Archive for 2012年 10月

10月27日(土)午前10時より二子山公園にて、今年もハニワまつりが開催されました。開会あいさつのあと子ども市民代表による点火式が行われ、晴天の中、味美幼稚園のみなさんの合奏が披露されました。そのあと味美連合区による豚汁やお餅、おにぎりがふるまわれて多くの市民の方々が楽しまれていました。

10月24日午後1時45分から文化フォーラム春日井の1階視聴覚ホールにて、職員向けリスクマネジメント研修があり、「震災から復旧、そして復興へ」と題して、宮城県七ヶ浜町の平 正美副町長による講演が開催されました。伊藤市長のあいさつの中で、職員派遣4名を七ヶ浜町に出向している話があり、平副町長からも講演の中で職員も多く被災し不足たことを話され、人手が足りない中での職員派遣に感謝して頂き、映像をつかって被害状況を説明されました。

10月21日の夜、春日井まつりも終え勝川ホテルにて姉妹都市であるケローナの青年大使をお迎えして歓迎会が開催されました。カナダのケローナ市と春日井市の友好と親善のために多くの会員が集い、楽しいひと時を過ごしました。

今年も10月20日・21日の二日間、晴天に恵まれ多くの方々が、第69回春日井まつりに来て頂きました。今年も市民中心に企画を考えて頂き、盛大に春日井まつりが執り行われ市議会では恒例の餅つきを行いました。

10月11、12日の二日間、岩手県盛岡市の県民会館で、第74回都市問題会議が開催され全国から1600人の関係者が参加しました。冒頭、開催地の谷藤裕明市長の挨拶があり、岩手県の達増拓也知事より来賓挨拶がありました。基調講演では高成田亨仙台大学教授より、東日本大震災復興構想会議委員として昨年の4月より被災地復興に取組み、その中で「震災復興と都市の役割について」を話され、震災における教訓をしっかり学び、それを生かすことが大切と語られた。次に主報告として谷藤市長から「私たちの未来は被災地とともに」について講演され、東日本大震災を契機として生まれた様々な「絆」は、自治体・民間起業・NPOなど、それぞれの強みを生かした支援となり、「絆」が未来へと更なるつながり復興に向けた推進力となることを県都として強く願うものと語られました。午後からは、大阪大学平田オリザ教授から講演があり、「文化による地域復興を目指して」と題して、被災地にとって文化施策と観光施策との関連を考えて、地域の自立再生への道筋を提案されました。また、宮城県岩沼市の井口経明市長の講演や平泉文化遺産センター館長の大矢邦宣氏より「三陸復光と世界遺産 平泉」と題して話されました。

二日目は5人の方々が登壇しパネルディスカッションが始まり「東日本大震災における復旧・復興の経過」について、岩手県陸前高田市の戸羽太市長より被災状況が生々しく語られ、今も被災後の状況はなんだ変わっていない、月日が流れ災害があったことが風化しつつある中で、会場に参加された皆さんに感謝を何度も言われ、今後もご支援と震災があったことを忘れないでほしいと、思いを込めて話されました。

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春日井市 佐々木圭祐
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