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バックナンバー 2014年 2月

昨年から公明党の秋野野公造参議院議員などの後押しで、ピロリ感染胃炎に対する除菌の保険適用が実現し、多くの皆様が安心して除菌できるようになりました。

 私も市議会においてピロリ菌に感染しているかどうか検査する「ABC検診」の実現に向け取り組んでおります。

娘の高校、大学の先輩でもある公明党の竹谷とし子参議院議員のメルマガの記事を紹介します。

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☆竹谷とし子メールマガジン☆ vol.83 2013年12月20日配信
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■胃がんは「ピロリ菌除菌」でなくせる!
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竹谷とし子です。

医療は素人の私ですが、ピロリ菌のお話を。

ピロリ菌、ちょっとかわいい名前です。
でも、実はとってもこわい菌なのです。

日本人のがん罹患率第1位は胃がんです。
そして胃がんの原因の95%がピロリ菌です。

ピロリ菌に感染するのは乳幼児期だけで、やがて100%慢性胃炎に
なり、さらに胃の粘膜がもろくなり、胃がんや潰瘍などを発症させる
ことがあります。

ピロリ菌に感染している人は、60代以上では7割を超え、10代、
20代は約1割、と激減しています。上下水道や冷蔵庫の普及で
衛生状態がよくなったためと言われています。

このピロリ菌を薬で除菌することで、胃がんや潰瘍の発症に歯止めを
かけられることが明らかになっています。30代までに除菌すれば
ほぼ100%、40代で9割、50代で7割の胃がんを抑制できる
そうです。ピロリ菌に感染していなくて、胃が良好な状態であれば
将来にわたってほぼ100%胃がんにはならないこともわかってい
ます。

今年2月、同僚の秋野公造議員や引退された松あきらさんの強力な
後押しで、ピロリ感染胃炎に対する除菌の保険適用が実現し、多く
の皆様が安心して除菌できるようになりました。

詳しくは、北海道大学の浅香先生と秋野議員の対談集
「胃がんはピロリ菌除菌でなくせる」をご一読ください。
(絶賛、発売中です)

胃がんは早期発見、早期治療する時代から、予防できる時代へと
大きく変わっていることを実感しています。

墨田区などでは公明党地方議員の推進で最新のABC検診もはじまって
います。まずはピロリ菌に感染しているかどうか検査を受けて、
陽性ならば除菌をする。自分のために、家族のために、ぜひお薦め
したいと思います。

寒波寒波の2月ですが、一昨日からの陽気のせいか

が丹精込めている草花がようやく活気づき、色とりどりに楽しませてくれるようになりました。

鹿屋はインフルエンザ流行中です。

皆様、ご自愛下さい。

 

「議会質問」と「みわ子の活動」を追加しました。

女性が安心して相談できる環境づくりへ――。人目に付きにくい市役所内に「婦人相談室」を移設した鹿児島県鹿屋市では現在、相談者から「利用しやすくなった」との声が寄せられている。提案者の市議会公明党の児玉美環子議員はこのほど、中村守利議員と共に、市保健福祉部の脇村和郎・子育て支援課長を訪ね、昨年7月の移設から1年を迎えた同相談室の利用状況について説明を受けた。
 同相談室では、結婚や離婚問題、配偶者等からの暴力(DV)など、主に女性が抱え込みやすいトラブルに対して、婦人相談員が電話や面接で相談に応じている。相談料は無料で「秘密は固く守られる」(脇村課長)という。今年度は8月末までに相談者121人、相談件数237件を数えている。
 同相談室の移設については児玉議員が、昨年6月議会で女性相談者の安全とプライバシー保護の観点から「誰の目にも触れず、気軽に安心して相談できる独立した部屋を設置すべきだ」と主張。これに対して市側が「年々、DVなどに関する女性相談が増加していることから早急に検討したい」と答えていた。

児玉みわ子です。

皆様のご支援により、平成22年4月より鹿屋市議会議員を務めさせていただいております。

今回ホームページをアップしました。

皆様、今後ともよろしくお願いいたします。

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