バックナンバー 2013年 3月
 
 

アイスパーク テープカット

30日 午後1時より

「軽井沢風越公園カーリングホール・軽井沢アイスパーク」の竣工記念式典が挙行されました。

式典には、長野五輪で金メダルを獲得したパトリック・ヒューリマン、ダニエル・ミューラーの両氏も招待されました。

本当に素晴らしい施設で、6シートを備える施設は国内最大級のカーリング場です。

1998年の長野5輪で、カーリングは第一回オリンピック正式競技となり以来15年を経て、軽井沢の地にこのような素晴らしい施設が完成し感激でいっぱいです。
 「軽井沢が世界のカーリングの発信地となるよう、町民がカーリングを好きになり、来訪者にカーリングを好きにさせる町になってほしい」との挨拶もありました。

 

ホール入り口で

招待の金メダリストより絵画のプレゼント

藤巻町長 初ストーン

 

アイスパークではこのあと5月まで様々なイベントが開催されます。
未経験のわたくしも、家族と、友人と・・・やってみたいと思います。
町民の皆様、体験してカーラーになりましょう~

「くつかけテラス」竣工式テープカット

青木館長と一緒に

 本日午前10時より、軽井沢町地域交流施設「くつかけテラス」の竣工記念式典が挙行されました。

中軽井沢駅に併設された「くつかけてらす」には待望の図書館も4月1日にオープンし、たくさんの記念イベンが開催されます。
館長には、元NHKアナウンサーの青木裕子氏が就任されています。

【1日のイベント】

10:30~12:00  トークイベント 「祝!軽井沢図書館 作家・加賀乙彦と心のトーク」

13:30~14:30  「青木館長による記念朗読会」

15:00からもイベントが入ってます。

【4月2日のイベント】

10:30~青木館長による朗読・ギター演奏:尾尻雅弘氏

 午後も予定があります。

本当に素敵で、おしゃれな図書館です。素敵な青木館長と優しい親切なスタッフのみなさまがお待ちかねです。
皆様どうぞ「中軽井沢くつかけテラス図書館」へお出かけください。

 
 

床暖房の児童コーナー

お弁当や、お茶もOKで~す

新聞・雑誌もたくさんです

 

 

 

 

【児童コーナーでは】
寝そべって本を読んだり・・・
ママの読み聞かせに耳をそばだてる子・・・
お母さんのお迎えまで待ってる子どもが・・・

子どもが思い思いに自由に過ごせる場所としての意識をととのえていきたい、と館長の思いを うかがいました。

軽井沢の子どもたち・・・「本がだいすき」の子どもが多くなることを願っています。

【高齢者の皆様】
ウォーキングのあとに図書館で新聞や雑誌を読んだり、本を読んで「知」を磨くことを新たな挑戦にしてはどうでしょうか。
これは私が挑戦  したいなとのおもいです。 

  

 

    

 
元気いっぱい卒園のうたです

 

親友のお孫ちゃん伸広君です・4月入園です

 

   

午前9時30分より町内4保育園の卒園式がおこなわれました。  

私は地元の東保育園に参列させていただきました。22名の卒園児のみなさまご卒園おめでとうございます。園児たちは「大きくなったらサッカー選手になります」「大きくなったらケーキ屋さんになります」「宇宙飛行士になります」など、全員が自分で描いた絵を見せて元気に発表してくれました。夢がかなうといいですね。そして、みんなで「やさしくてこころのつよいひとになります」と発表してくれました。  

 園児の皆様がけんこうでのびのと成長されますよう祈っております。              

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上 浅科から見る浅間山                        浅科の通学路・細い歩道に黄色のガードが親切です

 今日は、3月度の街頭遊説の日です。
公明党東信総支部6人で、午前10時より佐久市の望月・浅科周辺を、午後はジャスコ周辺を 内藤 佐久市副支部長も一緒に行いました。

 【 しばらく休んでおりました。また投稿再開です。】

      

