軽井沢町議会議員 川島 さゆり

ちいさな声を大切に、聞きます!やります!走ります!  大好きな軽井沢町を元気にします!!

政策

『誰もが活躍し、支え合う、「共生社会」をめざします!!』

●幼児教育の無償化を、めざします!

●子育てしやすいまちづくりをめざします!

●高齢者の方、障がい者の方にやさしいバリアフリーのまちづくりを推進します!

●平均寿命と健康寿命の格差をなくして活動寿命を延ばし、高齢でも働きたい意欲のある方が社会で活躍できるよう推進します!

●大好きな軽井沢町の自然を守ります!

●防災・減災に強いまちづくりをします!

●誰もが暮らしやすいまちづくりをめざします!

 

★マークは実現した政策です!!

1,安心、安全に暮らせるまちづくりをします!防災、減災に強い町づくり!

安心、安全に暮らせる為に、地域ごとの「災害時住民支え合いマップ」の作成、推進。(全区作成できましたので今後は妊婦さんや外国の方などの登録推進)
自主防災組織の推進(現在30区中11区が立ち上がりました、残りの区も納得して推進できるよう促進します。小さい区は合同で結成を推進します)

防災士の育成と資格助成推進。(自主防災組織の防災の核となる防災士を各組織ごとに育成します。)

HUGシュミレーションゲームを使っての模擬避難所体制の訓練やDIG図上訓練、三島市参考の黄色いハンカチ訓練、夜間避難訓練、シェイクアウト訓練の推進をします。

防災教育の推進(★歴史災害の学習推進、こもれびのまち講座の中で学ぶ事になりました)、

 

女性の視点を入れた避難所運営、避難所の備蓄の推進(乳幼児液体ミルクの備蓄、メーカーとの協定)

女性の視点からの防災対策、防災公園の設置推進、町の防災会議のメンバーに女性の登用を3割に推進!(★現在5人の女性委員が誕生!!)
避難所開設訓練実施、避難所運営マニュアルの中に女性参画を明記→「女性班」設置、「食料物資班」に女性を。マニュアルの分冊化、避難所建物の図面を一緒に。各小学校区ごとに女性の意見交換会を実施し女性の意見をマニュアルの中にとりいれることを推進します。(次回の防災ハンドブックに反映させていくことになりました)

プライベートを守る為に★避難用簡易テントひなんルーム備蓄(風越総合体育館・東部小・西部小に各2セットづつ備蓄されました)・(トレーラーハウスの研究導入)

被災時用コミュニケーションツール、ボード設置(備蓄検討になりました)

観光客・外国人永住者(日本語が話せない)方のために多言語での避難所標識。避難訓練に外国人の方に参加頂き検証、通訳ボランティアの確保と訓練、通訳機の配備、イスラム国の観光客のための備蓄品(ハラール認証)を推進。

スマホ対応のWeb版防災マップを導入推進(兵庫県伊丹市)

災害対応型自動販売機の設置拡充をします。全町でのメーカーとの災害時応援協定を推進します。

公用車にAED搭載をめざします。応急手当用品(人工呼吸マスク、感染予防マスク、使い捨て手袋など)搭載。(★使い捨て手袋、三角巾は防災係と検討中)

公民館にAED設置拡充、第一避難所の備蓄をめざします
スマートフォンアプリを使って道路破損等の情報通報システムの導入(視察結果をみて検討)

路面下の空洞調査実施を推進します(平成32年度実施計画の中で行います)
全公用車のメンテナンス定期点検を実施推進。
★コンビニ交付システムを推進します。

(★平成31年4月~コンビニ交付が実現します。住民票、印鑑証明、戸籍謄本などが全国どこでも、いつでも取ることができます。)

野生動物と人との共生を目指すために調査、研究していきます。

住民を巻き込んでの環境教育を推進します。(3R運動、マイボトル推進、大型商業施設へのレジ袋有料化、河川ゴミ、海洋プラスティックやマイクロプラスティックによる食物連鎖、マイクロビーズや生活排水等の汚染問題を環境教育として推進します)

交通弱者対策を推進します。(町社協であいのりタクシーが始まりますので動向を見守り、議会として提言していきます。)

 

2,安心して子どもを生み、育てられる環境づくり!

