Archive for 2008年 2月 21日

 埼玉県に配備された緊急医療体制のドクターヘリが、川越市の埼玉医科大学総合医療センターに配備されているので、その状況を確認してきました。(平成20年2月21日)

 平成19年10月26日に『空飛ぶ救命室」とも呼ばれる、埼玉県ドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)が就航されました。川越市鴨田にある総合医療センターに県内初の配備され、全国でも11番目、12機目となります。

 埼玉県に導入されたドクターヘリは、県内各自治体の消防機関の出動要請を受けてから5分以内に出動して、事故現場から患者を搬送する救急車と最寄りの臨時へリポートで合流し、救急処置をした後、患者を救命救急センターなどの医療機関に航空搬送します。

 ドクターヘリには、医師1名と看護師1名が同乗し、機内に搭載された救急治療用の機器などで機内で治療にあたります。

 埼玉医科大学総合医療センターから、坂戸市などの10キロ圏内には3分、飯能市などの30キロ圏内には10分、最も遠い70キロ圏内の秩父市にも20分で到達できます。午前8時30分から日没の30分前までが運行可能です。

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川越市 大泉一夫
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