Archive for 2008年 3月 24日

 歴史ある川越第一小学校第61回卒業式が、3月24日に149名の卒業生全員が参加して盛大に開催されました。

 当日は朝からの小雨の降る中でしたが、周りの木々は新緑を増し、桜の花もほころびかけ始めたなかでの、心に残る立派な卒業式に、参加された卒業生の保護者をはじめ在校生の保護者や多くの来賓の祝福を受け、男子75名、女子74名の卒業生が晴れやかに卒業され、新たな中学生に向かって旅立ちました。

 会場の体育館には、卒業式にふさわしく壇上前にはきれいに鉢植えの花が飾られ、卒業式の開始を待ちわびた在校生と保護者が既に待機している中を、9時25分から卒業生149名が1組から順に入場され、最後の4組が入場し終わると、教頭先生の開始式の言葉で始まり、国家斉唱のあと全員に1人ずつ卒業証書が校長より授与されました。

 引き続いて、河野哲夫校長からのお祝いの言葉が述べられ、特に「心のスイッチ」という詩を取り上げて、良いときも悪いときも有るが何事も意欲を持って挑戦し、心のスイッチをオンにして何かを見ようとする意欲を持っていただきたい。さらに家族の方への感謝の心を持っていただきたい。そして最後に私たち先生は学校の伝統である4つのだいじ1、いのちをだいじに。2、ひとをだいじに。3、心をだいじに。4、物をだいじに。)をモットーに教育に取り組んできた、と話され、新たな教育の場(中学校)でがんばってほしい。と激励をされました。続いて、教育委員会の伊藤委員長の祝辞、愛校会の野村会長の祝辞、記念品の授与が行われました。

 その後に、卒業生と在校生による「別れのことば」と題しての歌と言葉による思い出と感謝と決意の披露が行われました。特に感動したのは、1組の担任の男性教師が感極まっての涙にハンカチで涙をぬぐうしぐさを目の当たりにした時、生徒に対する真心の教育の実態を垣間見ることができました。

 卒業生(149名)の皆さん、ご卒業おめでとうございます。保護者の皆様、本当にご苦労様でした、そしておめでとうございました。先生方、本当に有難うございました。

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川越市 大泉一夫
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