日中は小雪が舞い散る寒い日。
市民相談を受け、そのあと現地確認へ。
途中、市内企業訪問。
話題は役人接遇態度や清掃工場焼却灰の現状、放射線対策などなど・・・・。
除染作業を促進し、「事故前水準に戻し、人口減の流れ食い止める!」日経 市長談
その決意は頼もしいが、「行政はスピード感に欠ける」とご指摘を受ける。
正規職員約2500人、非正規約2000人もいれば仕方ないか・。企業主談
今年最初の議会が今月24日から始まる。
今日の現地確認含め、私の質問項目の殆どは、市民相談で構成されている。
気持ちは議会モードへ。
今日、今月24日から始まる議会の事前説明がありました。
今議会、提出予定である41議案の説明報告です。
我々議員の仕事は、毎議会ごと提案される行政からの議案審議は重要課題です。
特に23年度末の今議会は、平成24年度予算を審議する大事な議会となります。
24年度重点事業である、放射線対策・避難者支援の取り組みとして、総額16億6千9百万円を予算計上。
除染対策として、各町会に放射能対策補助金として1億5千万を補助することを重要課題としています。
首都直下型地震(マグニチュード7級)が起こる確率が今後4年以内に50%以下と試算。東京大学地震研究所。2/6日経より。
昨年9月の時点では70%だったが、昨年9月中旬から12月までに観測した地震データを加えて計算し直した。
確率は変わったが数値に一喜一憂せず、「地震の備えを万全」は変わらない。
今朝も茨城沖で震度4の地震があった。気象庁地震情報を見ると1日に起きる地震の数は、大小合わせると驚く程の頻度である。
昨日は倉敷市で海底トンネルを掘削中、坑内が浸水し5名の行方がわからなくなる痛ましい事故が起きた。
そして今日、不測の事態を考慮し昨日検討した土小学校現場見学会は中止。
災害に対する日頃からの備え、再度確認を!(21時過ぎ佐渡市で震度5強の地震)









