バックナンバー: 2014年 7月 27日

昨日の26日(土)午後から、大野ふれあいセンターで『地域ケアと支え合い』と題する講演会に参加した。

市の介護長寿課の大須賀課長のあいさつ(鹿嶋市の高齢者の現状について)と一般社団法人地域ケア総合研究所長の竹重俊文氏の講演は、予定通りの2時間でしたがあっという間の感覚でした。鹿嶋市では平成21年の高齢化率は21.3%だったが、平成25年は25.0%とここ数年間で急速な高齢化が進んでいる。平成26年(4月1日)は26.2%と全国平均を越える勢いの本市は、どこよりも早い対応が必要だと実感した。

ちなみに学校別では、最も低い三笠小区が16.65%で最も高い大同西小区は41.02%なので、ほぼ2.5倍もの地域格差があり、地域ごとの政策も大切になるでしょう。講演では①誰もが住み慣れた地域で暮らすこと②365日24時間切れ目がない!途切れないサービス!を目指すため、これからは①訪問介護・看護②通所介護③小規模多機能型居宅介護④複合型ービス⑤認知症対応型共同生活介護の充実と地域での支えが必要だと強調されていました。

 

この日は市内5か所の地域夏祭りがあり、地元の須賀宮中野区では、挨拶をさせていただきました。

子供たちが大変楽しみにしています。来年も開催できるようにお願いをしましたが、しっかり応援もしたいと思いました。