Archive for 2008年 5月

 国政の中で公明党の活動が見えないなどの意見を頂きますが、公明党は政権与党の中で、自民党としっかり渡り合って、国民の生活の向上に向けて全力で戦っているとの報告をさせていただきました。当日は生憎の雨で市民の皆様には外での音声がなかなか聞こえなかったのではないかと思いますが、これからも毎週市議団の7名が交互に2名ずつで、市内を巡回し、場所場所で街頭演説も実施してまいります。

去る5月25日に実施した中国・四川省で発生した大地震の被災者救援の目的で実施した救済募金活動で寄付を頂いた義捐金を、5月28日川越市役所内で、担当の福祉部長に救済の会の代表メンバーが手渡しました。義捐金は、川越市を介して日本赤十字社埼玉県支部を通じて被災地に届けられます。当日は、募金活動にも協力しました公明党議員団から3名の議員(大泉・小ノ澤・桐野議員)が立ち会いました。

平成20年5月28日(水)午後7時30分から開催した党員会には、皆さん多忙な中、79名の参加を頂き、公明党の地方、国の活動を報告させていただきました。

 まず、機関紙推進長から現在進めている分会5ポイントの戦いについて、5月の状況を報告いただき、残り1ヶ月の6月の戦いで目標貫徹を誓い合いました。

 引き続き、私(大泉市議会議員)から、減税問題になっている長寿医療制度についての、制度の生い立ちと背景、そして制度の内容について、およそ60分間の説明をさせていただき、今後の修正等の基礎知識を持っていただきたいと訴えました。

 婦人連合会長からは、機関紙の拡大とパパママショップの周知拡大は婦人の力で、と力強く訴えていただき、最後に支援団体から本部長が今後も公明党の地方からの声を聞く活動に、全力で支援していこう、と励ましの激励を頂き、1時間15分の会合を終了することができました。

 平成20年5月27日(火)午後1時半から川越市美術館で開催された、介護保険事業計画等推進員会に参加しました。今回の委員会は平成21年度から24年度までの期間の「第4期 介護保険事業計画」の策定を行なうための委員会で、今後来年2月までの間に基本的に毎月1回の委員会を開催して、新たな事業計画を策定していくものであります。

 第1回目の今回は、計画策定の趣旨・目的、要介護高齢者等実態調査の集計報告、今後の計画策定スケジュールの確認を行い、2時間の委員会を終了しました。

 平成20年5月25日(日)午後1時30分から、被災者救援の会の代表者9名と共に、川越市の公明党議員団で、5月12日に発生した中国四川省で発生した震度7.9とも8,0とも言われている大地震による中国国民の被災状況が拡大している中、少しでも被災者の皆様の支援を行ないたいとの思いにより、実施させていただいた救済募金では、街を行き交う人たちが足を止めて、中国に前に行ってきた、友達がいる、戦争で家族が中国に行ってきた、等のコメントを頂き、募金を行なっていただきました。特に小中学生の方からの募金も多く頂き、中学校や小学校が生徒もろとも崩壊した校舎の報道に同年代の子どもさんたちが、その災害の大きさに深い悲しみを抱かせたのではないかと感じました。日本における学校の建物の耐震問題を改めて取り組む重要性も改めて決意をいたしました。

第3回将来の川越を考える会の勉強会が、平成20年5月25日午前10時から、川越市民会館第一会議室で開催されました。今回は講師として城西大学観光学部の溝尾良隆教授を迎えての「川越観光まちづくり」と題して、約90分の講義が行なわれました。

 講義は1、日本における観光政策の転換、 2、川越の観光政策、 3、実現へ向けての観光まちづくり の視点から川越の観光行政の方向性等を先進市や方向を誤った自治体の教訓を含めて説明がなされました。

入間川、越辺川等の沿川地域に浸水被害をもたらしていた河川に緊急対策として進めていた、大谷川浸水対策事業の竣工式が平成20年5月24日、坂戸市の三芳野公民館で国会議員、県会議員、関係市の市議会議員及び関係団体の出席を受けて、開催されました。(主催:大谷川流域浸水対策推進協議会、国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所)

