バックナンバー: 2016年 4月

今日は午前11時から午後3時まで、熊本地震災害被災者支援の募金活動をしました。被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。

雨風が強い中、小さなお子さんからお年寄りの方々が足を止めて真心からのご協力を頂きました。誠に有難うございました。

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昨年の常総市豪雨災害の募金から半年です。近年、本当に自然災害が多すぎます!

一日も早い復旧復興を応援しなければなりません。

ところで、都会などに行った時によく募金活動を出会うことがあります。私は応援する気持ちはあっても、そのような時この募金が果たして何に使われるのかな、と疑問に思うと正直できません。

毎回の募金活動をしながら思うことは、これほど協力頂けるのは私たちの活動に対する信頼があればこそと実感するとともに、心から感謝の気持ちでいっぱいになります。

ちなみに、この度の善意の義援金も日本赤十字社茨城支部を通して被災地に届けられます。

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募金活動が終わり、チェリオのジ-コ広場でカントリ―バンドの生演奏に疲れを忘れて聞き入りました。

連日の報道で被災の甚大さを知ってチェリオ敷地内での募金活動の申請したのは、急きょ前日の4月16日でした。通常は、申請に対する許可を役員会で決定するため、1週間以上前に申請していました。

しかし、今回は特段の計らいでした。担当の菊池課長さんが、即座に役員方から了承を得てい下さったのです。

その時、菊池課長さんは「その日は、以前からカントリ-の生バンドを予定していましたが、急きょチャリティーコンサートになりました。募金は、金額ではないんです。被災者を支援するというメッセ-ジを発信することが大事なんです。」と語ってましたが、なんと驚いたことにその生バンドの一員でした。

これからも被災地の応援が必要です。一日も早い復旧と復興をお祈り申し上げます。

 

今日は、鹿嶋市と鉾田市の両市議団合同で遊説と街頭演説を実施し、その中で、私は平和安全法制の整備の重要性を訴えました。

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一部の野党が「戦争法」「徴兵制に道」などと国民の不安を煽るレッテル貼りをしているのは、全くの見当外れと言えます。

争いを望む人は誰もいません。皆、戦争は反対です。平和安全法制は、備えを万全にして、対話による解決の流れを促すものです。

公明党の尽力により、日中、日韓関係は大きく改善しつつあることは、世界の平和とって大きな意義があります。

 

 

 

4月15日(金)広域連携制度の勉強会が衆議院議員会館で行われ、70人を超える関東選出の国会議員と地方議員が参加しました。

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岡本三成衆議院議員が進行して「新たな首都圏広域地方計画」をテ-マにした講演(講師:関東地方整備局・藤井副局長)があり、大田昭宏前国土交通大臣も挨拶に駆けつけました。

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キ-ワ-ドは《コンパクト+ネットワ-ク》 ・・・ 質の高いサ-ビスの効率的な提供と新たな価値創造

首都圏の防災力は、相互の連携でさらなる向上があり、ほんの少しの連携が2倍の効果になるとのことでした。

今日発災した熊本地震に対して、まさに全国が連携することが大事であると強く感じました。