8月26日(金)水戸市内で公明党茨城県本部夏季議員研修会に参加しました。毎年、夏の時期に恒例で行われますが、今年は防災についての講演です。

始めに、茨城県NPOセンタ―・コモンズ代表理事の横田能洋さんから、1年前の昨年9月関東・東北豪雨で被災した常総市で直面した課題について、たすけあいセンタ-「JUNTOS」が行政では手が届かなかった様々な課題に挑戦された取り組みについてお話がありました。

被災者が困ったことや水害で直面する具体的な課題などを知って、将来の災害に備えることが大切だと思います。

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続いて国立研究開発法人・防災科学技術研究所の増田和順からは、常総水害と熊本地震の現場からのお話しの中でオフレコの裏話もありましたが、「防災スペシャリスト養成研修」や「災害救援タスクフォ-ス」など大事な提言がありました。鹿嶋市にこれらを是非取り入れたいと思いました。

最後に短時間でしたが質問する機会があったので、今年の3月茨城県と防災科研が「包括的な連携・協力に関する協定」を締結しているので、被災者支援システムの構築の予定について尋ねました。県内の自治体が低負担で共通して使用できるシステムを来年を目途に構築したいとの回答でした。

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