バックナンバー 2010年 1月

市議5名全員で清水屋においてハイチ大地震被害者の救済募金を行った。5万人とも10万人ともいわれる死者が懸念され国際的な 支援が要請されている。我が国の支援体制の遅れが指摘されているが一刻も早い援助隊を送るべきである。多くの善意の募金が寄せられたが「どこにある国か知 らないけど、地震はいつ来るか分からない。お互い助け合わなければね」との言葉が心に残った。いま話題の政治資金と違い、心温まるお金を募金いただいた。 感謝と敬意を表したい。

新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。夏には、「大 阪夏の陣」とマスコミが称している参議院選挙がありますが、公明党としても党の存在意義を問われる選挙となる。第3極の政治勢力の存在意義とは何か。一言 でいえば「バランス感覚」ではないか。少子高齢社会、人口減少社会が進展する中、安定的な経済成長を画する経済戦略とともに、共に支えあう税、すなわち消 費税を、年金、医療、介護など社会保障費を確保するため、国民の理解を前提にではあるが、欧米先進国並みに引き上げるなど安定的な財源を確保する政策も真 剣に議論しなくてはならない。自営業者の国民年金の平均受給額は5万8千円と言われているが、それでは生活できない。最低補償年金を少なくとも8万か9万 にし、財源を明確にした生活のセーフティネットである年金制度の構築が早急に望まれる。支持者の皆様のご期待に応えられるよう頑張ります。

Twitter
外部リンク