Archive for 2008年 3月

平成19年度・発達障害理解促進セミナーが川口市民センターで平成20年3月15日午前10時から開催されました。(埼玉県障害者福祉課主催)

 午前10時から12時までに2時間で、埼玉県発達障害者支援センターの藤平センター長文教大学大学院の谷口教授により、発達障害の支援に関する講義を受けてまいりました。

 

 セミナーでは、埼玉県内の県民およそ300名弱の参加で開催されました。

 講演内容は、埼玉県の障害者福祉課長の挨拶に続き、2題についておよそ2時間にわたっての講演が行われました。

 1、『発達障害者への支援の現状』

  埼玉県発達障害者支援センター「まぼろま」 藤平 俊幸 センター長

 2、『心のバリアフリーをめざして:世界保健機関(WHO)の障害理解と発達障害』

  文京大学大学院 人間科学研究科 谷口  清 教授

 上記の2題について、講演を受けました。

 なお、講演の内容については、本ページ「活動報告」(別段)欄にて掲載させていただいております。ぜひ参照願います。

平成19年度・第61回川越第一中学校の卒業式が盛大に、同校体育館で挙行されました。卒業生204名が新たな人生の門出を多数の保護者、在校生、地域の来賓、そして瀬沼校長ほか教職員の皆様の祝福を受け、旅立ちました。

 

 卒業式は、3月14日午前9時30分より、同校の体育館に大勢の保護者の見守る中、卒業生の入場から始まり、開式の言葉の後、瀬沼校長から卒業生204名全員にそれぞれ卒業証書の授与が行われ、校長先生のことば、教育委員会からは山浦教育長のことば、来賓として市長の代理で粕谷総合政策部長が挨拶を行い、鈴木親師会会長の挨拶、来賓紹介では地元市議会議員、地元自治会長、民生委員を紹介し、記念品授与、在校生の送る言葉、卒業生の別れの言葉と続き、最後に伝統の歌唱力で、全校生徒で校歌、式の歌、卒業生が『旅立ちの日に』を合唱し、伝統ある川越第一中学校らしい見事な卒業式が執り行われました。

 第61回の卒業生は、総生徒数204名、男子118名、女子86名で、6組ある全クラスが各34名でした。

 なお、式において瀬沼校長からは、卒業する生徒に挨拶の中で、3つのはなむけの言葉を述べられました。

 1、常に感謝を忘れない。2、慈しみ愛する心を強く持つ。3、命を大切に。の言葉を卒業される一人一人に、慈愛をこめて述べておりました。

 川越市立川越高等学校第60回卒業式(卒業証書授与式)が平成20年3月8日(土)に、午前10時から同校の体育館で実施されました。当日は267名の卒業生徒に卒業証書が授与され、多数の来賓から祝辞が述べられました。

 川越市立川越高校は、今回60回目の卒業式を迎えました、今回の卒業生で今までの卒業生の総数が、22,500名を超えたとの報告が学校及び来賓の祝辞の中で説明があり、歴史ある高校であるとの賛辞が述べられておりました。

 熊倉隆二学校長からは、祝辞の中で卒業生にはなむけの言葉として、1、勇気をもって生きてほしい。2、誠実に生きてほしい。新たな門出に対して、激励の言葉を述べられていました。また、来賓では、教育委員会から山浦教育長がお祝いの言葉を述べられ、その後、舟橋市長の祝辞、大河内議長の祝辞、PTA会長の祝辞と続き、その後に、在校生代表のことば、卒業生代表のことば、が述べられました。

 最後に、全生徒での、校歌斉唱の後に、卒業生だけで『旅立ちの日に』の合唱がおこなわれました。

 今後は、上級学校に進まれる生徒と就職する生徒に分かれますが、267名の生徒(男性117名、女性150名)が同じ校舎で過ごした3年間の思い出を大事に、ここまで育ててくれたご両親をはじめ、家族や先生方への感謝の気持ちを心にとどめて、新たな人生に向けて大きく羽ばたいていただきたいと願っております。

平成20年2月26日より、川越市議会第1回定例会が開催されました。会期は3月21日までの25日間です。

議案質疑と一般質問に登壇

議案質疑は、2月29日に実施

一般質問は、3月7日に実施しました。

1、議案質疑は、議案第9号として提案された「川越市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を定めることについて」に関する保険税の納付方法に、新たに特別徴収の方法が導入されることについて質疑を行いました。

2、一般質問は、2項目の質問内容を通告させていただきました。

 (1)、公道における自転車の安心利用について

 (2)、河川の観光資源活用について

 の表題で質問を行いました。

 自転車については、道路交通法の改正にかかる改正内容と、日常の公道における自転車の走行マナーの問題について、質問を行いました。

 河川については、川越市が進めている舟運事業の内容と、新たに新河岸川の資源活用について、質問を行いました。

 質疑と一般質問の詳細については、改めて議会報告のページにて報告をさせていただきます。

 川越駅東口クレアモール入口前で、公明党川越総支部主催の街頭演説会を開催しました。当日は長沢広明前衆議院議員を迎えて、国政の報告会と福永信之県幹事長(県議会議員)による県政の報告を駅を利用する市民に向けて実施しました。当日は公明党川越市議会議員が5名で演説会を運営し、平成20年になっての2回目の街頭演説会となりました。

 なお、当日は引き続いて、女性街頭と銘打って、公明党の女性市議会議員が政治における、女性の目線での監視や施策が必要であり、公明党の2議員がその先頭で戦うとアピールしました。

 街頭演説会は3月2日午後2時から川越駅東口、川越サンロード商店街のクレアモール入口前で、川越総支部の遊説カーに長沢広明と公明党ののぼり旗を掲げて、休日の川越の街を利用される市民や近隣の市民に向けて、街頭演説会を行いました。

 演説会は、司会の第一声(大泉かずお市議会議員)の後、桐野ただし市議会議員のあいさつ、に続いて、埼玉県本部新幹事長の福永信之県議会議員が県政の状況を含めた政局の報告を行い、最後に前衆議院議員で次期衆議院予定候補者の長沢広明氏の講演が行われました。長沢広明氏は、公明党の与党としての戦いぶりと平成20年度予算案の国会における審議状況の説明を行った後、道路特定財源の対応問題、中小企業問題、農業問題などへの公明党の取り組みを説明し、来る衆議院議員選挙に向けて、現在全力で活動していることを、訴えました。

 終了後に引き続き実施した、川越市議会議員による女性街頭においては、清水京子市議会議員が、川越市議会の定例議会の進捗状況を説明した後に、若狭みどり市議会議員による、政治における女性議員の目線が政治を市民、国民の手に引き込む戦いができると、協調し、公明党の男性市議会議員と更なる協力体制で、市民のためになる政治を行うとアピールしました。

 当日は、大泉かずお市議会議員のほか、近藤芳宏市議会議員桐野ただし議員が女性街頭のサポートを行いました。

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