★子どもの医療費無償化実現!!

(★平成30年8月1日より現物給付での実施決定、これで実質窓口での医療費が無料になりました。レセプト代500円は必要です)
★妊産婦の医療費無償化実現!!

→★母子手帳の交付から産後2ヶ月までが対象。平成30年4月1日から償還方式で実現。レセプト代500円は頂きます。

不妊治療助成拡大、不育症治療助成推進!
歯科口腔ケア教育の現場に歯科衛生士を派遣します!

(★平成30年度より西部小学校から歯科衛生士派遣されています。)

 

★子ども安心カードを導入し食物アレルギーなど緊急時の迅速対応を目指します!

(保育園は園児個人記録、小中学校は保健調査票を救急隊に渡せることになりました。

(★広域で統一した「子ども安心カード」が平成27年4月導入されました。)

 

ロタウイルス胃腸炎、B型肝炎ウイルスの予防ワクチン助成促進!

B型肝炎ワクチン接種が、厚生労働省より、平成28年4月以降に出生したお子さんは、平成28年10月より公費助成開始決定!年齢から除外されたお子さんのキャッチアップの任意接種の助成をめざします。特に1歳児から3歳児はキャリア化しますので、助成が必要です。
「マイナンバーカード」の「マイナポータル」を活用し「子育てワンストップサービス」拡充や「電子母子手帳」を導入します。

マイナンバーカード取得、普及、周知を促進させます。より身近で申請手続きが取れるようにします。★子育て支援センターでの申請可能にします(平成30年10月16日実施)
通学路の安全を守ります!(通学路総点検の推進強化!)各関係機関との間で調整や連携を行う「通学路安全対策」の専門家の設置(住民課窓口になりました)

通学路のブロック塀等、廃屋、空き家等の危険箇所について総点検をし、地域整備課や各部署と連携、早急に対処させ通学路の安全を守ります。
待機児童解消や、あらゆる相談窓口である「保育コーディネーター」「保育コンシェルジュ」設置、又保育士のワークライフバランス、メンタルヘルスなど待遇改善など子ども子育て支援関連三法に基づく子育て支援を推進します!
救急車を呼ぶかどうか迷った時に使える♯7119を導入し、本当に緊急事態で困っている方に救急車が出動できるようにして参ります。(佐久広域ではQ助アプリを活用)

登録保育士(潜在保育士)不足解消に県の無料研修を受けて頂き、町が認めた方を延長保育、一次預かり保育の人材活用として推進していきます。その際、交通費は町で全額補助をめざします。ファミリーサポートの補助金を増額、いずれは町社協で支援して頂けるように推進していきます。

病児、病後児保育の推進をします!

小中学校の給食費無償化をめざします。→段階的な補助→小学校から大学生までのお子さんをお持ちの多子世帯のご家庭において第3子以降の給食費無償化をめざします。

こどもの医療費窓口無料化の内レセプト代の無償化をめざします(県と連携します)

3,介護サービスの充実 !(高齢者の方が安心して老後を送れる町づくり)!

介護で困った時の御家族やご本人の相談体制の強化をし、より一層地域包括ケアシステムの強化をします。こもれびの里が地域包括支援センターであり相談窓口であることを周知をしていきます。(新庁舎建築の際は保健福祉課の窓口を庁舎内に持って行きます)

成年後見人制度の周知、啓発活動の推進!


認知症ケアパスの推進!認知症カフェの設置拡充推進!認知症初期集中支援チームの推進!周知!

認知症サポーター、キッズサポーター,キャラバンメイトの養成で次なるステップへ繋ぎます!


居宅介護の訪問看護の充実!  介護をする側の方への支援推進!  


介護支援ボランティアポイント制度の導入。

(町には、ルイザ券を使っての安心ほっとサポート制度があるのでこちらを推進していく)


安心ほっとサポート会員に外出支援ができるよう推進していきます。買い物弱者のお助けを致します。交通弱者の対策を推進します。

◎生涯スポーツの充実(一生涯、健康でいきいきと生活できる、心と体づくりの推進)!

