Archive for 2008年 7月 22日

 平成20年3月議会の一般質問で取り上げた、新河岸川の河川敷利用に関して、今回(平成20年7月22日)大仙波地域と仙波3丁目、4丁目、小仙波地域の間を流れる新河岸川の夏の風景を現地視察しました。

 春には川の両側に植えられた桜が満開で、花の回廊を醸し出しておりましたが、葉桜になると川べりの雑草が伸びだし、10日ほど前までは人も隠れるほどに延びていましたが、草の除去作業も終了し、夏の新河岸川の姿を現しておりました。

 川の中央の水草は残し、川べりの草を除去したことで、川の全景を改めて認識することができました。地域の住民との会話でも、この川べりを地域住民で利用できないものか、との意見も出てきました。地域ごとに管理区域を設け、ボランテアで美化活動を受け持つのも可能ではないかとの、意見も出てきました。公園の少ないこの地域では近年子育て世代が多くなり、車を気にしない公園の設置を求める声も多く出ている状況ですが、用地取得も難しいようで安全な形で河川のスペースが利用できたらとの、意見交換まで弾みました。

 去る7月2日より通行止めになった琵琶橋の現場状況を本日(平成20年7月22日)視察してきました。琵琶橋は国道254号線と県道川越日高線が交差する小仙波交差点(新琵琶橋は市街方面への道路)から川越駅方面にぬける道路として、利用者の多い道路にかかる橋ですが、この度、その老朽化が指摘され、このまま通行した場合には橋自体が崩落する危険があるとの報告です。(7月15日市役所担当部局の職員より説明を受ける) 1日も早い補強改修が望まれるのですが、市役所側の説明では通行を続けることは危険が大きいため通行止めにしたが、工事については現時点ではまだ決定していないため工事終了の目途は見えていない、ただ、年度内には完了を予定している状況、との説明でありました。できるだけ早い工事完了に努力していただきたいと強く要望するものです。

 現在この琵琶橋が通行できないため、川越駅東口に向かう車両の多くは、小仙波橋下の交差点を右折するため、この交差点も混雑しています。長い間利用者に認識された道路でもあり、その利便性も高いものがあります。改修工事が完了するまで交通事故が発生しないよう、その周知には十分努力していただきたいことと、事故防止を願って県・市に今後も依頼してまいります。

 

 

 川越市小仙波3丁目地内の貝塚橋は、平成20年1月から架設工事の決定がなされ、その後工事が進められているところで有りますが、地元住民からは工事の完了時期についての照会が多く寄せられているところであります。その進捗については市役所の担当部署に随時確認をさせていただいておりますが、現在の状況では平成20年9月30日までの工期ぎりぎりまで完成は延びる予定であります。市役所の説明では、基礎部分は順当に進んでいるが、設置する歩道橋部分の製作に手間がかかっているような報告であります。

 本日(平成20年7月22日)現地を視察したところ、基礎部分の橋げた部分は完成しているようで、歩道橋を設置する準備はできているように見受けられました。今後も一日も早く完成するよう担当部局との確認を行なってまいります。

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川越市 大泉一夫
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