山口代表は、葛飾区の京成青砥駅前で、新成人に祝福の声を掛けながら「日本の社会福祉の将来像として、一貫して生活保障をしていく社会をめざしていきたい」と力説。少子高齢化の中、子育てに支援を重ね、保育所整備などの現物給付を充実させることが必要と主張した。
また、若者の雇用問題では、求人と求職のミスマッチを解消するため、公明党がジョブカフェやトライアル雇用など就職支援策を推進してきたことを紹介し「雇用をつくり、新しい技術・技能に対応した職業訓練の新たな仕組みもつくり出していく」と強調。併せて、うつ病や不登校など新たなリスクに対応するため「新しい福祉施策の開発・発展に力を入れる」と訴えた。
さらに、衆参両院の選挙制度について「若い人の声が正しく国会に反映される仕組みに変えていく必要がある。民意を反映できる制度に改め、新たな流れをつくり出していきたい」と述べた。



