Archive for 2008年 8月

 異常気象による日本列島を襲った集中豪雨は川越市内においても大きな被害が出てしまいました。地域住民からも被害の情報が寄せられ、29日朝から市内各所を視察に回らせていただきました。

 担当地域の南古谷、古谷、芳野地域と本庁管内の東部地域を巡回しましたが、随所で道路が冠水して道路と側溝や田んぼの区別がつけない場所も残っておりました。道路も道幅全てが冠水している場所もいたるところで見受けられました。

 特に九十川が新河岸川に合流する木野目地域では、新河岸川の水面の水位が九十川よりも高いため、水門を空けると逆流してしまうため、水門をあけられないので水が道路や住宅にも溢れ、一時は道路に30センチ以上の高さまで冠水をしていたようです。川越市がポンプを3機稼動(1機は国土交通省のポンプ)で水を吸い上げて新河岸川に放流する方法で対処をしておりました。

 地域住民からは、今後の災害防止の対策として水門周辺では一番水が集中するので、合流する川等の監視と状況を常に把握する体制が必要で、市と危険地域との情報体制の構築が必要だ、また、水害の危険のある場所には、地域住民に復旧体制をとるときの障害にならないための、道路運行の確保をするためのマニュアルを周知すべき(今回市の車両が進入できない事態が発生、復旧作業が遅れたとの説明)との意見も伺いました。さらに、復旧後には速やかに冠水や浸水した地域の消毒の実施と側溝や排水溝の定期的な監視を実施し、雨水の流れが滞ることの無いような指導も必要だ、との強い要望を頂きました。

 現場で立ち会った市役所職員にも要望事項は強く伝え、県土整備事務所へも電話して、市民の疑問などを訴えました。

 

 大泉グループの党員会を今年オープンした東部地域ふれいセンターで8月27日午後7時半から80名以上の参加をいただき、盛大に開催することができました。

 当日は福永県議会議員(党県幹事長)の参加をいただき、現在の国政の状況と党としての現在、物価高騰と景気低迷の中で何をなすべきか、等の緊急課題への取り組みについて説明がありました。

 私(大泉市議会議員)は、現在までの議会活動の状況と川越市の課題を説明した後、来年5月21日から開始される裁判員制度についてその概要を説明、今年11月から12月にかけて候補者には通知が送付される(埼玉県は348人に一人の確率)事を含め、候補者に選ばれた場合の流れを説明しました。

 なお、当日は参加された党員の方に、「遠位型ミオパチー」の難病指定及び特定疾患の認定、希少疾患の新薬開発を促進。支援するための新たな制度の確立にむけての要望書の署名運動の説明と署名協力をお願いいたしました。

「遠位型ミオパチー患者会・事務局」(埼玉県蓮田市)の説明では、『「遠位型ミオパチー」とは、体の中心部分から一番遠く離れた部位である足先や指先から筋力低下が進行していく「進行性」の筋疾患です。遠位型ミオパチーの中には「三好型」「空砲型(縁取り空砲を伴う遠位型ミオパチー:DMRV」「眼咽頭」の三つの型があります。個人差はありますが、20〜30代で発病し、歩行障害が徐々に進行して、平均すると10年前後で車椅子生活になります。さらに進行すると首から下の筋肉が侵されて、座位を保つことも困難になり、やがて寝たきりになる難病です。100万人に数人といわれる希少疾患であるこの病気は日本人医師により発見されましたが、同じ病気の患者は世界中にいます。現在、遠位型ミオパチーの研究は日々進められていますが、いまだ有効な治療法は確立されておりません。そんな中、私たちの病気は国から難病指定及び特定疾患に認定されておらず、それによって実態調査がなされないことが、研究を進める上で、大きな障害になっています。また難病指定に認定されることで研究費補助の可能性があること、特定疾患に入ることで医療費の補助を受けられることからも、これらの認定は不可欠です。(事務局の説明文書を転載させていただきました。)』

