Archive for 2008年 3月 22日

埼玉県・さいたま市・埼玉県道路協会の主催の「第5回道路愛護の集い」がさいたま市のラフレさいたま・櫻ホールで開催され、道路環境に貢献している団体や企業の活動報告を傍聴してきました。

 平成20年3月22日(土)京浜東北線与野駅の北側にあるラフレさいたまで開催された集いでは、活動報告の前に県内の小中学校の生徒によるポスターや作文に対する表彰が行なわれました。

  道路愛護の集いでは、最初に平成19年度・道路愛護ポスターコンクールの受賞者の表彰式と国土と交通に関する図画・作文コンクール受賞者の表彰式が行なわれました。

 ポスターコンクールの受賞者は、埼玉県知事賞、さいたま市長賞、埼玉県道路協会会長賞、食品容器環境美化協会会長賞の表彰が行なわれ、川越市の小学生、中学生が合計11名受賞されていました。特に川越第一中学の2年生女子埼玉県知事賞を受賞されました。

 授賞式に知事の代理でこられた橋本光男副知事も、自分の出身中学である川越城南中学の生徒も受賞されたことにふれ、身近な道路を大事にすることを小学生、中学生の時代に学ぶことの大事さを話され、日常的にボランティア活動をされている「彩の国ロードサポート団体(350団体・企業、17,000名)」「埼玉県ロードレポーター(6団体、46社、6200台)」の皆様のボランティア活動に感謝の言葉を述べられました。

 式典の後、各団体と企業による日常の活動の紹介が行なわれ、サポート活動やレポーター活動が軌道に乗るまでの苦労と現在の活動状況にふれ、地域に密着した活動が定着しつつあり、看板取り付け、清掃活動、美化活動、危険防止活動、緊急連絡活動などが道路における事故防止だけではなく、地域防犯までその効果が拡大していることの説明が行なわれた。

 このような活動が、税金で作られた道路の社会資本を長く大事に利用する上で、大きな意義があると実感いたしました。

 

川越市議会3月定例議会が閉会(3月21日時間延長)

 平成20年第一回定例議会は3月21日に最終日を向かえ、提出議案及び最終日に緊急動議された「市庁舎建設特別委員会」の設置を時間延長して可決しました。

 平成19年度の一般会計及び特別会計の補正予算と平成20年度の一般会計と特別会計の予算案を可決した。

 議会最終日の21日、議会開会前に議会運営委員会が開催され、議会最終日の進行を協議する前に、市庁舎の問題について協議が行なわれ、議会としても市庁舎問題に対しての取り組みとして、委員会の設置が議題となり、緊急動議で対応することが決定された。

 最終日に緊急動議として提案された川越市庁舎の建設問題は、昨年9月議会において、一般質問で市役所の耐震問題に触れたことに対して、市長が現在の建物は耐震基準をクリアーしていない状況を取り上げ、耐震補強するよりも移転新築する方向の答弁を表明したことに関して、その後12月議会でもその発言に質問が及び、その後今年2月に市民五千人を対象に市民アンケートを実施しています。このような動きに対して、議会としても市庁舎の移転問題は議会の3分の2以上の同意が得られなければ、可決されないことをふまえて、市庁舎建設にかかわる諸問題を審議する「市庁舎建設特別委員会」の設置が必要であるとして、全会一致で可決した。

 なお、同委員会は各会派から選出された委員12名で構成され、現庁舎の現状、市庁舎の機能、市庁舎の建設位置と周辺対策、市庁舎建設事業にかかわる経費、その他などを審議することとなる。

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川越市 大泉一夫
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