 
   軽井沢町民専用 の特別養護老人ホーム「みなみかるいざわ敬老園」が、4月1日開設の運びとなりました。
今日 (23日)見学会が開催され、行って来ました。 

 緑豊かな素晴らしい場所に、明るい素敵な施設ができました。入居を待ってらした町民の方どれほど安心されたことでしょう!
皆様に喜ばれ、大いに利用される施設でありますよう期待しております。    

入居者の皆様
安心の日々でありますように!! お幸せな日々でありますように!!  祈っております。    

6畳の個室

10人の団欒の部屋

きれいなお風呂です

窓際に広い畳の部屋があるデーサービス


●東北被災地訪問    (3月21日・22日) 

 23年11月(3・11大震災の後)岩手県大槌町へバスパック ボランティアに参加いたしました。
2年過ぎた被災地の状況そして、釜石の防災教育を学びに、21日・22日の日程で大槌町、釜石市に行ってまいりました。
     

 大槌町では社協の川端様に、釜石では公明党市会議員の山崎様・細田様に、大変丁寧にお話を伺うことができ本当に行って良かったと感謝しております。
お忙しい中、時間を取っていただきまして誠にありがとうございました。    

 大槌町では、23年3月より25年2月までのボランティアの受け入れ人数は66,132人だそうです。まだまだ復旧・復興は進んでいませんが、大きなボランティアのニーズは少なくなっており、これからは依存ではなく、自立支援が大事である、そして、住民が行政と一緒になって都市計画を進める時、という話も伺いました。    

 ボランティアで側溝の泥上げをした所は、側溝に蓋がされ、ガレキはきれいになっておりましたが、家の基礎だけがそのまま残っていました。
周りはかわっていませんが、すぐそばの小学校跡に仮設の店舗がたくさん出来ていたことに、少しホッとしました。    

残すか、取り壊しか・・・旧大槌町役場

側溝清掃の跡、ガレキはなくなったが・・・

たくさんの仮設店舗

  釜石では
 
 

高台にある釜石市役所・水は線まできました

津波で破壊された釜石東中と小学校跡地

30年かけて建設した湾口防波堤・破壊の跡

 海からわずか500m足らずの近距離に位置しているにもかかわらず、写真(上の右)の釜石東中学校と隣の小学校の児童・生徒、約570名は、地震発生と同時に全員が迅速に避難し、押し寄せる津波から生き延びることができました。 

 積み重ねられてきた防災教育が実を結び、子どもたち全員の命を大津波から守ったのですね。 

 子どもたちが走った距離は、学校から被災した国道45号を超え、三陸縦貫自動車道(震災の6日前に完成)まで、上り坂のかなりの距離でした。
この縦貫道は津波を考慮して高台に計画され、完成が、予定より1年早く、しかも震災当日3・11の6日前に完成したそうです。
これこそ釜石の奇跡”と強調されておりました。 

東北の被災地の方々の忍耐力・精神力に只々敬意を表します。
復興の速度の早やからんことを、そしてご健康を、勝利を祈っております。
 

被災地を決して忘れることなく「私にできることを」と、心に決めて帰ってきました。 

   


 
 
   ⊡ 3月会議の履歴

2月27日  本会議再開
2月28日  議案説明(40件)
3月 4日  代表質問(2名) 一般質問(3名)
3月 5日  一般質問(2名) 終了後全員協議会

        私の質問は4日の最後でした
        
①子どもたちの社会的自立支援のため軽井沢子ども支援ネットワーク
          の設置について
        ②図書館開館に伴い、子どもたちへの読書推進の取り組みについて

3月 6日  議案質疑 終了後議会広報編集委員会
3月 7日  議会改革検討委員会
3月 8日  補正予算連合審査
3月11日  社会常任委員会
3月12日  総務常任委員会

3月13・14・15日の3日間は午前・午後に亘って議員全員による予算特別委員会 (議決責任を果たすため、3日間、詳細にわたって質議できる制度です) 
   
平成25年度軽井沢町一般会計予算は、143億2千万円
   
7特別会計と2事業会計合わせた総額は225億8千150万円

      

3月19日  本会議(最終日)    

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軽井沢町 篠原公子
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