バックナンバー 2014年 7月

27 日(日) 午前9時~午後4時 第29回しなの追分馬子唄道中が軽井沢町西地区の皆様のご協力で開催されました。

旅姿の武士や、馬子唄を唄いながら馬を引く馬方、武家娘や、町娘、黄門様一行・・・などなど賑やかに道中を歩きました。あいにく途中で雨が降り出し、往路で終了しましたが、大変お疲れ様でした。楽しませていただきありがとうございました。

実行委員会の皆様、来年は30回という節目ですね。ご尽力に心から敬意を表します。


26日(土) 12時より 「一般財団法人軽井沢会」の平成26年度 軽井沢夏の集い にお招きいただきました。

松木理事長はじめ理事の方々、そして地元の町長・警察署長・区町会長・環境観光協会会長・・・ 等々24~5名の方々とゆっくり懇談させていただきました。

【「軽井沢会」は、避暑地としての軽井沢を愛するひとびとによってつくられ、良き伝統と環境とを守ろうとするひとびとによって受けつがれてきました。
1913年創立の軽井沢避暑団 を引き継いで2013年で100年になりました。その歴史を踏まえ軽井沢を清らかな、一層たのしく美しい保健休養地にすることに努めるのが本会の趣旨です。(会ハンドブックより)】

昨年もご静養中の天皇皇后両陛下がご来臨され、会員の方とミックスダブルスをお楽しみになられました。

軽井沢会の皆様、どうぞ軽井沢の夏を、十分におたのしみくださいませ。

私どもも、軽井沢の良き伝統・価値を守り育ててまいります。

23日(水)~25日(金) 軽井沢町議員全員による東日本大震災の被災地大槌町視察を実施いたしました。

軽井沢町では平成25年度より、3・11東日本大震災の被災地・岩手県大槌町を長期にわたって支援することを表明いたしました。

それは、震災発生当初に全国の社会福祉協議会の分担で、大槌町が県から指定された支援先だったことが縁です。以来、民間も含めて様々な交流が展開されております。

平成25年9月には、大槌町の碇川町長と大水副町長が来庁され、藤巻町長副町長・議会正副議長・社協会長・・・などと懇談いたしました。その折に、「みなさんがきてくれるだけでありがたい。人がいないと寂しい」「飲んで、食べて、買い物していただけるのが一番の支援」そして、「議会とも交流していただきたい」などのお話を伺いました。

視察日程

23日 到着後3時間にわたって、碇川町長の話、そして、大槌町議員の皆様との懇談の機会を持つことができました。

24日 午前9時~午後5時まで、被災地の視察、語り部ガイド、最後は大槌小学校の菊池校長先生より【特別カリキュラム・ふるさと科】についてお話を頂き、故郷の再生を担う人材を、学校・保護者・地域が一体となって育てようとされる明快なる話に感銘いたしました。

25日 最終日は宿舎を午前7時20分に出発して、宮古より久慈まで開通した三陸鉄道に乗車しました。そして午後帰路につきました。

議会としては、震災の年の11月に有志9名(内事務局2名)がボランティアバスで被災地復興応援に行きました。今回初訪問の人もいますが、大変有意義な視察だったと皆さんの感想です。

