今朝、この冬一番の冷え込みでした。
しかし!さっそうと!!増尾駅で市政レポートを配布。
私も通勤を15年経験しましたので、「寒い毎日ご苦労様です。」との思いを込めレポートを手渡す。
皆さま、風邪などひかれませんように。
気象情報会社ウェザーニューズアンケートから。
風邪で会社や学校を休む発熱のボーダーラインは全国平均37、94度。風邪が完治するまでの全国平均日数4,73日。この1年で風邪をひいた回数男性平均2,01回に対し女性2,52回。冷え性の女性の方が多いそうです。
この後は市役所へ市民相談の解決に向かう予定。
昨年末(12/28)環境省から調査報告が出された,その内容についてお知らせします。
原因の推定として、当該箇所の土壌は周辺と同一な土質であって、他地域から持ち込まれたものとの可能性は無い。
雨水の流入経路を基に判断すると、放射性セシウムを含んだ雨水が集水域の屋根や舗装面等に降り、その後の降雨による大量の雨水排水が当箇所の側溝に浸透し、放射性セシウムが土壌に濃集した可能性が高いと考えられる。
今後の予定は、定期的空間線量率をモニタリングする等の監視実施や高線量箇所の発見に向け、地方公共団体に分かりやすい情報提供を行うと共に、その後の対策までの一連の調査に関するガイドラインを作成し、迅速な対策を取ると約束。
国の基準を超える放射性物質が焼却灰から検出され、建物内で灰の保管を続けてきましたが、満杯状態となり焼却継続が出来なくなったためです。右は灰が入ったドラム缶で作業スペースも満足に取れない状況。(昨年11/18現地視察時に撮影)
今日の新聞(読売東葛版)では、焼却灰の一時保管先として、千葉県が我孫子市・印西市にまたがる手賀沼終末処理場を選んだことに両市が反発している問題で、両市は受け入れ拒否を鮮明にしたため、結論は先送りとありました。
今日、商工会新年賀詞交歓会があり、挨拶にたった自民党県議から、「焼却灰の一時保管先として手賀沼終末処理場で最終調整に入る予定」との報告がありました。
新聞報道で不安感を感じていた矢先、その後の県議挨拶はとても心強く感じました。
市民生活に支障を来たさぬよう、我々も力にならねばと感じ会場を後にしました。
今年の干支は辰。
辰年生まれは1022万人で、年男は496万人、年女は526万人。(総務省人口推計)
辰年生まれは人口の8%にあたり、十二支別では10番目。
出生年別では、第一次ベビーブーム後の52年生まれ(今年60歳)と、第二次ベビーブーム後の76年生まれ(今年36歳)がともに179万人で最多、
64年生まれ167万人、40年生まれは153万人です。
今年は昇龍のごとく、地震や津波、放射能等の試練を乗り越えて、経済を立て直す年としたいものです。
政治のはたす役割、今年はとても重要です。

新春手賀沼の夕日










