Archive for 2008年 5月

平成20年5月16日〔金〕夜、川越第一中学校親師会主催平成20年度歓送迎会が川越市の東武ホテルで開催されました。当日は平成20年4月1日の教職員の異動による転出入の先生方の異動の発表及び親師会の会長他の役員紹介が行なわれ、平成20年度の地域の役員を交えての歓送迎会となりました。

 来賓として招待を受け参加した議会関係者は、国会議員2名については、1名は本人及び秘書が参加、もう一人は代議士のご長男が参加されました。また、県議会議員1名と市議会議員4名が参加し、それぞれが第一中学校及び生徒、又は歓送迎会への思いなどを挨拶として述べておりました。

 私は、昨年度に続いて2回目の招待を受けた御礼と第一中学校に一番近いところに住んでいる議員(50メートル)と言う事も含めて、今後の川越市や日本を担う生徒の皆さんが安心して、そして安全に勉学に励める環境づくりにがんばりますので、先生方及び役員の皆様のご協力を頂きながら、全力でがんばりますと決意を述べさせていただきました。

 新任の須ヶ間校長からは、市内で一番古い体育館が第一中学校の体育館です。そのため雨のときは雨漏りがしてきてしまいます。今年の入学式もシートを張って対応したとのお話を受けまして、雨漏りがするような状況では運動用に整備した床も痛むことで、市としても対応をしてもらわなくてはならないと相談をいたしました。また、学校は広域避難場所として指定を受けている施設でもあります。そのような観点からも設備の充実は必要で、耐震問題も含めて今後の課題になるので、議員としても取り組んでいきますと約束をいたしました。

平成20年5月16日、川越支部大泉管区今泉分会の語る会を午後2時から党員の自宅会場で党員及び友人を交えて15名ほどの集まりでしたが、公明党の政治姿勢や公明新聞の活用について、一緒に勉強しました。

当日は、党員の皆様から後期高齢者医療制度の問題点を多く指摘され、今後の公明党の活動に重大な使命があると訴えられました。また、そのほか年金の特別便の送付方法の問題や社会保険事務所が混雑しており、照会しても電話がかからない点などが苦情として発言が出ました。電話についてはどこの社会保険事務所に聞いてもかまわないので、私のホームページの社会保険庁〔局〕を開き、全国(埼玉)の社会保険事務所を検索して電話することも方法であると説明しました。さらに、特別便については、記録が正しくても訂正が必要でも必ず、返信は出していただきたいと強く依頼しました。

さらに、来年導入される裁判員制度についての質問も頂き、過日研修に参加してきた内容を説明するすることができました。

また、「かかりつけ医」の説明から、それと似ている「かかりつけ薬局」の意義についても説明をさせていただきました。

 平成20年5月13日から15日にかけて、建設常任委員会の視察に、栃木県小山市(小山市地区まちづくり条例について)、栃木県宇都宮市(宇都宮城址公園整備について)以上5月13日、福島県白河市役所(小峯城三重櫓復元整備について)以上5月14日、岩手県盛岡市(盛岡駅前南地区整備について)以上5月15日に関係市役所職員の各事業の説明と質問、現地視察を行なってきました。視察期間は急な気候変更で肌寒い天候の中での視察でありましたが、議員団全員無事に有意義な視察を行なうことができました。

 今後は、視察の内容が川越市の富士見櫓の復元事業、川越城の復元事業、中央通り沿道街区土地区画整理事業、地区まちづくり条例の制定における参考資料として活用していく予定であります。

添付写真は宇都宮市の城址公園の富士見櫓と白河市の城山」公園の小峯城櫓と盛岡市の盛岡駅南地区整備事業の完成写真です。

 社会福祉審議会の全体会議が平成20年5月9日、午後1時30分から川越市民会館会議室で委員49名の出席で開催されました。審議会では委員長挨拶、前副会長の死去に伴う後任の委員の紹介と併せて、副会長の選任が行なわれ、引き続き、平成19年度事業報告と平成20年度事業予定の発表と質疑が行われました。

裁判員制度平成21年5月21日からスタートします。平成16年5月28日に公布された「裁判員の参加する刑事裁判に関する法律」〔裁判員法〕は、国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい、被告人が有罪かどうか、有罪の場合どのような刑に処するかを裁判官と一緒に決める制度です。

平成20年5月9日午前十時から、さいたま市のさいたま地方裁判所に抽選で選ばれた100名(午後も100名)を、25名ずつの4班に分けて、裁判所判事及び職員の案内で、制度の説明と制度導入のために新たに建設された裁判所の新館で、実際の法廷の会場で審議の流れなども説明を受けました。

