議長として提案した2年間の取り組みH25/5/1H27/4/29 

H25 女性議員(含む職員)の呼称 呼び捨て・“ちゃん“はやめる
H25 新人議員研修 定例月会議の前に議案研修4回
H26 町独自の議員研修 JIAMより講師派遣(財政・決算について)
H2526 自由討議(全協) ①被災地大槌支援について

②農産物直売所について (町長へ、意見まとめを提出)

H26 IT化について・26年11月1日議会独自のHP開設 ①報告書・資料等は紙ベースでなくデーターで②すべての視察報告書をHPに掲載(ひな形あり)

政務活動費・議長交際費の報告をHPに掲載(H26年度分より) (紙ベースでは以前より詳細について実施済み)

質問関連資料をテレビモニターに表示(H2612月会議より)

⑤会議開催の通知を郵送からメール配信へ

H26 議会開催のお知らせ(新聞折り込み) 開催日程だけでなく、一般質問の実施予定日と議長挨拶を追加
H26 議会基本条例の検証・制定から3年半が経過したので見直しの実施

 条例見直しの中で、「女性議員の出産・育児休暇」についても、「町職員の基準に準じてということで明記しては」と、提案させていただきました。今すぐ該当者もないことから、しっかりと内容を検討し、今後条例化することになっています。

①【常任委員会は所管事務の調査を精力的に行うものとする】の一文を追加

長期休職議員の報酬等の取扱いについて(減額について条例改正H27・3月会議)

H262 【女性模擬議会】開催「子育て提言書」を町長へ提出 詳細はブログ(26年2月)議会ホームページ(議会だより102号)
H2610 【中学生と議員懇談会】「中学生の意見を総務委員会で審査・学校へ意見を提出」 詳細はブログ(26年10月)議会ホームページ(議会だより105号)

 

 

【議長立候補抱負】        篠原公子  平成25年5月1日

 

議長立候補にあたり私の抱負を申し上げます。

軽井沢町議会は、町民に「身近で親しみのある議会」「信頼される議会」をめざし、議会に求められている役割と機能の充実・強化、また議会活性化を図るため、様々な議会改革に取り組んでまいりました。

 

以上のことを踏まえ、議会折り返しとなるこの2年間、さらなる中身の充実のため、以下のことに取り組んでまいりたいと思っています。

 

 「前議会改革検討特別委員会」より引き続きの課題

  • 議会のIT化と議会ホームページのさらなる充実

(法改正でネット選挙運動の解禁がなされ、町民の議会に対するネットへの期待は大きくなると思う。“見たくなる議会”をめざし、議会活動日誌など充実させたい)

  • 議員相互の自由討議

(まずはテーマを決め、毎月全協の場で自由討議をやっていく)

 

 議員の役割と機能強化を果たすため、議員資質の向上

  • 議員の皆様とともに、研鑽の場を多く設けていきたい

 (内外の講師にお願いしたりして、これもテーマを決めて実施)

 

Ⅲ 町民へさらなる開かれた議会に

  • 女性議会、子ども議会(各1回)の実施

・女性議会…女性の議会進出をはかるためにも

・こども議会(中学生)…いじめ防止条例などの策定

  (軽井沢町義務教育の中で、いじめなどで挫折する子供を出さない)

  • 議員がもっと町民と対話できる場を持つ(アウトリーチ)

(視察先の鳥羽市議会では、年間37か所の議会報告会を実施している。

当議会において、語る会が実施されない区へ議員(少人数)が出向き対話する場を持つ等・・・) 

 

以上、議員の皆様のご協力を頂きながら取り組んでまいりたいと思っています。

       

 

議会だより    6月号  (議長あいさつ) 

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