Archive for 2008年 7月

 川越市小仙波3丁目地内の貝塚橋は、平成20年1月から架設工事の決定がなされ、その後工事が進められているところで有りますが、地元住民からは工事の完了時期についての照会が多く寄せられているところであります。その進捗については市役所の担当部署に随時確認をさせていただいておりますが、現在の状況では平成20年9月30日までの工期ぎりぎりまで完成は延びる予定であります。市役所の説明では、基礎部分は順当に進んでいるが、設置する歩道橋部分の製作に手間がかかっているような報告であります。

 本日(平成20年7月22日)現地を視察したところ、基礎部分の橋げた部分は完成しているようで、歩道橋を設置する準備はできているように見受けられました。今後も一日も早く完成するよう担当部局との確認を行なってまいります。

 午前10時から開催された第5回勉強会は、埼玉大学の山野清二郎先生を迎えて川越の地誌について文献をもとに講義を受けました。

 歴史の深い川越市の地名の源流や江戸期における川越の立場などについて講義を受け、これからの川越のビジョンに歴史の重みを取り入れた政策の必要性などを実感させられた内容でありました。

 公明党議員団では、会派所属議員の6名(1名は公務で不参加)で、名張市役所、四日市市役所、掛川市役所を訪問し、依頼をさせていただいた調査項目に関して関係部署の職員より詳細な説明をいただき、今後の川越市の取り組みに有意義な視察となりました。

川越市議会第3回定例議会の最終日(6月27日)に、石川隆二議員(議長)の後任委員と就任しました市庁舎建設特別委員会の委員会が、7月15日午後1時からまず協議会が開催され、引き続き午後2時から委員会が開催され初参加いたしました。本日の委員会は前回の質疑の引き続きが行なわれ、引き続いて前回求められた資料についての説明とその資料に関しての質疑が行われ、午後4時30分過ぎに終了しました。次回の委員会は8月20日を予定しております。

「川越の美術家たち」風景からフウケイへー長沢秀之が7月12日から9月7日まで、川越市立美術館で開催されますが、川越市立美術館からの招待を頂き、初日の7月12日午後3時からの、レセプションに参加してきました

当日は、主催者を代表しまして山浦教育長が開催の経緯と挨拶を行い、関係者の祝辞の後、長沢秀之画伯の挨拶がありました。

舞踏集団「菊の会」が7月10日(木)に所沢市の市民文化センターミューズで開催したブラジル派遣記念公演「日本のおどり:伝統と創造」公演を鑑賞してきました。

今年は1908年6月18日に日本からブラジルに移住された第一陣781名を乗せて神戸港を出発した「笠戸丸」がサンパウロ州のサントス港に到着して丁度100年目にあたります。その交流年に文化庁より助成を受け、9月にブラジルで公演を行います。(菊の会代表 畑 道代 談)

私は20台半ば過ぎに所沢市の西武球場(当時)で開催された世界平和文化祭という祭典に「上州八木節」という演目で参加させていただきましたが、当時の演技指導を長期にわたって行っていただいたのが、菊の会代表の畑先生でした。四半世紀前の練習の日々の思い出が、本日の演目を鑑賞していてふつふつと沸きあがりました。特に「貝殻節」という演目では、カラフルな飾り傘を使用しての演技でありましたが、当時の八木節でも同様の傘を使用しての演技であり、清秋時代の善き思い出を呼び起こさせていただきました。

7月10日(木)午後12時から、石川隆二議員(川越市議会議長)と公明党広報車の運行を実施しました。当日は午後2時20分までの時間を、概ね石川議員の担当地域を中心に巡回させていただきました。

広報車は埼玉県本部で作成した公明党の実績テープ(パパママ応援ショップの実施と利用店舗拡大、乳幼児医療の助成の拡大、長寿医療制度の必要性と拡充等の身近な政策紹介)を流すことで、公明党の活躍を県民の皆様に知っていただくための広報活動です。

さいたま地方裁判所の主催で明年5月21日からスタートする裁判員制度の模擬評議が平成20年7月8日(火)午後1時から、熊谷市のさいたま地方裁判所熊谷支部で開催され、模擬裁判員として評議の体験をしてまいりました。

当日は、抽選で選ばれた模擬裁判員が2班に分かれ、裁判所で用意された刑事事件に関して、現職の裁判官を交えて、刑事事件の犯罪行為の罪状について審議し、量刑について互いの意見を述べ、その審議について体験をしてきました。

初めての体験であり、現職裁判官から事件内容について、起訴状の内容の審議を行ないましたが、求められた結論の発言の前に、それぞれの主観を述べるなど、時間的なロスが観られましたが、裁判官のリードで一応の結論まで導かれました。

感想としては、今後導入が開始されるまでに、国民が審議の手順などをある程度知ることが必要で、もしその知識が無ければ、時間ばかりを費やし、定められた期限(おおむね3日間)で結論を出すのが難しいのでないかと、また、時間がせまれば裁判官のリードで進められることも予想され、導入の基本的な原理の民主主義の下での裁判ができないのではないかと感じました。

今後は、多くの国民が審議の流れなどを熟思した上で、裁判員に選任されることが望ましいのではないかと感じました。

平成20年7月7日(月)午後1時30分から市役所会議室にて、第5回介護保険事業計画等推進委員会が開催されました。

当日は「川越市福祉計画・第3期川越市介護保険事業計画の進捗状況報告」及び「平成20年度・介護保険サービス基盤整備状況調査」、「介護老人福祉施設入所待機者調査」の報告等を受けた後に、「人口・認定者推計案について」報告がなされ、質疑応答の後、承認がなされました。

次回の推進委員会は7月30日を予定しております。

公明党時局講演会川越市民会館大ホール支援者1,426名の参加を頂き、大成功で開催されました。

当日は、午後2時からという非常に暑い時間帯にも関わらず、午後1時過ぎより続々と支援者が市民会館に集合していただき、受付入口では参加された支援者を長沢広明前衆議院議員が温かく迎えられ、挨拶や握手を参加者と行ないました。また、西田実仁参議院議員も引き続き握手や挨拶に加わり、講演会開始前から支援者との熱い対話が始まりました。

講演会は午後二時定刻に開始され、始めに福永幹事長の開会挨拶が行なわれ、引き続き来賓でお越しの舟橋川越市長の挨拶を頂、長沢広明次期衆議院選挙予定候補の挨拶が行なわれました。

続いて、支援者の女性歌手より2曲歌唱披露が行なわれた後に、西田実仁参議院議員から国政の報告が行なわれました。

当日は、会館が満員になる1,426名の参加を頂き、次期衆議院選挙に向けて、「いざ鎌倉」の勢いある講演会となりました。

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川越市 大泉一夫
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