Archive for 2008年 4月

 平成20年第1回定例議会で一般質問で取り上げた、新河岸川の観光資源活用の内容『大泉かずお』市議会ニュースで報告したところ、その内容と関連するので是非検討していただきたいとの要望で、初雁球場及び市民プールの東側の新河岸川に沿って歩行できる場所がなぜないのか、質問をうけました。4月16日に早速現地の視察を行いました。

 新河岸川に沿って国道254号線と市道が平行して両側に走っていますが、相談場所についてはおよそ150メートルくらいの区間が、川に沿って歩けない場所です。川沿いをウォーキングする方については、新城下橋と杉下橋のおよそ500メートルくらいの区間は国道の脇を歩くか、川越本丸御殿の方向まで遠回りをしなくてはなりません。早速現地の視察と併せて写真を撮ってきました。なお、この件については、15日の日に建設部長に何か別の障害になる問題点があるのか、照会をし、部長からは調査しておくとの回答を頂いております。

4月16日〔水〕川越駅東口で朝6時半から7時半まで、議会報告の「大泉かずおホットニュース」を配布しながら、出勤される市民に朝の挨拶を行いました。

 平成20年4月15日開会の川越市議会第2回臨時議会が開催されました。議会の会期は1日で午後2時40分から開催されました。また、開会に先立って、午前10時から議会運営協議会、同11時から議会運営委員会を開き、議会の進行及びその他の諸課題を協議し、委員会は午後2時10分まで開催しました。

 臨時議会では、議案第43号『専決処分の承認をもとめることについて』議案第44号『川越市戸籍法関係手数料条例の一部を改正する条例を定めることについて』の2議案について提案を受け、議案審議が行なわれました。

 なお、議会開会前に市議会議員協議会が開催され、執行部から平成20年4月1日付け人事異動に伴う、部課長クラスの新任幹部の紹介が行なわれました。

 平成20年4月13日に実施された坂戸市・志木市・松伏町の議会議員選挙に起きまして、即日開票の結果、公明党公認候補が全員上位当選をさせていただきました。私は坂戸市を支援担当させていただき、4月6日、9日、12日と3日間支援に入らせていただき、地元支援者や有権者の皆様とお会いさせていただきました。なお、3市町とも今回は定数が減少する中での厳しい選挙戦でしたが、皆様の暖かいご声援・ご支援を頂きたい変ありがとうございました。

 坂戸市は、定数2減の24議席に31名の候補が立候補するという非常に混戦状況の中で、同日選の坂戸市長選挙と相まって投票率も前回を上回る54.81%の中で、党から立候補した4人の候補は激戦を制して、見事3位、6位、7位、8位と上位当選をさせていただきました。私が担当させていただいた『高野のぶこ』候補も7位で当選させていただきました。ご支援を頂きたい変ありがとうございました。今後は、隣町として川越市と連携を取りながら、市民の代弁者として共にがんばってまいります。

 同じく志木市は、定数が4減の15名の定数で、3名が立候補させていただき、見事3位、5位、6位と上位当選。また、定数5減の15議席に2名の候補で挑戦した松伏町では、見事に1位、2位という最高順位で当選をさせていただきました。ご支援を頂きました支援者の皆様に併せて感謝申し上げます。

 法務省の事務の改正が本年5月から変更になるので、その改正内容について、資料を法務省(さいたま地方法務局川越支所)で確認してきました。おもな改正内容は、戸籍の窓口(市町村の戸籍担当窓口)での「本人確認」法律上のルールになります。自動車『運転免許証』『写真付き住民基本台帳カード』などの証明書での『本人確認』が必須条件になります。

 本人が窓口で、本人自身だと主張しても本人確認書類が無ければ、本人とは認めてもらえません。(ルールとして理解し、協力しましょう)

 今回の改正は、「戸籍法の一部を改正する法律」平成19年5月11日公布、(平成20年5月1日施行)による実施であります。〔資料の内容を掲載します。なお、詳しい内容については、直接戸籍担当の窓口に照会して確認願います。〕