越辺川と入間川、小畔川と合流する大谷川合流部は、長年浸水被害をもたらす場所として頻繁に浸水被害を発生させていた場所でした。最近では平成11年8月の豪雨による被害は記憶に新しいものです。その後関係団体の努力が身を結び、今回の事業の完成で有ります。地元要望に県、国と陳情を重ね、完成した大谷川合流部改修工事と大谷川雨水ポンプ場建設で今後、地域の浸水被害が防ぐことができ、近隣住民の安心の生活に貢献することとなります。

 公明党の西田実仁参議院議員(埼玉県代表)も、来賓として挨拶に立ち、公明党も地域住民の安心・安全な生活に全力でとりくんでまいる決意を述べておりました。

川越市公明党議員団では、去る5月19日から21日にわたり、会派の6名の議員で(1名は公務で不参加)鳥取県の鳥取市、米子市、島根県の出雲市を視察してまいりました。視察の目的は現在川越市で検討が進んでいる市庁舎の移転新築計画問題についてと、家庭ごみの有料化計画中心市街地活性化計画商店街空き店舗対策、及び市長説明会の実施について、先進市の状況確認と勉強会を行なってまいりました。

5月19日は、鳥取県鳥取市において、1、中心市街地活性化基本計画について。2、家庭ゴミの有料化について。の2題について、市の担当部局からの計画の進め方、市民への周知及び計画の遂行における問題点などを克明に説明、指導を頂きました。

5月20日は、島根県出雲市において、市庁舎の新築移転計画の計画の進め方、設計・構造の決め方、そして、現在建設中の問題点などの説明を受けました。

5月21日は、鳥取県米子市において、1、市長説明会の内容(市長が市民に向けて、直接姿勢における状況を説明している、その実施計画及び結果、今後の取り組み)について説明を受けました。2、商店街空き店舗の対策について、担当部局からの対策と計画を進めるにあたっての地域住民との協議会開催等の経緯とその状況を克明に説明を受けました。

川越支部では、埼玉県副代表の長沢広明氏を迎えて、5月18日(日)に午前10時から川越市伊勢原地域で、11時からは川越駅西口で、そして11時40分からは南古谷地域のウニクスへの入口前で街頭遊説を実施しました。

ウニクス前での街頭は、私(大泉かずお市議)と近藤芳宏市議が担当して、大型店舗を利用するために訪れる市民や周辺の住民を対象に公明党の戦いを訴えました。

はじめに私〔大泉市議〕から、川越市での市議団としての活動と南古谷地域の駅や道路問題に取り組んでいる状況の話を行い、引き続いて、長沢副代表から国会の戦い状況や長寿医療制度の問題、中小企業の事業支援活動等について公明党の活動を紹介し、日本、埼玉、川越の発展には公明党の戦いが必要です。ぜひとも公明党の議員に温かいご支援をお願いしたい。と訴えました。

「ジュピター」から「パイレーツ・オブ・カリビアン」までと題した「女神たちが奏でる名曲の世界」東松山市民文化センターにおいて民音主催で開催されました。当日は、地元川越第一中学校の行事が重なったため、妻と二人で参加予定で有りましたが、妻と妻の友人で参加してもらいました。

リュウ菅野(指揮)氏の指揮で女性だけのメンバーのアルティスタ・コルダ・オーケストラ(クラシックの格調と伝統的な様式を保ちつつ、現代の感覚にマッチした「観る・聴く・参加する」という、コンサートライブの要素を加えた新しいクラシックエンターテインメントをめざしたグループ)による演奏会です。

当日のプログラムは、第1部で、 1、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン〜呪われた海賊たち」よる  2、映画「スピリット」より  3、ボレロ  4、リベルタンゴ  5、オペラ「カルメン」より「ジプシーの踊り」  6、ハンガリー舞曲 第5番  15分の休憩を挟んで第2部として  1、ジュピター〜組曲「惑星」より  2、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン〜デッドマンズ・チェスト」より  3、映画「マダカスカル」より  4、映画「ライオンキング」より  5、映画「バックドラフト」より  が演奏され、アンコール曲も2曲披露されたと聞きました。 プログラムを見ても記憶にある曲ばかりで、次回は参加できるよう調整したいと思っています。

Twitter
Twitter
mizuyokazuo
ブログバックナンバー
外部リンク
サイト管理者
川越市 大泉一夫
ooizumi-3298-2007@pop.kcv-net.ne.jp