Archive for 2008年 6月

去る6月3日に発生した拳銃発砲立てこもり事件について、警察による現場検証が終了(6月4日までに完了した様子)した模様なので、6月5日に実際に立てこもった場所の確認に現地を視察しました。

当日は、小雨の降る中、マスコミ関係者と思われる取材者が地域住民から儒教を取材もしておりましたが、自動車のタイヤがはまった畑や駐車場の場所を確認しました。

引き続き、地元今泉自治会長宅で、自治会長が作成した当日の事件に対しての自治会としての対応の書面を見せていただき(1部は当日同行した私(大泉用)に参考資料として渡されました。)非常時の対応についての、良かった点や問題だったこと、今後の課題等について意見を伺いました。

大泉グループの地区党員会を4日夜7時半から開催しました。(参加人数15名)

党員会では、今後の党員活動の流れ、党勢拡大に向けた活動の確認を行い、当面は機関紙の拡大パパママ応援ショップのPRに向けた支援者への協力要請と制度の広報を進めていくこと、7月に実施予定の時局講演会の実施に向けての協力を確認しました。

 平成20年6月3日未明に発生した拳銃発砲の立てこもり事件に現場で、近隣の避難された市民の安全確保に向けて地元自治会長と連携し、避難先場所(4箇所)をまわり食事や健康、施設の環境などを見回りました。

 自宅のテレビ放映で事件を知りましたが(朝7時前半)、事件の場所の報道がされていなかったため、動けませんでしたが、午前8時からの放送で川越市今泉という地名が放送されたことで、知り合いの支援者宅に電話連絡し、事件の状況をうかがい、学校放送の電話番号も聞き、早速現地に自動車で向かいましたが、現場周辺の道路は全て警察による進入禁止のガードが敷かれ、事件の大きさを把握しました。(8時30分到着)

 少し離れた場所のJA南古谷支社の駐車場をお借りして、そこから南古谷出張所・公民館に向かい、同公民館が地元対策本部として、指揮を執っていることを確認した。

 対策本部では、同公民館と今泉公民館、そして東邦音楽大学の3箇所に避難された市民がおよそ140名近く避難されていることが判明、(後に川越税務署にも30名程避難されていることが判明)避難者の朝食などの対応が指示されていました。

 早速、避難先の状況確認に徒歩で出かけ、まず避難先の今泉公民館には70名近くの市民が避難しており、朝6時頃から避難しているとの話でした。視察中に市が用意したパンと飲み物が配られました。引き続いて、東邦音楽大学まで警察や取材報道陣でガードされている先に、徒歩で行き学校の施設に避難している市民に激励と、と併せて協力してくださった学校側の職員に感謝を述べて、雨で寒いでしょうが風邪など引かぬよう、注文があったら市の職員に申し出てくださいと激励しました。

 対策本部に戻り、地元今泉自治会の河原田自治会長、大河内支会長、櫻井副支会長と対応などを検討し、さらに事件の解決の目途が立たない状況での、避難市民の健康や食事問題を市役所の職員と協議し、昼食の確保を要請し学校給食を非難市民の食事に回すことの了解が得られました。

 河原田自治会長が音大と税務署に避難している市民の状況を確認したいとの要請を受け、車で外側を回って視察、両避難場所の住民に対して自治会長から激励が行なわれ、大変ですが我慢してください、食事もこれから用意します、と子どもから高齢者の方まで激励を行ないました。

 事件は自治会長と対策本部に戻る車中のカーナビのテレビで、犯人が自殺行為を図ったような報道がなされ(実際は2時間後に死亡)事件が終息したような報道がされました。(午前11時42分、立てこもりの車中で自分に向けて発砲)

 事件終息後、避難されていた市民に対して、昼食が配られ(一部事件終息の報道で、自宅に帰宅された市民もいます)、学校給食では有りますが、市民の安心した食事風景を確認して市役所に戻り、公明党の石川団長に状況報告を行ないました。

 

 6月1日午前8時から9時30分までの時間、地元仙波町1丁目の自治会で実施されたごみゼロ運動に参加しました。5月30日が「ごみゼロの日」であったことで、ほぼ市内全域で実施されていましたが、仙波1丁目でも自治会役員と地元有志が参加して、近隣のゴミの回収と集会所周りの清掃活動を行ないました。地元の住民からは、市営住宅の空き部屋が長い間次の居住者が決まらないようで、長い間空き部屋になっているので、待機待ちのひとは多いと思われるので、早い入居にしたほうが良い、また、市営住宅の敷地内の清掃は居住者で行なうことだと思うが、入居世帯の少ない市営住宅では、居住者だけでは、高齢等の問題もあり、実施することが厳しい場合もあるので、その対応を検討していただきたい。等の要望も頂きました。市役所とも協議を行い、よい方向に向かうよう努力すると約束をしてまいりました。

 環境省の報告では、「第2次循環型社会形成推進基本計画」により、一般家庭から出される家庭系ゴミの減量化が遅れている。2015(平成27)年までに、1人1日あたりで家庭から排出するゴミの量20%削減する数値目標も示しています。

 とくに個人の生活の中で「もったいない」の考え方に即したライフスタイルの改善が必要。3R(Reduce,Reuse,Recycle)を念頭にマイ箸、マイバックを利用するなどの具体的な行動が示されています。

 今後は市民、県民が常にゴミゼロの心を日常の中で培い、環境問題を他人事と思わない活動をすすめる重要性が高くなっていくはずなので、今後とも地域との交流から、まず地域から環境問題の活動の輪を広げて行きたいと思います。

 平成20年5月31日、午前10時半からさいたま市で開催された、指導会では議員活動の実践報告が2名の議員から行なわれ、今後の活動に向けた指導を受けました。

 引き続き午後2時から実施された第4回目の新人議員研修会では、戸田市の先輩議員による特別委員会などの意味とその使命について説明を受け、6月議会に向けた激励を頂きました。

平成20年5月30日、午前11時過ぎから第3回定例議会の開催にむけた議会運営委員会が市役所会議室で開催され、6月6日から6月27日までの会期22日間の議会の日程を確認しました。

 提案された議案は条例改正7件、請負契約4件、用地取得1件を含む26議案と5件の報告等について提案されました。

 公明党派については、午後3時から議案説明が当局から行なわれ、6名の議員が説明会に参加しました。

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