Archive for 2008年 7月

 7月30日(水)午後1時30分から川越市立美術館で開催された同委員会は、前回の会議の説明と第4期川越市介護保険事業計画について、介護保険給付等の分析、事業計画骨子案についての検討、事業計画施策体系案について、委員と事務局との質疑が行なわれました。また、事務局からは介護保険に関する学習会を今後開催する方向の意見も出されました。なお、次回開催は8月22日を予定しております。

 川越市郭町1丁目自治会がすすめている川越城中ノ門堀跡の拡張整備要望は、現在進めている中ノ門堀跡整備場所に隣接する部分が、同様の堀であるが現在は埋め立てがされた状態で放置(私有地)された状態になっていることに対して、市としてその土地の取得と整備を要請しているものであります。

 当日は、郭町1丁目自治会長と同会役員、学識研究者の3名に市街地在住の市議会議員6名(大泉のほか、石川、本山、加藤、関口、吉田議員の6人)も同席して、市長、副市長、関係部長等の立会いの下、要望書の提出と説明を行ないました。

 該当場所の現況の説明と過去の経緯等について対話があった後に、市長からは貴重な財産にあたる内容でもあるので、市としても十分調査を行い、要望どおりに進められるか協議・検討していきます。との回答を頂きました。

 現在整備が進められている場所は、公明党川越市議団(特に前中村孝治議員)がその整備保存に積極的に取り組んできたもので、今年度その整備に取り掛かったものであります。

 中ノ門堀は江戸時代の初め、正保年間ごろから始まった川越城の拡張工事によって造られた堀の一部と考えられています。川越市立博物館と川越市役所を結ぶ道路の中間点に位置するこの堀跡は、川越城の堀跡で当時の様子を残している唯一の堀跡であります。

 観光都市川越を川越を訪れる観光客の立場で観光視察を実施。

 7月29日午前11時に川越駅に同期の桐野議員と待ち合わせて、川越市に鉄道で観光に来る観光客の立場で市街地の観光場所を視察しました。

 当日は川越駅の観光案内所で観光場所に行くにはどうしたらよいか、と相談したところ、バスが1番乗り場から出ているので、乗車して仲町まで行くとよいとの情報を得て、早速バス停に行くが、都合のよいバスは無かったようで、隣のバスのアナウンスで隣のバスに乗車し、まずは蓮馨寺まで行きました。そこからはパンフレットにそって、視察を開始しましたが、まずは食事と「大正浪漫通り」に行き、食事を済ませました。食事の後、観光名所を視察開始しました。(視察した観光コースは別欄実績ページに掲載しますので参考にしてください。)大正浪漫通りで懇談した(観光行政の意見を聴取)際の記念写真を掲載しました。

 川越市木野目地域の「わかば台自治会」の納涼盆踊り大会が7月25日、26日の両日に男塚公園で開催されました。7月26日に参加させていただき、中村和穂自治会長と大会の大成功を共に喜び合い、自治会の皆様の地域を愛する活動を目の当たりに受け、大いに感銘を受けました。

 参加にあたり、挨拶をさせていただき、地域を愛する皆様の要望に全力で取り組んでまいる決意を述べさせていただきました。当該地域ではすでに一部の住民から九十川の問題で相談を受けさせていただいており、今後自治会長と地元議員とも連携を取らさせていただき、問題解決に取り組んでいくことを自治会長にお伝えいたしました。

 川越市松江町の川越織物市場で開催された第6回夕涼み会に参加しました。当日は川越百万灯夏祭りと重なったことで、観光客で混雑していましたが、織物市場にも多くの地元住民と観光客でにぎわっておりました。

 中心市街地における歴史的建造物を保存しようと思う地元住民が、日頃から活動している状況もまた認識する機会になりました。

 

 平成20年7月26日(土)さいたま市のプラザウェスト多目的ホールで、午前10時30分から埼玉県内の地方議員全員を対象に実施されました。

 当日は太田代表も参加していただき、挨拶の後、代表5名の質問に太田代表自ら回答をしていただき、地方議員が自らの担当地域の小選挙区議員の気概で戦うことが、公明党議員に課せられた使命であると激励を頂きました。