大槌町には、軽井沢町職員山本さん中山さんの2人が出向されており、現地の人から大変喜ばれておりました。本当にご苦労様です。有難うございます。

復興には、大変な労力と、信じられない年月がかかることでしょう。

私たちに一番大事なことは、被災地を忘れない。風化させない。やれる支援を継続する・・・ことだと強く感じました。

大槌町町長はじめ、議会の皆様、被災地の説明をしていただいた職員・語り部の方、菊池校長先生、宿舎の方すべての方に御礼を申し上げます。

大変有難うございました。

議員懇談会

碇川町長の話

高台の公民館より、今はない住宅地

赤い線のところまで盛り土されます

観光客がたくさんです

⊡22日 (火) 午前10時30分より軽井沢町発地に計画中の直売所の「愛称名」選考委員会が開催されました。

31日開催の議員協議会で進捗状況と共に紹介されます。

施設の名称は173件の応募の中から「軽井沢発地市庭(かるいざわほっちいちば)」に決まりました。

平成28年春オープンをめざし、27年度には着工予定です。

⊡午後1時30分より 第9回「軽井沢町教育改革推進委員会」が開催されました。

委員会では、深谷昌志(成徳大学教授)委員長を中心に、各推進部会の進捗状況の発表・質疑・意見交換など活発に行われました。

残り2回の委員会で、2年に亘る委員会の報告書が提出されます。しっかりと議論して、実りあるものにしたいと考えます。

20日 (日) 午前10時より 追分宿駐車場において
天皇陛下御製碑の完成にあたり除幕式が行われました。

長き年の後(のち)に来たりし山の上(へ)にハクサンフウロ再び見たり (桂華 田所美子謹書)

天皇陛下は 皇太子時代にご家族でしばしば訪れられた石尊山に 平成22年8月 秋篠宮同妃両殿下 眞子内親王殿下 悠仁親王殿下とともに約30年ぶりにお登りになりました。
この御製は石尊山山頂に当時と変わらずハクサンフウロが咲いているのをご覧になってお詠みになったものです。

天皇陛下御製碑

除幕を終えて

祝辞

書家の田所桂華さん・前町長とご一緒に

19日 (土) 午前10時より 旧道臨時派出所(旧軽井沢ロータリー)開所式および地域交通安全パレードが開催されました。

毎年、夏季観光シーズンを迎えるに当たり、国際親善文化観光都市である軽井沢町の安全と安心を目指すため軽井沢警察署主催で行われています。

今年の一日警察署長は、ソチオリンピック スピードスケートとショートトラック代表の 菊池彩花 選と、菊池萌水 のお二人でした。

軽井沢を訪れてくださる皆様に、心からのおもてなしの対応を期待します。

菊池彩花選手 挨拶

警察音楽隊のみなさま

18日 (金) 松本市において町村議員研修が実施されました。

演題

● 人口減少時代の地方自治体 【政策研究大学院名誉教授 松谷 明彦氏】

● 町村議会に期待する  【東京大学教授 金井 利之氏】


17日 (木) 午前10時30分~午後1時

旧道老人クラブ 「ワハハの会」 では、7月1日にオープンした風越公園総合体育館を見学に行きました。

総合体育館・通年プール・アイスパーク の3施設を見て回りましたが、ずーっと軽井沢に住んでいる方ばかりでしたが始めて施設を見た方ばかりで、その素晴らしさに驚いていました。アイスパークではお弁当を食べ、歌も歌い、カーリングも体験いたしました。なによりもカーリングが楽しかったようです。

今日は一人一度だけ体験させていただきました。また、軽井沢が静かになるころ、みんなで今度は試合をしたいと思います。楽しみです、宜しくお願い致します。

楽しく遊びました。

はじめてのカーリング

2階のランニングコースを歩いて、休憩しています。

町議会では今年度より議員全員による決算審査を実施することにいたしました。
9月会議を前に、議会運営委員会・議会改革検討特別委員会の合同視察を実施いたしました。

14日 (月) 新潟県 聖籠町

15日 (火) 新潟県 阿賀町

両町とも、議員全員による決算特別委員会での決算審査を実施されており、運営方法・審査方法・報告書・決算から予算への流れなどについて意見交換をさせていただきました。

大変お世話になりましてありがとうございました。

阿賀町での視察研修

12日 (土) 午前9時30分より 「明日の長野県づくり推進会議」(東信地区会議)が上田市において開催されました。

会議の議長は 藤原 忠彦 川上村村長で東信地区の市町村長・議会議長、県会議員・国会議員の方々出席されておりました。

阿部知事は挨拶の中で、5つの県づくり(人材教育・生きがい健康・人口定着・環境経済・グローバル観光)について話がありました。

藤原 会長挨拶

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軽井沢町 篠原公子
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