Archive for 2008年 3月 31日

『小江戸川越の春まつり』3月29日オープンして5月8日まで、観光事業として川越市内を会場にして実施されます。春爛漫のこの時期に新河岸川の氷川橋周辺で実施する舟運に多くの観光客が見える為、この時期に平成20年3月の議会での一般質問『河川の有効活用』についての現地視察を再度実施しました。当日はおよそ4時間半かけて自宅から自転車で視察を行いました。

 

 

 3月30日自宅〔仙波町1丁目〕から自転車で仙波町4丁目の仙波河岸公園まで行き、公園内を歩いて新河岸川に出ました。

 新河岸川の側道を進み、埼京線の線路の北側の畳橋をスタートの基点として滝下橋、田島橋、仙波大橋を潜りぬけて、精進場橋、弁天橋、貝塚橋、琵琶橋と進みました。この区間は特に一般質問でも川幅も広く、側道には桜も咲き、菜の花も多く咲いており、また川には鴨やカワ鵜や鯉が泳いでいる直線的な眺めの良い場所です。当日も沿道には多くの写真を持った観光客や地元の方が、見事に咲きだした桜の風景を写真に収めておりました。桜の花と菜の花が同時に咲き誇る風景は珍しいとの説明も受けました。

 さらに、新琵琶橋、第123号橋、杉下橋と進む間には、ウォーキングをしている坂戸からのグループにも会い、新河岸川をめぐるコースはよく利用するが川の清掃と歩行者が安心して歩けるスペースの確保をお願いしたいと要望を受けてしまいました。

 引き続き、杉下橋から初雁球場の新城下橋、城下橋と進みましたが、この区間は川の側道は国道を進まなければ成らず、危険な場所でした。危険回避には市道に入るのですが川からは少しずれます。市民プールや初雁球場の東側に歩行者専用道路だけでも設置していただけたら、ハイカーは喜ぶのではないでしょうか。

 城下橋からは急に観光客も多くなり、川沿いでは風景を描いている方にもお会いしました。宮下橋、氷川橋では当日行っていた舟運の風景写真を撮ろうとしている人や、乗船を待つ人、見学する人、花見の宴会や食事をしている人と多くの観光客でにぎわっておりました。

 人ごみを掻き分けて、田谷橋、道灌橋、と進み、このあたりからは川と脇を通る市道が整備され景観も良いです。さらに、東明寺橋と進みます。東明寺橋を過ぎ、坂下橋から高沢橋(菓子屋横丁は入り口)までは、本当に川べりを歩ける遊歩道も設けられており、整備された場所になっております。

 この先にも石原橋、歩道橋,お茶屋橋、黄金橋、三日月橋と続きますが、天候も怪しくなったので、今回は高沢橋で終了しました。今回の視察で、何人かの観光客の意見では船ももう少し乗船区間が長ければとか、川底の清掃問題とか、川べりの植樹〔花〕などを奨めたらもっとよい観光地になるなどの意見を頂きました。

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川越市 大泉一夫
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