 昼食後、午後1時からは前埼玉県副知事で総務省自治税務局都道府県税課長の青木信之氏の「地方公共団体財政健全化法と公会計整備」と題して90分の講演を受け、平成20年度から導入される財政健全化法の施行に関する改正事項を学びました。

 引き続き、5名の活動報告を受け、機関紙推進表彰が行なわれ、午後4時に終了しました。

 行政書士会員:業務研修会が7月25日午後2時から開催されました。今回の研修会では「行政書士が知っておくべき土地の法律・その体系と概要」をテーマに2時間の研修会でした。

 土地に関する登記事項は司法書士の取り扱い業務でありますが、登記に関しては必ず司法書士を通さなければならないわけではなく、個人で行なうことも可能であります。今回の研修では、行政書士が自らの登記を行う場合の知識や個人で行う人の助言や協力程度の知識を養うための研修会であり、電子申請が進む登記業務に関しての基本的な手続き事項を学びました。

 埼玉県食品安全局の主催で開催された食の安全・安心講演会が、平成20年7月23日(水)さいたま市のさいたま商工会議所会館で、抽選で選ばれた180名の参加者を迎えて実施されました。

 当日は「食品のリスクとどう向き合うか」という講演タイトルで帝塚山大学心理福祉学部中谷内一也教授を迎えて「BSEや残留農薬、遺伝子組み換え食品などへの不安 この不安はどうして起こるのか、安全とは何か リスク心理学の第一人者が解き明かします」との観点から現在の食品についての信頼問題を心理学的に解説されました。

 関連情報・説明は別欄活動報告欄にて掲載しております。

 平成20年3月議会の一般質問で取り上げた、新河岸川の河川敷利用に関して、今回(平成20年7月22日)大仙波地域と仙波3丁目、4丁目、小仙波地域の間を流れる新河岸川の夏の風景を現地視察しました。

 春には川の両側に植えられた桜が満開で、花の回廊を醸し出しておりましたが、葉桜になると川べりの雑草が伸びだし、10日ほど前までは人も隠れるほどに延びていましたが、草の除去作業も終了し、夏の新河岸川の姿を現しておりました。

 川の中央の水草は残し、川べりの草を除去したことで、川の全景を改めて認識することができました。地域の住民との会話でも、この川べりを地域住民で利用できないものか、との意見も出てきました。地域ごとに管理区域を設け、ボランテアで美化活動を受け持つのも可能ではないかとの、意見も出てきました。公園の少ないこの地域では近年子育て世代が多くなり、車を気にしない公園の設置を求める声も多く出ている状況ですが、用地取得も難しいようで安全な形で河川のスペースが利用できたらとの、意見交換まで弾みました。

 去る7月2日より通行止めになった琵琶橋の現場状況を本日(平成20年7月22日)視察してきました。琵琶橋は国道254号線と県道川越日高線が交差する小仙波交差点(新琵琶橋は市街方面への道路)から川越駅方面にぬける道路として、利用者の多い道路にかかる橋ですが、この度、その老朽化が指摘され、このまま通行した場合には橋自体が崩落する危険があるとの報告です。(7月15日市役所担当部局の職員より説明を受ける) 1日も早い補強改修が望まれるのですが、市役所側の説明では通行を続けることは危険が大きいため通行止めにしたが、工事については現時点ではまだ決定していないため工事終了の目途は見えていない、ただ、年度内には完了を予定している状況、との説明でありました。できるだけ早い工事完了に努力していただきたいと強く要望するものです。

 現在この琵琶橋が通行できないため、川越駅東口に向かう車両の多くは、小仙波橋下の交差点を右折するため、この交差点も混雑しています。長い間利用者に認識された道路でもあり、その利便性も高いものがあります。改修工事が完了するまで交通事故が発生しないよう、その周知には十分努力していただきたいことと、事故防止を願って県・市に今後も依頼してまいります。

 

 

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