広域行政というと少し大げさになりますが、近隣の市では相互の連携をしています。

例えば、住民票の発行業務や消防の指令システムはたまた、図書館の貸し出しももそうですし、場合

によっては小中学校の在籍についても可能であります。

そのような中、流山市の児童センターのことですが、流山市民以外は利用を断られるとのことです。

もちろん、流山市の税金によって運営されているものでしょうが、このような子育て機能については

はじめに記載したものと同様に、お互いが広域利用できるよう図られるべきではないでしょうか。

このことを、6月議会では質問しようと思っています。

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