障がい児の「放課後等デイサービス」の施設で利用者の親子と話す篠原町議

23日公明新聞 「議員力アップ 私の実践」に掲載していただきました。

そして公明党の広報でも閲覧可能になっています。

私の実践をもう少しくわしくお知らせしたいと思い投稿いたします。

 

私は03年当選以来「発達障がい児の支援」「特別支援教育」について、いろんなところで研修を受け学んでまいりました。そして議会においても一般質問を重ねてまいりました。

13年7月 以前より関わってきた養護学校・児童の保護者から、「ぜひ保護者会に出席して頂き皆さんの声を聞いてもらたい」と、保護者会(軽井沢支部)のご案内をいただきました。

そこでは、全員の皆様がそれぞれの困り感を、行政側にずーっと要望し続けてきたけれどなにも変わらないと切々と訴えられました。特に、いますぐの困り感は町内において養護学校・放課後の預かりの場がなく、近隣の施設で預かってもらっているが、その送迎に時間がかかり・・・等々本当に困ってらっしゃる様子がよくわかり、申しわけないという気持ちでいっぱいでした。

私は当時議長に就任したばかりで一般質問する余裕がなく、社会委員会の議員に質問していただきました。そして第一歩として社協での地域活動支援センターで3時半から5時まで預かってもらうことになりました。

その後も、保護者の困り感は変わらず、議長の任期が終わった27年5月より、解決への強い思いで行動を開始しました。

 

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軽井沢町 篠原公子
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