Archive for 2012年 3月

平成24年3月25日に町屋町にある町屋送水場が新しくなりました。昭和40年に建てられ井戸水の浄水を担ってきましたが、老朽化や耐震強度の不足から全面更新となりました。当日は伊藤市長挨拶のあと、ポンプ作動スイッチを押され、無事に送水されました。

3月20日に名古屋市にある鯱城ホールにて、公明党が主催する「防災・減災ミーティング」が開催され、講師には名古屋市消防局の木全誠一防災室長、講演では名古屋大学減災連携研究センター福和伸夫教授による「我が家から始まる地震対策」ということで、東日本大震災を教訓にした映像や、歴史に残る地震災害から説明があり、多く集まった名古屋市民の方々が熱心に聞き入っていました。あいさつには東海・減災力UPプロジェクトの伊藤渉本部長が立ち、いつ起きてもおかしくない東海・東南海・南海地震に備える準備が大事であることを来場された皆さんに話されました。

 

本日、3月19日に春日井市にある看護専門学校で卒業式が執り行われました。第21回を迎えた春日井小牧看護専門学校卒業式には、家族の方々、小牧市・春日井市の市民病院院長、春日井市長、小牧市副市長、看護専門の先生方、来賓と多くの皆さんが卒業生をお祝いしました。最後に在校生の送辞と卒業生の答辞では、看護専門学校での勉強に励んだこと、クラスメートとして一緒に取組んだ事など、人と人とを繋ぐ思いやり、優しさが語られ、素晴らしい卒業式でした。本当に患者さんの気持ちを汲み取って頂ける立派なナースであり、卒業生です。本当におめでとうございました。

今日、味美小学校で平成23年度卒業式が執り行われ、100名の6年生が卒業しました。朝から晴天に恵まれ3クラス100名の6年生が卒業証書を受け取り、校長先生からの式辞、私も来賓を代表して祝辞を述べさせて頂き、PTA会長の祝辞と続き、卒業生と在校生のお祝い交歓では、「最後のチャイム」と「旅立ちの日に」の歌を卒業生が合唱し、最後まで素晴らしい式典でした。最後に、運動場での在校生、保護者の皆さん、来賓、先生によるお見送りがあり、その中を卒業生の皆さんが、立派に小学校を卒業旅立ちました。

 

 

平成24年3月8日、春日井市内の全中学校で卒業式があり、地元の味美中学校の卒業式に参加させて頂きました。今年の卒業生は3クラス85名で、壇上の校長先生より一人ひとりに「おめでとう」の声をかけながら卒業証書が手渡され、卒業生の合唱「証」の歌では、女子生徒が涙して一生懸命に歌っていました。また、在校生の送辞に対して卒業生の答辞も素晴らしく味美中学校の伝統が、また一つ積み重ねられた気がしました。立派な卒業生にもう一度、ご卒業おめでとうございます。

 

 

平成24年3月3日に春日井市の庄名町に、特別養護老人ホーム しょうな あさひが丘が新設され、社会福祉法人 春生会 若月理事長のもと、伊藤市長はじめ来賓の方、地域の方々が参加して、めでたく竣工式が執り行われました。式ではオープニングに続き、鏡開きにさくら太鼓の演奏があり、立食形式での施設お披露目となりました。

 

 

 

 

 

 

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春日井市 佐々木圭祐
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