 裁判員等の選任手続きの流れ

前年の秋ごろ〔平成20年秋〕 各地方裁判所(さいたま地方裁判所)ごとに、市町村の選挙管理委員会がくじで選んで作成した名簿に基づき、翌年の裁判員候補者名簿を作成する。

前年の12月ごろ(平成20年12月ころ) 候補者への通知及び調査票の送付が行なわれます。内容は、裁判員候補者名簿に記載されたことを通知されます。また、就職禁止事由や客観的な辞退事由に該当しているかどうかを確認する、調査票が送付されます。調査票に必要事項を記入して返送していただき、明らかに裁判員になることができない人や、1年を通じて辞退事由が認められる人は、裁判所に呼ばれることはありません。

事件ごとに名簿の中から、くじにより選定  事件ごとに、裁判員候補者名簿の中から、くじにより裁判員候補者が選ばれます。くじで選ばれる人数は事件ごとに異なりますが、通常、1件あたり50人から100人程度になります。

選任手続き期日のお知らせ(呼び出し状)・質問票の送付  くじで選ばれた裁判員候補者に選任手続き期日のお知らせ(呼出状)を送付し、その際、質問票を同封します。質問票に必要事項を記入して返送してもらい、質問票の記載から、辞退が認められる場合には、呼出しを取り消しますので、裁判所に行く必要はありません。

選任手続  選任手続期日のお知らせ(呼出状)を受け取った裁判官候補者は、選任手続の当日、裁判所へ行くことになります。裁判長は、候補者に対し、不公平な裁判をするおそれの有無、辞退希望の有無・理由などについて質問をします。候補者のプライバシーを保護するため、この手続は非公開となります。

6人の裁判員を選任 最終的に事件後とに裁判員6人(必要な場合には、補充裁判員も選任)が選ばれます。通常の事件であれば、午前中に選任手続を終了し、午後から心理を開始します。

およそ、審理の日数は3日程度(〜5日間くらい)のようです。

埼玉県の場合、475名に1人の割合で、裁判員候補者名簿に登載されます。そして、950人に1人の割合で選任手続(呼出状)が送付されます。そして、5,940人に1人の割合で裁判員に選ばれる予定になるそうです。(裁判所の説明)

最後に、裁判長、検察官、弁護士を交えての質疑応答が行なわれ、今後も県民の意見等を聞き、手続や方法等も修正することもありうるとの説明をしておりました。

 

埼玉県行政書士会川越支部の定時総会・定期大会が川越市のラ・ボア・ラクテで5月7日午後4時から開催されました。平成20年1月から行政書士の会員になり、今回が初めての参加で会員の皆様に新規会員として、挨拶を行ないました。今後は街の法律家として役に立てるよう先輩会員の皆様の助言を頂きながら、勉強してまいります。

平成20年5月6日ゴールデンウィークの最終日に、家族で東京都八王子市にある、東京富士美術館「大三国志展」を見に3月29日に開通した圏央道を利用して出かけてきました。ゴールデンウィークの最後の日でしたが、圏央道は非常にスムーズに進み、およそ1時間で自宅から美術館まで行くことができました。圏央道の便利さを実感させられました。

公明党川越支部で街頭演説会を埼玉県本部副代表(前衆議院議員)長沢広明氏を迎えて実施しました。(川越市議会議員5名:石川隆二、小ノ澤哲也、大泉かずお、若狭みどり、桐野ただし議員が参加)

5月4日午後2時から実施した街頭演説会(司会進行:大泉市議会議員)は、公明党県本部の中型宣伝カーが県内を巡回し、2時より川越で実施になりました。当日は、地元川越市議団を代表して石川隆二議員が地方議会での公明党の活動を説明し、市民の側に立って7人の公明党市会議員が奮闘しているとの報告を行い、引き続いて登場した埼玉県副代表の長沢広明氏が現在の国政の状況と政権与党の中での公明党の実績を訴えました。特に国民の関心のある、道路特定財源の問題に対する公明党の考えを、3つの観点から説明を行い、さらに、民主党の国会での議会放棄の選挙目的だけの戦術について、鋭く指摘を行ないました。

当日はゴールデンウィークの真っ只中の日曜日という中で、街を行き交う市民も信号待ちの間に、耳を傾けてくれておりました。終了後に駆け寄ってきてくれた壮年の方からは、今まで、公明党は自民党の仲間のように受け止めていたが、近頃の公明党は「我が党はこう動いている、とか、このように自民党の考えを修正させている、とか実際の活躍を報道してきたことで、公明党の存在意義を認識した。これからは公明党を支援する。との声を頂きました。今後も、庶民の声を真摯に受け止めて、全ての年代の国民が納得する政治の実現に向けて、地方からがんばってまいります。

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