バックナンバー: 2014年 7月 1日

今年を折り返す6月29日、公明党県本部臨時議員総会が緊急開催されました。夕刻の豪雨の中を茨城県内100名からの地方議員が参集しました。

当日の朝も、「蟻の一穴」との表現で報道されていた「集団的自衛権」について、石井政調会長から与党協議会を踏まえて詳細に説明がありました。

憲法第9条の下において認められる(自衛権の発動としての)「武力の行使」については、大変に難しい問題であり、納得のいく議論が必要です。「戦争できる国」になってしまうのか国民の不安に対して、ブレーキとなるべき「平和の党」公明党の役割は、大変に重要であると感じました。

総会では、石井政調会長(公明党県代表)の説明の後、予定時間を超えて白熱する質問が続きました。平和憲法の下で、何があっても日本の平和を公明党が守るとの判断と行動である理解しました。