交野市改革は、財政や福祉事業の拡充など多くの課題が山積しています。愛する交野の未来に生きる子供達のために、「大衆とともに」の立党精神を胸に地域に密着し真剣勝負で取り組んでいく決意です。

 

 

☆ 『議員みずから、削減をしなければならない』-議員改革は公明党の主導で実現しました。

 議員定数: 17名→15名
 政務調査費: 6万円→
5万円
 議員報酬: 60万円→54万円
 市長退職金: 1782万円→1069万円

 交野市の危機的な財政状況を克服するため、「まず議員から行財政改革をすすめなければならない」と、反対議員の多いなか、議員定数や政務調査費削減を積極的に各議員に働きかけ、議員定数は9月改選時から17名を15名に削減、政調費・議員報酬も削減をしました。
 これにより年間2842万円の削減効果。また、市民から高額と批判の多い市長退職金を、初の議会提案で1782万円(1期4年)から1069万円に削減させました。(議員退職金は無し)

 

 

☆災害に強い安心・安全な交野をめざしています!
 公明党交野市議団のあたらし雅人議員は5月15日から17日にかけて東日本大震災で甚大な被害に遭った宮城県石巻・気仙沼市・東松島市・岩手県陸前高田市・大船渡市を訪問しました。
 現地では、今後の交野市の防災対策に活かせるよう自治体の広域支援体制、災害時のライフライン確保救援物資の配給状況、障がい者の避難場所確保などを調査。また、多くの課題について被災者の声を聞き取りました。
 今回の調査を踏まえ、交野市に対して防災対策の提言を行い、早急な対処を強く求めました。