 戸籍は、結婚したこと、離婚したことや、親子の関係などが記載される大切なもので、厳格に管理されるべきものです。そのような戸籍の証明書は、他人に不正に取得されないようにしなくてはなりません。また、他人が虚偽の届出をすることで戸籍に事実でないことが記載されないようにしなくてはなりません。そこで、今回の改正でルールが定められました。

 1、戸籍証明書が必要な場合

 『本人確認』を行ないます。

 (1)、戸籍の窓口では、1)窓口に来られた方については、運転免許証、写真付き住民基本台帳カードなどの写真つきの本人確認書類〔以下「本人確認書類」といいます〕の提示により、確認を行ないます。 2)代理人や使いの方については、更に、委任状などの書面により代理権限の確認も行ないます。 3)これらの本人確認の詳細などは、市区町村の戸籍担当窓口にお問い合わせ願います。

 (2)、郵送では 1)本人確認書類の写しを同封し、返送先は現住所とすることが必要となります。

 『正当な理由を明示してください』

 1)戸籍に記載されている方、又はその配偶者、直系の親族の方(以下「本人等」といいます)については、戸籍証明書を利用する理由の明示は不要です。      2)本人等以外の方については、自分の権利を行使したり、自分の義務を果たしたりするために戸籍の内容を確認する必要があること。国又は地方公共団体の機関に提出する必要があること。などの正当な理由を、請求書に詳しく書くことが必要になります。

(嘘の届出を行なうと・・・・)制裁の強化  偽りその他の不正な手段によって、戸籍証明書の交付を受けた者は、刑罰 〔30万円以下の罰金〕が化せられます。

 2、戸籍の届出を行ないたい場合(養子縁組、協議離婚、婚姻、協議離婚又は認知の届出〔以下「縁組等の届出」といいます〕について、以下の取り扱いが法律上のルールになります。)

 1)本人確認を行ないます。(窓口に来られた方について、本人確認が行なわれます。本人確認の方法は、戸籍証明書の交付請求の場合と同様です。

 2)通知を行ないます。(窓口に来られた方が、縁組等のご本人であることが確認できなかった場合には、縁組等の届出が受理されたことをご本人に通知します。)

 3)不受理申出を受け付けます。(自分自身が窓口に来たことが確認できない場合には、縁組等の届出を受理しないよう、あらかじめ市区町村長に申出することができます。〔以下『不受理申出』といいます〕。不受理申出及び其の取り下げは、市区町村の窓口で行なってください。その際、『本人確認』を行ないます。本人確認の方法は、戸籍証明書の交付請求の場合と同様です。

 小仙波地域の新河岸川を渡る貝塚橋への歩道橋設置工事が遅れているため、4月12日に現地視察を行ないました。市役所の当初の予定では平成19年度末(3月末)には完成予定で有りましたが、工事の進捗が遅れ平成20年度に入ることになりましたが、その状況を視察してきました。

 歩道橋は現在架かっている貝塚橋に接続する形で、歩道橋を設置する方法で取り付けますが、現在は川の両側に固定する橋げたの工事に入っている段階でありました。工事予定の掲示板では平成20年9月30日までの工期期間が標記されていましたが、市役所側の説明では、そんな長い期間では無いと説明を受けていたので、今後再度確認していきたいと考えています。現状の工事状況の写真を載せておきますが、今後も順次進捗を確認していきたいと考えています。

平成20年4月6日午前10時より、中央公民館で開催された仮称「川越の将来を考える」会の第2回目の勉強会に参加しました。今回は、「21世紀の地方自治と川越市」と題して2時間近くの講演と質疑をおこない、今後の川越市の問題について勉強を行ないました。

 4月6日は坂戸市と志木市の市議会議員選挙の告示日であったため、午後からは坂戸市に党公認候補の支援に現地に向かい、候補に挨拶と支援の活動を行なってまいりました。

 

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