Archive for 2008年 4月

川越市農業ふれあいセンターで開催された川越れんげまつりは晴天に恵まれ、多くの人がふれあいセンターや伊佐沼周辺に集まり、周辺はゴールデンウィークの始まりと併せて、盛大な賑わいの1日となりました。

また、タイトルの「れんげ」はふれあいセンター横に隣接した、れんげ畑に多くの観光客が入り、れんげの花を摘んでいました。中にはれんげの花で首飾りや冠を編んでいる子どもも見受けました。現在はこのようなれんげ畑も探すのが困難な時代でありますが、花に囲まれた田んぼに寝転ぶなど、私の子ども時代を回想させられました。自然に直接触れ合う環境も必要と思います。

会場は午前10時からのオープニングと伊佐沼青空市や模擬店、リサイクル・フリーマーケット、地元産の米の販売や実演販売等地元産の農産物のPRがなされて、安心な地元産の食品の重要を実感して来ました。また、子供向けの「ゲキレンジャーショー」が午前午後に分けて演じられ、勇壮な「川越ふじ太鼓」の演奏も午前午後の2回演じられました。

主催:農業ふれあい事業実行委員会(川越市、鴨田体験農園組合、川越市伊佐沼青空市組合)

 平成20年4月27日(日)午後1時から午後5時30分までの時間で、大宮ソニックシティ大ホールで実施された講演会に参加し、乳がんの問題に対する検診等の段階から手術、術後の対応、家族のケア問題等幅広い分野での講演をうかがうことができ、特に初期の、検診での発見の受容性を実感しました。

講演会のプログラム

1、基調講演

 「乳がんとわかるまで(検診と診断)」   二宮   淳(二宮病院 副院長)

 「乳がん手術の目的と方法」 吉田   崇(埼玉県立がんセンター 乳腺外科 医長)

 「病理情報で決める乳がん治療」 黒住  昌史〔埼玉県立がんセンター病理科部長)

2、特別講演

 『食と生活習慣病について』 末益  公人(アルシェクリニック 院長)

3、パネルディスカッション     テーマ「乳がんとどう向き合うか」

 こう外科クリニック院長、川口市立医療センター外科副部長、あけぼの会、埼玉県立がんセンター看護部主任、新都心レディースクリニック院長

4、特別講演

 「乳がん患者さん、ご家族の心のケア」 大西 秀樹(埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍内科 部長)

 「乳がんの薬物療法:過去・現在・未来」 田部井 敏夫(埼玉県立がんセンター 副病院長)

主催 : NPO法人埼玉乳がん臨床研究グループ(SBCCSG)、あけぼの会、ブリストル・マイヤーズ(株)

後援 : 埼玉県、さいたま市、社団法人埼玉県医師会、社団法人大宮医師会、社団法人埼玉県病院薬剤師会、社団法人埼玉県看護協会

  高階地区に平成18年度から建設を進めてきた、高階市民センター(市役所高階出張所、川越市高階公民館、川越市立高階図書館、川越市高階児童館)が完成し、竣工式典が27日に実施されました。

 当日は初めに、センター入口でテープカットが市長、議長と高階地区の小学生、中学生、高校生の代表の5名で静粛に執り行われました。引き続き、式典に移り、市長の祝辞、議長の来賓祝辞、そして「喜びの言葉」を中学生代表が述べられ、式典は1時間弱で終了しました。その後、館内の見学等が自由に行なわれました。

 今後、高階地域の皆様はもとより、川越市民が自由に利用できる施設として市民に施設の内容を周知していく必要があると感じております。

市民センターの施設の概要を紹介いたします。

所在地 川越市大字藤間27−1  鉄筋コンクリート造、2階建て 駐車場66台、駐輪場115台 太陽光発電設備、雨水貯水槽、エコブロック等浸透性舗装等の設備を完備

高階出張所 電話 242−0600 FAX 240−1877 業務時間午前8時30分〜午後5時  休日は土曜日・日曜日、祝日、休日、年末年始  自動交付機の利用もあります。詳しくは同出張所に確認願います。

高階公民館 電話 242−6064 FAX 240−1751 会館午前9時〜午後9時30分 休館日は、祝日、休日、年末年始、館内整理日  軽体育室・音楽室・実習室・工作室・和室・講座室などがあります。利用の申し込み等の照会は、同公民館までお願いします。

高階図書館 電話 238−7550 FAX 238−7551 会館時間午前9時30分〜午後7時(火曜日〜土曜日)、日曜日・祝日・休日は午前9時30分〜午後6時まで。休館日は月曜日、毎月最終金曜日、祝日・休日の翌日、年末年始、特別整理期間  蔵書約8万冊、CD・DVD・ビデオの視聴やインターネットでの検索もできます。市内全館共通(4図書館)の貸し出しカードが必要です。詳しくは同図書館まで照会願います。

高階児童館 電話 238−9522 FAX 238−9525 開館時間 午前9時30分〜午後5時30分 休館日 月曜日(月曜日が祝日・休日の場合、その日以後直近の祝日・休日でない日)、年末年始  遊戯室、子供用トイレもあります。

 

 

 4月26日(土)さいたま市浦和区のさいたま共済会館6階会議室において、公明党埼玉県本部主催の4月度研修会が午後2時から開催されました。

 第1部として、1、桶川市におけるNPOと連携した多重債務相談体制について、の実施報告を桶川市の元職員と職員が説明を行なう。2、平成20年度埼玉県予算について、西山県議団政調会長が特に地域元気アップ協働事業についてを中心に説明がありました。3、意見書案等の説明、特に子宮頸がんの予防についての説明、最後に西田県代表による政治学習が行なわれました。 終了後10分間の休憩の後

