バックナンバー 2010年 10月
第二回「にいじゅくフェスタ2010」が開催されました。
オープニングでは、地元・新宿中学校の吹奏楽部の生徒さんたちによる演奏。
大変素晴らしい演奏でした。多くの参加者の方たちも喜んでいました。
主催者の金木会長さんの挨拶、青木葛飾区長の挨拶に続き、来賓として紹介されました。
新宿防災コミュニティセンターとにいじゅくプレイパークを会場に、大道芸、踊り、太鼓など盛りだく
さんで会場を訪れたかたに大好評でした。
また、模擬店コーナー、ほんの読み聞かせ、こま作り、紙とんぼ作りなど、お子さんたちにも喜ばれて
いました。
こうした催しは地域の皆さんのご協力とご支援があって素晴らしいフェスタとなりました。
関係された皆様のご努力に感謝いたします。
新宿地域のために末長くこの催しが発展されゆくことを祈ります。
本日から、第26回葛飾区産業フェア(葛飾区、東京商工会議所葛飾
支部、葛飾区産業フェア運営委員会主催)がテクノプラザかつしか
(葛飾区青戸7-2-1)及び東京都城東地域中小企業振興センター
(葛飾区青戸7-2-5)で始まりました。今年は、出店する各団体が持
つ様々なテーマを「輪」とし、葛飾区産業フェアを広く区民の方々にアピ
ールしていきたいという思いを表現して、今回のテーマを「広げよう 産業
の輪」と題しました。
このイベントは、工業、商業、農業、伝統産業、観光などの区内産業を、
区民をはじめとする様々な人々に広く紹介し、本区産業の理解を深める
とともに、次代を担う小・中学校の児童・生徒、高校生の学習の場とする
こと、また、葛飾区の産業に関する情報発信基地として、区内産業の技
術や生産品を紹介することで、地域産業の活性化を図ることを目的に
毎年この時期に開催されています。
初めての試みとして無料巡回バスを水元方面、奥戸・細田方面、小菅・
堀切方面から出ます。また、広く産業フェアをPRするために、産業フェア
独自のホームページも開設されています。ぜひ、ご覧ください。
葛飾区では、10月3日(日)午前8時30分に首都直下地震が発生した
という想定に基づき、午前8時31分に災害対策本部を設置し、総合防
災訓練を開始しました。救出訓練
今年は、奥戸地域を訓練会場として行われています。訓練には、約45
の防災関係機関・団体と1,324人の区民の方が参加して行われまし
た。
会場では、区民の参加による初期消火や救出・救護、炊き出しなどの訓
練が行われました。また、各防災機関が区民と連携して訓練が行われま
した。
【奥戸小学校会場】
警察による救助、水害対策のためのボートの組み立て、ピースウィンズ・
ジャパンと災害対策本部によるエアテント設営訓練などが行われました。
【南奥戸小学校会場】
トリアージ(重傷度判定)などを行う医療救助訓練のほか、自衛隊による
救助、奥戸二丁目町会による小型ポンプ操作訓練などが行われました。
【南奥戸公園・南奥戸第二公園会場】
起震車による震度体験や煙体験のほか、緊急時の交通を妨げる放置車
両の移動訓練や車道上の木々などを撤去する訓練などが行われました。
高砂駅頭で訴えました
10月1日より、葛飾区で2つの制度がスタートしました。
一つは、債務一本化融資制度を創設しました。中小企業の皆様の支援の
ため、2500万円まで、本人負担0.3%の利率で融資が受けられます。
もう一つは、住民基本台帳カードの発行手数料が本日より無料になりま
す。平成23年2月より、提携するコンビニエンスストアのキヨスク端末を
利用して、住民票の写しや印鑑登録証明書などの交付がうけられるよう
になります。
詳しくは公明かつしか号外をクリックしてください。














