Archive for 2008年 3月 28日

 川越市東部地域ふれあいセンターが、平成20年3月29日(土)竣工式典が挙行されます。平成18年度から建設が開始された同施設は、2年間の建設期間を経て平成20年4月より地域住民の活動の拠点として利用できるようになります。

 「ねんきん特別便」の対応で非常な混雑が報道された川越社会保険事務所を訪問して、年金相談の状況を視察してまいりました。

 東部地域ふれあいセンターは、専任された指定管理者のもとで地域住民が社会活動、地域活動においてその拠点となる施設であります。地域の方が自由に生涯教育をめざして利用できます。

 施設の所在地は 川越市 大字並木 452番地1 電話049−236−2360です。また、施設に隣接して川越税務署がありますので、便利な場所です。

 『宙に浮いた年金記録』として持ち主を探すための「ねんきん特別便」が送付されたことで、連日多数の相談者に応対している川越社会保険事務所を訪問して事務所長と相談室長にその状況について伺ってきました。

 3月に入って送付された「ねんきん特別便」の相談が、20日過ぎから特に多くの相談者が社会保険事務所に訪問して、記録の確認手続きがおこなわれているそうですが、連日500人を超えるような日も続いているため、職員は昼休みもそこそこで少しでも早く相談できるように努力しているようです。

 実は私の兄も昨日(27日)に同事務所を訪問して、相談したそうですが452番で2時間半待ちだったとの連絡を受けました。しかし、記録を確認したところ職歴の途中で転職した1社分の記録が別の厚生年金番号で管理されていたようで、直ぐに現在の基礎年金番号に統合できたようです。これで、いままでの年金記録が完璧になったので受給を待つばかりと話していました。

 事務所長からは、「ねんきん特別便」が届いたが、直ぐに社会保険事務所に出向けない人は専用の電話回線ができているので、まずはそちらに電話するのも良い方法と話していました。また、「ねんきん特別便」が送付された方は記録が漏れている確立の高い人ですので、通知を無視せずに確認していただきたいとの話ですので、時間を見つけて相談に行くか、まずは電話だけでも行なうようにしましょう。

 ねんきん特別便専用ダイヤル 0570−058−555 です。

 平日 午前9時から午後8時まで 第二土曜日 午前9時から午後5時まで

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川越市 大泉一夫
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