 第2部として、新人議員研修が引き続き行なわれました。今回は議案の審議、発言について講義が行なわれました。次回は5月31日を予定しております。

第2回「地方自治体財政健全化セミナー」に参加してきました。

 平成20年5月25日(金)、第一法規(株)の主催で開催の地方議員セミナーに参加してきました。当日はさいたま市の大宮ソニックシティビル602会議室において、午前10時から午後4時15分まで大和田一紘先生の地方財政の健全化に向けた講義を学びました。

講義のプログラムは

1、第1回地方自治体財政健全化セミナーの復習

2、地方公共団体財政健全化法の概略

3、地方公共団体財政健全化の実際と課題

4、わが自治体の財政分析

の順で講義が行なわれました。

現在は第3次地方財政危機の世相の中で、地方分権改革の動きの中で、どの自治体も財政問題を抜きに行政を執行できない状況をどう克服していくのか、議員としての責務を学び、最後には自身の属する自治体の現在の財政分析も行なってみました。

後期高齢者医療制度が開始されたことについて、制度の問題点や内容が理解できないとの意見を伺い、党員と懇談会を開催しました。

 平成20年4月から「後期高齢者医療制度」がスタートしたことで、市民はその内容について理解できない、さらには、マスコミや一部政党の不安を煽る報道で、制度の内容について説明をしていただきたいとの要請で、地区党員の質疑の懇談会を開催しました。党員の皆様からは「行政側に照会しても質問に対しての適切な回答が得られない」、「なんだか年寄りを邪魔者にする制度に感じる報道ばかりで、公明党が進めていいのか」、「スタート前にもっと説明する時間が必要ではなかったのか」、「保険料の年金天引きは年金受給者には厳しい制度」等の質問が出され、現時点で回答できる内容を説明、今後も意見や質問を聞かせていただきますと、党員の皆様にお願いしました。

  後期高齢者医療制度の事務の業務窓口が分担されています。

埼玉県後期高齢者医療広域連合が行なう事務は、 (1)、被保険者の認定や資格管理、保険証の交付など。 (2)、保険料率の認定や保険料の賦課額の算定など。 (3)、給付に関して減免や減額の決定、支給・不支給の決定など。を行ないます。

市町村が行なう事務は、 (1)、保険証などの引渡し。 (2)、各種申請の受付。 (3)、保険料徴収に関すること。 を行ないます。

問い合わせ先は、市町村の後期高齢者医療担当課(川越市は医療助成課049−224−8811代表)。または、埼玉県後期高齢者医療広域連合(さいたま市浦和区高砂3−14−1 自治会館2階 048−833−3222)に照会していただくことになります。

 埼玉県議会の西5区の補欠選挙4月27日に投開票が行なわれますが、公明党が推薦した候補の応援で、4月24日選挙事務所及び街頭演説会の会場に行き、同党の福永埼玉県幹事長の挨拶、橋本聖子参議院議員の応援挨拶を拝聴しました。また、幹事長の配慮で応援議員として氏名の紹介をしていただきました。なお、国政の代理戦争を呈している補欠選挙の厳しさを実感する状況を肌で感じてきました。

 

 旧川越市市民体育館は平成19年11月から解体が行なわれ、歴史ある体育館の跡地は現在は川越市の臨時駐車場として、臨時に必要になる駐車場として利用され、一部は大型バスの一時駐車場として利用されています。今後このスペースの活用については、現在の臨時駐車場のほか、有効活用が検討されることとなります。

 川越支部では、4月18日午後6時30分から川越市民会館第一会議室において、西田実仁参議院議員(埼玉県本部代表)、長沢広明前衆議院議員、福永信之県幹事長〔埼玉県議会議員〕を迎えて、市内の中小企業の経営者(約100名の出席者)を交えての公明党政経懇話会を開催しました。

社会保険庁は、平成20年4月から新たに全ての年金加入者にねんきん特別便を順次送付していますが、相談窓口の社会保険事務所が大混雑している状況の対応で、土曜・日曜・祝日の相談4月に実施すると発表しました。埼玉県内には川越社会保険事務所のほかに、浦和(浦和駅)、大宮(宮原駅)、熊谷(熊谷駅)、所沢(所沢駅)、秩父(秩父駅)、春日部(春日部駅)、越谷(新越谷駅)の8つの社会保険事務所があります。臨時に開設される相談日の開設時間は午前9時半から午後4時までとなっております。各社会保険事務所の場所や住所については、同ホームページの情報リンク集の社会保険庁のホームページから関東エリアの埼玉県を検索してください。

 社会保険庁は、年金相談において住民の住所地の自治体でも、オンライン端末装置で年金の加入記録や納付記録を確認できる「ねんきん特別便支援相談室」を開設して、年金相談に対応するオンライン端末装置の貸与を行なうことを発表した。今回貸与されるのは全国23の自治体で、埼玉県内では6自治体が該当することになりました。全国に先駆けて埼玉県志木市で17日からサービスが開始されました。ただし、貸与された志木市で相談できるのは志木市の住民で、予約制をとっています。該当する地域の方で相談を希望される方は、志木市役所総合窓口課にご照会願います。川越市民につきましては、住所地に川越社会保険事務所が設置されていますので、川越社会保険事務所での相談となります。なお、社会保険事務所での相談については、住所地の特定はありませんので、全国の社会保険事務所で相談を行なうことができます。また、社会保険庁は今後、貸与する自治体を増加する計画もあるように報道されております・今後の状況や相談状況については、同ホームページの社会保険庁ホームページから、該当の地域(関東から埼玉県を検索、埼玉社会保険事務局を検索)して、情報を確認してください。

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