通年スポーツの推進!健康寿命を延ばす為に簡単な運動を現状以上に活発に推進!寝たきりにならない、いつまでも自分の足で元気に歩ける運動を通年で推進します!

通いの場の充実促進!(★歯科衛生士派遣で歯科口腔ケア対策をします。)通いの場に「ボッチャ」を推進し、町中に広げて参ります。
健康マイレージの推進!(社会福祉協議会の★「安心健幸マイレージ」として実施中)

通いの場でフレイル予防を推進します。

 

4,こころの健康(うつ病、自殺対策)の為の相談体制づくり、啓発活動推進 !

いじめは絶対に許さない!!

「いじめは100%いじめた方が悪い。」このことを教育の中で推進!

児童、生徒、保護者、先生方へのキャップ(CAP)研修の推進をします。
SOSの出し方教育を推進します。
★中学校生徒手帳に相談先を掲載。→公明党清水じゅん子県議との連携で実現しました。

(チャイルドラインなど県から配布されたパンフに載っている相談先は最低掲載してもらいます)

(★保健事業ガイドに載せて頂きました。今後も職員の研修を実施することを約束して頂きました)

ゲートキーパーの育成と推進、役場窓口の職員にゲートキーパーの研修を受けさせ、横断的に支援を出来るよう体制をつくります。

 

5,障がい者の方の就労支援!障がい者の方にやさしいまちづくりをします!

児童発達支援センターに「言語聴覚士、作業療法士」を配置し、大人になっても切れめない支援ができるよう力強く推進します。

場面緘黙症の方への支援体制づくり!

ICT教育に連動して、発達障がいの方や学習障がいの方に対して「デイジー教科書」を普及活用促進します! 

(★中学校の電子黒板と対応可能。活用が実現しました。)
発達障がい者サポーターの養成拡充をして参ります!

(平成30年度当初予算で質問しました。★研修の推進を約束して頂きました。)
聴覚障がい者の方にやさしいまちづくりをします。

手話通訳者の育成。要約筆記者育成と要約筆記の拡大。簡単な手話での窓口行政サービス。公共施設への「非常用パトライト」設置。
災害時用のバンダナ(「耳が聞こえません」「手話ができます」)、SOSカード、ヘルプカードの導入

(★ヘルプカードは平成30年1月から窓口で配布、町ホームページからもダウンロード可能。★バンダナも聴覚障がい者の方に配布済みです。)

避難所での要支援者のコミュニケーションツールの導入!(必要なツールなので導入に向け検討する。ヘルプマーク等蓄ベストも検討。)
毎年の障がい者と支援者が参加しての防災訓練の実施。

補聴器の給付制度の改正

(法の狭間で、苦労している聴覚障がい者の方の補聴器補助。日進月歩で機器が好くなりコストも上がっています。電池交換もあり、負担が重い戸の声が上がっています。故障の申請中に時間がかかるので新規補聴器購入してしまう、この部分の問題、電池の補助等推進します)
補導犬(聴導犬、盲導犬、介助犬)の認知、周知拡大をします!
新生児の聴覚検査(自動聽性脳幹反応検査自動ABR)の助成をし早期発見早期治療に結びつけます。

御家族が不安にならないように母子手帳を活用し保健師などのアウトリーチを強化します。
県の手話言語条例に則った町での手話を言語としての普及、取り組みを強化して参ります。

県が作成している手話言語の冊子を使っての小中学校での学習を推進して参ります。

手話通訳ができる職員の配置、職員研修の充実!

町後援のイベントへの手話通訳、要約筆記の予算措置、事業所への手話学習会の呼びかけの周知を推進して参ります。

 

町で手話言語条例の制定をめざします!

 

 

★人工内耳のスピーチプロセッサーの更新時の助成が実現!!

(★平成30年度当初予算に入りました、スピーチプロセッサーの2回目の手術から補助は60万円が限度額、機器修繕3年経過の修理4万円助成、

 機器充電電池年間2万5千円購入助成をします。)→公明党中川県議との連携で実現しました。

 

 

6,ガン撲滅を目指し、ガン検診を推進して参ります!

