6時から8時までの2時間、川越市民会館 大会議室(2階)で開催するもので、100名の参加を呼びかけています。詳細は市のホームページか広報かわごえ10月10日号に掲載されております。介護保険に関心や興味のある方は、是非参加していただきたいと思います。

 今日の委員会では、高齢者が増加する高齢化社会に突入する上に、さらに認知症の高齢者も増加傾向にあるとの認識の中で、老老介護や単身介護、シングル介護等と呼ばれる、家庭での介護を行なうものが一人しかいない家庭での介護で、特に認知症の介護のために子供が介護のために仕事を休む、休むだけではなく退職せざるを得ない事態も起きてしまう現代において、その負担を軽減し、会社を辞めないで介護できるシステムつくりが必要であろう。行政としてその支援ができないか、施設ができるのを待つのではなく、地域で支える体制作りを築けないか。子供では家庭保育室や保育園がある。介護の世界でも出勤前に親を預けて会社に行けるような「家庭介護室」のような施設をボランティアやNPO組織で作れないか、そのような取り組みや支援策を行なうことも必要ではないかと訴えさせていただきました。

10月26日の伊佐沼青空市の見学で農業ふれあいセンター(市道寄りの駐車場)の駐車場に車を止めたのですが、前日の雨による水溜りが複数できていて、車を降りてからが一苦労でした。来月30日には農業ふれあいセンターまつりが実施されるので、それまでにはでこぼこの修繕はしておいていただきたいと思い、本日市役所に依頼します。

 伊佐沼の農業ふれあいセンターを会場に予定していた、伊佐沼青空市は26日開催されましたが、前日の雨で屋外で予定していたバザーが体育館内で開いていました。屋外でも少し出ていましたが、曇り空のなかでは少しさびしそうでした。

 川越市芳野台1−103−57にあるサンライフ川越(川越市中高年齢労働者福祉センター)で10月25日〜26日にかけて開催した「第20回サンライフまつり」を26日見学してきました。カラオケ「演歌のつどい」、文化教室、トレーニング室の体験、スポーツ吹矢体験教室、ポップコーン無料配布、ダンスパーティー、詩吟体験教室などの催し物が行なわれ、26日に行なわれた「カラオケ」を見学しました。また、吹矢の体験も行い、武道としての儀式も含めた無料体験を受けてきました。この祭りのすでに20回目を迎えて、多くの市民が見学や体験に訪れているようです。

 埼玉県消費生活支援センターの主催で木村弁護士を講師に招いて開催された「多重債務からの脱出」の講演会に参加してきました。

 現在でも問題となっている多重債務に関する問題点を、全国ヤミ金融対策本部で中心的な活躍をされている木村弁護士を招いて、多重債務問題の発生から多重債務者の脱出多重債務社会からの脱出というテーマで講演がありました。

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川越市 大泉一夫
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