25日(金)午前、輿水恵一衆議院議員を招いて政治学習会を行いました。
 
7月1日の集団的自衛権に関する閣議決定に対し、一部のマスコミから「日本が自衛隊を海外に派兵し、戦争のできる国になった。」等の報道があり、多くの人が不安になっているのが現状です。今日の学習会で、自衛隊員の親族の方から機雷除去に関する事例に心配する声もありました。
 
しかし、この度の閣議決定は『憲法第9条のもとでの自衛の措置の限界を定めた。』さらに、『他国を防衛するいわゆる集団的自衛権は完全否定した。』との輿水代議士から丁寧な説明を聞いて、参加者は安心と納得ができたようです。
 
私も「憲法と平和を守るために働く公明党!」を強く実感できました。また終了後、輿水代議士の専門分野である『地域ケアシステム』のお話を伺いながら、鹿嶋市の課題について質問と相談ができたので大変参考になりました。

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