Archive for 2008年 4月 24日

後期高齢者医療制度が開始されたことについて、制度の問題点や内容が理解できないとの意見を伺い、党員と懇談会を開催しました。

 平成20年4月から「後期高齢者医療制度」がスタートしたことで、市民はその内容について理解できない、さらには、マスコミや一部政党の不安を煽る報道で、制度の内容について説明をしていただきたいとの要請で、地区党員の質疑の懇談会を開催しました。党員の皆様からは「行政側に照会しても質問に対しての適切な回答が得られない」、「なんだか年寄りを邪魔者にする制度に感じる報道ばかりで、公明党が進めていいのか」、「スタート前にもっと説明する時間が必要ではなかったのか」、「保険料の年金天引きは年金受給者には厳しい制度」等の質問が出され、現時点で回答できる内容を説明、今後も意見や質問を聞かせていただきますと、党員の皆様にお願いしました。

  後期高齢者医療制度の事務の業務窓口が分担されています。

埼玉県後期高齢者医療広域連合が行なう事務は、 (1)、被保険者の認定や資格管理、保険証の交付など。 (2)、保険料率の認定や保険料の賦課額の算定など。 (3)、給付に関して減免や減額の決定、支給・不支給の決定など。を行ないます。

市町村が行なう事務は、 (1)、保険証などの引渡し。 (2)、各種申請の受付。 (3)、保険料徴収に関すること。 を行ないます。

問い合わせ先は、市町村の後期高齢者医療担当課(川越市は医療助成課049−224−8811代表)。または、埼玉県後期高齢者医療広域連合(さいたま市浦和区高砂3−14−1 自治会館2階 048−833−3222)に照会していただくことになります。

 埼玉県議会の西5区の補欠選挙4月27日に投開票が行なわれますが、公明党が推薦した候補の応援で、4月24日選挙事務所及び街頭演説会の会場に行き、同党の福永埼玉県幹事長の挨拶、橋本聖子参議院議員の応援挨拶を拝聴しました。また、幹事長の配慮で応援議員として氏名の紹介をしていただきました。なお、国政の代理戦争を呈している補欠選挙の厳しさを実感する状況を肌で感じてきました。

 

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