 川越市の市議会第4回定例議会開催に向けた議会運営委員会が8月26日午前10時から開催され、9月2日に開会することが確認されました。

 川越市役所の建設部ほか関係部署と市議会議員(大泉・三上・高橋・川口の4名)との第2回目の懇談会を開催(8月25日午後1時30分より)

 平成20年度から埼玉県より所管課換えを行い、川越市の管理となった古谷地域のグリーンパーク住宅の西側を囲む荒川廃川敷の利活用について、平成20年3月に引き続いて2回目の懇談会を開催しました。市側から現在の状況と今後の管理方法について説明があり、埼玉県からの引渡しの条件として、現行の環境の保全は向こう10年間は維持することが条件である旨の説明を受けた後、条件を守りながらの利活用について、市議会議員と懇談を行ないました。

地元川越大仙波の「川越ふじ太鼓」の創立15周年記念公演川越市民会館で午後1時から開催されました。

幼児、小学生、中高生、大人が見事に交わっての勇壮でスケールの大きな太鼓の演奏に2時間半の演奏時間があっという間に過ぎ去ってしまいました。

今年伊佐沼の農業ふれあいセンターでの「れんげまつり」で演奏されたのを見て、一度じっくり観たいと思っていましたが、予想通りの感動を受けました。

8月23日に、さいたま市のさいたま共済会館において新人議員研修会と議員研修会が続けて開催されました。

新人議員研修会では、「議員必須」の中の、決算の認定、専決処分、議員の心構えの部分を研修。

引き続いて行なわれた議員研修会では、「議員が提案する政策条例の現状」と題して財団法人地域開発研究所の講師による政策条例の提案の方法等について研修を受けました。

 県本部主催で埼玉県NPO活動推進課の職員を講師に依頼して「NPO法人」の設立に向けた研修会を県本部で開催されました。

 これからの行政で注目される市民協働による事業推進で、最も期待されるNPO活動の推進でまず法人の認証・登記が必要になる中で、まず埼玉県に申請して認証を求める上で、課題になるのが法人の設立問題であります。

 今回は法人の設立に向けた手続の進め方について、担当職員から丁寧な説明を受けました。

 平成20年8月22日(金)午後3時から川越市の氷川会館において、埼玉新聞友の会の平成20年度総会と講演会、懇親会が行なわれました。

 当日は、介護保険の推進委員会が行なわれたため、総会には間に合いませんでしたが、午後4時過ぎからの講演会に参加しました。

 講演会には埼玉県副知事による「埼玉県のポテンシャル」と題した講演会がおよそ1時間行なわれ、圏央道、企業誘致、みどりと川の再生、行財政改革、スポーツの分野について講演されました。

 午後6時半から別会場で、研修会が開催されるため、講演会のみ参加し、懇親会には参加できませんでした。

 平成20年8月22日午後1時30分より、川越市立美術館会議室において、第7回の推進委員会が開催されました。

 今回は、まず前回の質問に関しての回答として、地域包括支援センターの機能について説明が行なわれ、引き続き、今回の議事の事業計画素案前半部(案)について説明が事務局から行なわれ、質疑を受け、終了しました。

 次回会議は、9月が定例議会になるので、10月の開催を確認し終了しました。

平成20年8月21日午後より、福永信之県議会議員(党県幹事長)と川越市議会議員4名(大泉一夫のほか、清水京子・桐野忠・若狭みどり議員)で、川越警察署と埼玉県川越県土整備事務所を訪問し、日頃市民から相談を受けている埼玉県・埼玉県警察で対応してもらわなくてはならない案件について、各議員より相談内容の説明と早期実現に向けた要請を行ないました。要求内容によっては、実現はかなり厳しい内容もありましたが、市民の生の声ですので十分考慮していただきたいと懇願しました。

 大泉も川越警察署に12案件、川越県土整備時事務所に6案件の要望をさせていただきました。

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