Archive for 2008年 2月

初の合同党員大会を川越市北部ふれあいセンターにおいて、福永新幹事長を迎えて盛大に開催されました。平成20年2月27日

大泉Gと清水Gの初めての合同大会で、参加者の喜びの声をたくさん頂きました。

 

 2月27日、夜7時30分からの開催でありましたが、両グループの党員さん160名を超える参加者で最大に開催されました。

 当日は、中村連合会長の挨拶に引き続き、両グループ代表の活動報告の発表が行われた後に、大泉議員より市政での活動報告と党の国政での実績報告を行い、清水議員からは川越市の平成20年度の予算案の説明を行い、最後に福永幹事長(県議会議員)の埼玉県議会の活動報告と国政における公明党の働きの実績報告がありました。

川越市議会第1回定例会議が平成20年2月26日に開会されました。

平成20年2月26日に開会された、第1回定例議会は3月21日までの25日間の会期で開催されました。

 初日は、定例の議場コンサートが開会前に催されました。

 開会後は、市長より平成20年度、市政運営の基本的な考え方と主要施策について、発表された後に、副市長から平成19年度補正予算や平成20年度予算を含めた42議案の提案を受け、25日間の議会が開幕しました。

埼玉県本部が新人議員の研修会を行う。平成20年2月23日

県本部会議室にて、2007年統一選以降の新人議員を対象に今後6回の研修会を予定。川越市議会からは、大泉を含め4名の新人議員が参加。

 昨年の統一地方選挙の後、参議院選挙の応援もあり、新人議員の研修がされてなかった関係で、本年は衆議院選挙も予想されていることから、上半期に集中して「新人議員研修会」が県本部・議会対策委員会が主催で、今後7月までに6回の研修会が開催される予定です。

 教材は、議員必携(学陽書房)全国町村議長会編を使用して、県本部議員の先輩議員が講師で開催されます。

 初回の今回は、地方自治の仕組みと議会の使命議会の組織について、戸田市の先輩議員が講義を行い、その後質疑を受け、最後に今回新たに県の幹事長に就任された、福永幹事長の話で、2時間にわたる1回目の研修会が終了しました。

 川越市社会福祉審議会の中の身体障害者福祉専門分科会の会議が平成20年2月22日に川越市総合福祉センターで開催されました。

  当日の会議において委員11名の中、7名の委員が出席し、会長・副会長の選出の後に、専門分科会の審査部会から、平成19年度に開催された5回の審査部会の結果について報告があり、審査結果についての承認がありました。

 引き続き、平成20年7月に改正予定の障害者及び障害児の利用者負担の一部見直しについての、改正内容の説明を受けたのちに、改正内容について各委員より質問が出され、事務局より説明を受け、会議は終了しました。

 川越市南古谷地域に待望の「川越市東部ふれあいセンター」の、建設が順調に進んでおります。

 施設の利用は平成20年4月からの予定です。

 川越市に「北部ふれあいセンター」(川越市山田)についで、2つ目の施設として、平成20年4月オープン予定で、建設が進んでいる「東部ふれあいセンター」が完成間近です。

 2月22日現地を確認させていただきましたが、すばらしい建物です。隣には川越税務署があり、地域住民や市民にとってもわかりやすい場所と思います。

 

 

 高階地区に市民の生涯学習の場として利用できる、高階地区公共施設の建設が順調に平成20年度5月オープンに向けてすすんでおります。

 同施設には地域住民の多様なニーズに応えていく為、そして利便性向上を図るために、公民館、出張所、図書館、児童青少年施設などの機能も含む公共施設になる予定です。

 埼玉県に配備された緊急医療体制のドクターヘリが、川越市の埼玉医科大学総合医療センターに配備されているので、その状況を確認してきました。(平成20年2月21日)

 平成19年10月26日に『空飛ぶ救命室」とも呼ばれる、埼玉県ドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)が就航されました。川越市鴨田にある総合医療センターに県内初の配備され、全国でも11番目、12機目となります。

 埼玉県に導入されたドクターヘリは、県内各自治体の消防機関の出動要請を受けてから5分以内に出動して、事故現場から患者を搬送する救急車と最寄りの臨時へリポートで合流し、救急処置をした後、患者を救命救急センターなどの医療機関に航空搬送します。

 ドクターヘリには、医師1名と看護師1名が同乗し、機内に搭載された救急治療用の機器などで機内で治療にあたります。

 埼玉医科大学総合医療センターから、坂戸市などの10キロ圏内には3分、飯能市などの30キロ圏内には10分、最も遠い70キロ圏内の秩父市にも20分で到達できます。午前8時30分から日没の30分前までが運行可能です。

党埼玉県本部の臨時代表者会議において、西田実仁参議院議員が埼玉県の新代表に選出されました。幹事長に福永信之県議会議員が就任いたしました。なお、当日は党代表の太田昭宏代表も参加され、挨拶を行いました。

 20年2月18日夜、さいたま市のさいたま共済会館において、臨時県代表会議が開催され、太田代表の講演と県本部役員の選出が行われました。

 代表の講演は、「党は年頭から給与所得を引き上げるため、企業の労働分配率を引き上げるよう一貫して主張してきた。」と強調され、賃金引上げに対して、「そのような方向のかじ取りをしているのが公明党だ。」と力説、党が作成した「中小企業応援ブック」を首相に説明、「自分ひとりしか、この地域には公明党議員がいないと言う誇りを持って、スタートを切っていきたい。」と訴えられました。

 県本部の人事では、新代表に西田実仁参議院議員が選出され、また、新幹事長に福永信之県議会議員(川越市選出)が就任しました。新代表は「団結第一の党埼玉県本部の構築へ全力を注ぐ」と決意が述べられました。また、新幹事長は「現在進めている機関紙公明新聞の拡大に全議員が、目標を達成していただき、党勢拡大に全力で取り組んでまいりたい。」との活動指針を述べられました。

 なお、前代表の高野博師氏は、埼玉県本部顧問に就任いたしました。

平成20年1月10日から11日の二日間、公明党川越議員団5名で、

全国の市議会議員を対象に議員特別セミナーが開催されたので、

参加しました。講義は二日間実施され、今後の議会活動における

貴重な勉強ができました。

講義は、滋賀県大津市の全国市町村国際文化研修所で実施されました。

1月10日

「自治体運営の質を高めるには」

   人と経営研究所 所長 大久保 寛司 氏

「今後のアジア情勢ー台頭する中国とどう付き合うか」

   早稲田大学大学院 アジア太平洋研究科

                教授  天児 彗  氏

1月11日

「地方分権時代の地方財政のあり方」

    北海道大学公共政策大学院 教授 宮脇  淳 氏

「子どもを育てる教育ー本当の学力とは何か」

    フリースクールジャパンフレネ 代表 木幡 寛 氏

                  

1、介護保険事業に関するアンケートの中間報告の状況報告

2、平成20年度の介護保険料の激変緩和措置の継続について

3、平成19年度介護保険サービス基盤整備状況報告

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