Archive for 2008年 3月 23日

圏央道の開通を記念して、「圏央道ウォークフェスタ2008」が川島ICと坂戸IC間(2.6キロ)で、記念式典の開催の後、午前10時50分頃から開催されました。

式典では、主催者の挨拶(川島町長)の後、来賓の方々(中野清代議士、山口泰明代議士などの来賓の挨拶)の挨拶が行なわれ、その後、鶴ヶ島インターから引き継がれた採火リレーの松明が、式場に設けられた採火台に点火されました。その後いっせいに会場に訪れた県民が川島インターのゲートから坂戸インターに向かって歩き出しました。

 3月23日は歩いての坂戸デー(坂戸IC)になりますが、3月29日は車での坂戸デー(坂戸IC・鶴ヶ島JCT)になります。

  3月23日(日)は、午前9時50分からの記念式典の予定でしたが、10分ほどの遅れの後、高田川島町長の挨拶が行なわれ、その後、来賓の山口泰明代議士の挨拶、中野清代議士のほか、埼玉県ほか来賓の挨拶が行なわれ、鶴ヶ島市民から坂戸市民へ、そして川島町民に引継がれた採火リレーの松明が、記念式典会場に到着し、高田町長に引き渡され、町長が会場に設けられた採火台に点火して式典は終了しました。

  式典が終了したところで、インターの料金所前のゲートが開き、一斉に県民が坂戸インター方面に向かったて歩き出しました。当日は広報での案内が午前9時30分からの開始として報道されていたため、会場には川島町や周辺の特産物の屋台が設置され販売も行なっていましたが、式場周辺の道路はすでに人ごみで動くのも厳しい込み具合で、一部には式典が長過ぎるなどの不満を役員に訴えるものまで出てきていました。さらに、ゲートは開いても余りに多くの人で高速道路になかなか人が流れていかず、30分近くゲート周辺でうろうろする始末でした。フェスタの運営は少し見込み誤りをしたのではないかと思われます。ただ、私の見た中ではけが人は出ていなかったようなので、一安心はしましたが、トイレやスタンプラリーは人だかりで、そのための待機の人だかりでまた、道路が通行できないような事態が発生していました。とりあえず私は、30分ほど現場待機の後、およそ1時間30分ほどで坂戸インター間を往復することができました。

 式典では、今までの建設の経過や今後の継続部分の話がされていましたが、周辺及び今後の埼玉県の経済における重要な役割を担う基幹道路になるので、引き続きの計画道理の建設が望まれるものです。現在、国会での道路特定財源の問題が取りざたされていますが、早く結論を出していただき、目的にあった使用により県民に役に立つ道路として建設を進めていただきたい。途中で中断なんて事態にならないことを祈るばかりです。

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川越市 大泉一夫
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