子宮頸がん検診に、細胞診と併用してHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を(30才から65才の方)導入して「ワクチン」と「検診」で子宮頸がんを撲滅して参ります!

胃ABC検診(胃のリスク検診)→血液検査、「ペプシノゲン検査(胃の萎縮)、ピロリ菌抗体検査(ピロリ菌感染の有無)」を特定検診に導入し、胃ガンを撲滅して参ります!
ガン検診のコールリコール(受診勧奨を促進、特に初めての受診者、一度も受診していない方に対しての受診勧奨を促進して参ります!)
★忙しい女性の皆さんに受診しやすい「女性のがんセット検診」の導入

(★軽井沢病院で土曜日に乳がん・子宮頸がん検診のセット検診が実現)!!

 

7,雑誌スポンサー制度を導入し、町図書館の経費削減を目指します!

★平成30年度雑誌カバーの広告代をいただく形でのスポンサー制度が導入が実現。

 

8,性同一障がいの方への支援!

 

9,テレワークの推進で女性や若者、障がい者の雇用を拡充して参ります!女性の声を発地市庭に反映させます。

テレワークの推進で、働き方改革をし、子育て中のママさん、パパさん、若者、障がい者などの起業や雇用の拡充をしてまいります。

 

 発地市庭の成功は女性が買い物に行かなければ失敗です。発地市庭に女性の声を反映させます。又、これからも、女性の雇用を推進します。

 

10,風越公園内を中心に軽井沢町にオリンピック、パラリンピックの合宿誘致をめざします!

アイスホッケーとフイギアスケートリンクを基金を貯めてあと1リンク増設してまいります。

 

11,18歳までの全てのお子さんの医療費無料化がスタートしました!

一般質問でも取り上げ、要望書を平成29年1月4日に藤巻町長に提出しました。→18歳までの全てのお子さんが無料に。(レセプト代500円かかります)

→★平成30年8月1日よりスタート実現。)

軽井沢町では18歳までの医療費は無料ですが、医療機関窓口で一旦支払い、申請して2ヶ月から3ヶ月後にレセプト代300円(200円は町が負担)をその都度、医療機関ごとに差し引かれて、払い戻されていました。これを医療機関窓口で身分証明書(受給者証)を提示すれば、500円を握りしめてかかれるようにしました!(国では、窓口無料化を実施すると、交付金を減額するというペナルティがあり、少子化対策としてペナルティ廃止を議会としても意見書を国へ提出し求めました。公明党では国、県、地方議員が連携して廃止に。)

→★町では、実質の窓口無料化を平成30年8月1日より実施。レセプト代500円かかりますので、何かあったら500円を握りしめて医療機関へかかって下さい。

 

12,子育て支援センター「るるぱる」の充実!

子育て支援センター「るるぱる」に保健師、保育士、助産師の三人が常勤し、いつでも子育ての相談にのれるよう相談体制を強化します!

(現在、保育士、保健師は常勤、助産師は週一回の非常勤)

皆さんに愛される子育て支援センター「るるぱる」にします!

(体重計、身長計を設置します→★保健師が手作りの身長計を作成、体重計は保健師に申し出れば計測できます。)

子育て支援センター「るるぱる」の職員に子育て支援員の研修を推進をします。

有資格者も含め全ての職員が子育ての相談にのれるように研修体制、相談体制を強化して参ります。

 

13,空き屋対策に力を入れて参ります!

空き家を有効利用できるよう推進していきます。ボランティア団体やサークル活動、通いの場、認知症カフェ等で活用できるよう推進していきます。

 

14,高齢者、障がい者、乳幼児など異世代の交流の居場所作り、(通いの場の充実)ボランティア団体、サークル活動などが入り活動できる拠点づくり。認知症カフェの拠点作りを推進していきます。

 

15,議会改革を推進します!

