Archive for 2008年 7月 31日

 7月30日(水)午後1時30分から川越市立美術館で開催された同委員会は、前回の会議の説明と第4期川越市介護保険事業計画について、介護保険給付等の分析、事業計画骨子案についての検討、事業計画施策体系案について、委員と事務局との質疑が行なわれました。また、事務局からは介護保険に関する学習会を今後開催する方向の意見も出されました。なお、次回開催は8月22日を予定しております。

 川越市郭町1丁目自治会がすすめている川越城中ノ門堀跡の拡張整備要望は、現在進めている中ノ門堀跡整備場所に隣接する部分が、同様の堀であるが現在は埋め立てがされた状態で放置(私有地)された状態になっていることに対して、市としてその土地の取得と整備を要請しているものであります。

 当日は、郭町1丁目自治会長と同会役員、学識研究者の3名に市街地在住の市議会議員6名(大泉のほか、石川、本山、加藤、関口、吉田議員の6人)も同席して、市長、副市長、関係部長等の立会いの下、要望書の提出と説明を行ないました。

 該当場所の現況の説明と過去の経緯等について対話があった後に、市長からは貴重な財産にあたる内容でもあるので、市としても十分調査を行い、要望どおりに進められるか協議・検討していきます。との回答を頂きました。

 現在整備が進められている場所は、公明党川越市議団(特に前中村孝治議員)がその整備保存に積極的に取り組んできたもので、今年度その整備に取り掛かったものであります。

 中ノ門堀は江戸時代の初め、正保年間ごろから始まった川越城の拡張工事によって造られた堀の一部と考えられています。川越市立博物館と川越市役所を結ぶ道路の中間点に位置するこの堀跡は、川越城の堀跡で当時の様子を残している唯一の堀跡であります。

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川越市 大泉一夫
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