議会誌の紙質を落とし、ページ数、冊数の削減をし、ムダを削減します。(★まず冊数削減から実施予定、回覧板で回して頂いています。)

★「議会とまちづくりを語る会」を細かく各公民館で開催(平成27年度10月の語る会より新規に、追分公民館と発地公民館。平成28年度は、成沢公民館・鳥井原公民館・三石公民館・発地市庭・大日向公民館・南ヶ丘公民館。平成29年度は、浅間台公民館・千ヶ滝西区公民館・離山公民館・塩沢公民館・古宿公民館。杉瓜公民館で開催。平成30年度は、茂沢区、南軽井沢区、油井区で開催。10月馬取区。借宿公民館とくつかけテラス多目的室は初の昼間開催。

昼間開催で子育て世代の意見をお聞きします。(10月借宿公民館、くつかけテラスで昼開催)今後、午前開催やランチミーティング開催を目指します。
職種別にピンポイントでご意見を頂戴し、議員懇談会の更なる充実をします。
「議会だより」を町民の方に読みやすく親しまれるために充実をします。

(小学5年生でも分かる議会だよりにするために、2期目前半委員長として、現在は広報広聴常任委員として挑戦中です。)
★議会だよりモニターの設置(モニターは平成29年度7月から設置、紙面にも117号から活動しています)

議会政策サポーター導入をめざします。
議会中継をライブ中継にし、傍聴に来れない町民の方にも公開することを推進致します。

議会のICT化を推進しペーパーレス化等で予算削減をめざします。議会ICT化に関してのPTを立ち上げ、実現に向け議論して参ります。議会ホームページの充実。

議会のフェスブック、ツイッターの導入。

広報担当委員会を2つにし、議会だより専門委員会、情報発信委員会(議会ホームページ・SNS・議会とまちづくりを語る会・議員懇談会等担当)を設置。議長、副議長を除く全議員がいずれかの委員会へ所属し活気あふれる、住民に親しみのある,オープンな議会を目指します。

政務活動費の実物の領収書の議会ホームページでの公開、後払いを実施します。(議会運営委員会で提案しました)
議場開放公開をし、住民の皆様により親しみのある議会にして参ります。

→議場コンサートを開き、議会を親しみのあるものに(30年1月議会で開催し、56名の方が議場に足をお運び頂きました。継続実施します)
主権者教育として、各小中学校へ(小は5,6年生)議会の仕事や子ども達の困りごとを聞きます。親しみ安い議会をアピールし、将来の議員のなり手不足解消をめざします。(こどもタウンミーティングとして10月に3小学校で開催済み)

議会ホームページをお子さんでも興味がわくように、子どもコーナーの充実で、主権者教育に使って頂けるように、クイズ方式でキャラクターーを使い議会とは?をわかりやすくし、身近で分かりやすくします。

小学生議会、20代の若い世代議会、高校生議会を開催します。(すでに中学生議会、女性模擬議会は開催済み)

 若い女性議員が活躍できるように、産後の授乳期の赤ちゃんの授乳ができるよう議会運営委員会に提案。授乳は控え室に授乳室を設置、議会中も面倒を見て下さるベビーシッターがいれば休憩時間に授乳ができるよう推進します。

災害時の議員の安否確認にLINEWorkの活用を推進します。

 

16,公共施設マネジメントを推進します!

公共施設インフラは先が見えない劣化老朽との戦いです。
公共施設の指定管理者制度においては、庁舎内だけの審査ではなく、第三者委員会の設置(外部の有識者を入れる→議会提出の指定管理者制度の条例改正を2019年1月会議で全会一致で議決)、議事録の公開、モニタリング、評価の仕方(後の評価でなく先に目標設定をしかっりさせ事業者に自己評価をしっかりさせる)などメスを入れてまいります。
庁舎建て替え時には、PPP手法や包括委託などの民間委託の手法をとれるよう町側に提言してまいります。サウンディング方式で住民からの意見聴取をします。

庁舎建て替えの際にはコンパクトにまとめ、特に足の悪い高齢者がよく活用する課は1階に設置、現在離れている教育委員会、こども教育課、生涯学習課、保健福祉課を庁舎内に窓口を設置、住民の皆さんの利便性を追求します。

公共施設計画の中に光熱費や設備費を組み込めるようにします。更新時、できることから手を付けていきます。