政策

 加納進が提案するすみだの地域経営 

   ≪ローカルマニフェスト≫ 

   
   
    
 すみだのため、区民のために何でもやらせていただこう、この熱い思いで日々活動しています。
 

 厳しい経済情勢の波にのまれている方、高い家賃に苦しんでいる方、こどもを保育園に預けられず働くことができないお母さん、家族の介護でつらい思いをされている方、お子さんの不登校やいじめに悩む方、DVに悩む方、多重債務に苦しんでいる方等々、厳しい現実に多くの方が苦しんでらっしゃいます。しかし、下町の良いところは、常に前向きに日々懸命に明るく生活されている方が大変多いことだと感じています、明日への希望を持っていただけるよう、私は“想像力”“創造力”で課題解決の処方箋を提案し続けます。


誰もがいきいきと輝くまちづくり

1.国民健康保険加入者の人間ドックや脳ドックの健診費助成制度を創設します

2.特別養護老人ホーム、軽費老人ホーム、認知症高齢者のグループホーム等を増設し、介護者の負担を軽減します

3.障がい者の就労支援強化と授産施設の工賃月額5万円を目指します

4.高齢者・障害者がひと休みできるポケットパークを増やします

5.障害児の放課後の居場所を増設し、共働き家庭の不安をなくします  


こどもの笑顔が似合うまちづくり

1.子ども・子育て新制度に基づき施設型給付・地域型保育給付それぞれの施設の充実を図り、待機児を解消します

2.一時保育、休日保育、病後児保育等特別保育を拡充します

3.認定こども園(幼稚園と保育園の機能を併せ持つ新たな施設)を開設します

4.授業力アップとともに、こどものSOSを感じ取れる総合的な教員力アップの研修プロジェクトを導入します

5.児童相談所を東京都から23区に移管し児童虐待対策の充実を図ります

6.子どもの貧困に関する指標を把握し、教育支援、生活支援、経済的支援、保護者の就労支援など状況に応じた推進体制を築きます

7.子育てを社会全体で応援する子育てクーポンを発行します


環境にやさしいまちづくり

1.ビオトープを増設します

2.公共施設の屋上・壁面緑化の推進とともに、太陽光発電など自然エネルギーの活用、遮熱性塗料の利用を促進します

3.効率的に学校校庭芝生化を拡大します

4.河川の浄化・水質改善で親しまれる水辺環境を創出します

5.ゲリラ豪雨対策(東京都と連携し、広域調整池の整備を促進するとともに)

 ・透水性・保水性のある素材を使った道路整備

 ・公園面積の着実な増加

 ・雨水利用の拡充


活力あるまちづくり

1.雇用の創出・拡大

  ・東京スカイツリー建設、大型スーパーの開業、福祉施設の開設などで区民の優先雇用を勝ち取った実績を踏まえ、今後の大学・

   宿泊施設や大型店などの進出の際は、引き続き区民を優先的に雇用するよう民間事業者に働きかけます

2.観光関連グッズ(東京スカイツリー、葛飾北斎他)の商品開発で区内事業者、商店街の活性化をはかります

3.シルバー人材センターに加えNPO等の民間団体との協働で高齢者の仕事を増やします

4.空き店舗の活用で人が集まる魅力ある商店街づくりを支援します


タブーに挑戦し、効率的で価値を生むまちづくり

1.すべての補助金を精査・見直す補助金改革を実施します

2.施設の統廃合、遊休施設の有効活用、老朽施設の計画的整備で公共事業のムダをなくします

3.東京都の公会計制度にならい、企業会計の手法を取り入れ、会計の見える化を実現します

4.外部の視点を入れた行政サービス評価システムの強化で.サービス品質の向上を図ります

5.議員定数を削減します

6.議会会期の通年化、出前議会・議会報告会などの実施で議会の見える化をすすめ、区民に信頼される議会改革を推進します

7.外郭団体を統廃合も視野に入れ抜本的に見直します

8.透明性を高めるため、予算編成過程を公開し、区民の声を取り入れる仕組みをつくります


魅力あるまちづくり

1.東京都と連携し、平和発信拠点としての平和記念公園・平和記念館をつくります

2.大学を誘致し、大勢の若者でにぎわうまちづくりをすすめます

3.東武線押上2号踏切の立体化を推進します

5.江戸東京博物館、郵政博物館、たばこと塩の博物館、北斎美術館、刀剣博物館など、ミュージアムの街づくりとともに若手アーティスト

  やクリエイターの誘致・育成を図ります

6.国際観光都市としてふさわしい環境整備のためのマナーアップ条例を制定します


議員提案による政策条例の制定

 議会には、立法機関として条例を議決するという重要な役割があります。議会の議決を経なければ、条例として成立しないわけですから、議会・議員として最も重みのある権限といえます。
 条例には法令に基づき規定整備するための条例や、施設を管理運営するために必要な内容を盛り込んだ条例のほかに、独自の政策や理念を区の最高法規としてまとめあげた政策条例があります。協治(ガバナンス)推進条例や路上喫煙を禁止する条例などは政策条例といえます。
 ただ、他の先進的な自治体に比べると、墨田区において独自に制定した政策条例は決して多くはありません。地域によって力を入れる政策に違いがあり、地域でできることは地域で、との地方分権、地方主権改革が進展している今、政策を条例化する必要性はますます高くなると思われます。区長、議員双方に条例を提案する権利がありますが、現実には区長側から提案される条例がほとんどで、議員側から提案された政策条例はこれまでほとんどありません。その要因として、議会側に条例策定のスタッフがあまりいないこと、予算の提案権は区長部局にあり議会にはないことがあげられますが、議員は施策や事業の提案だけして、実際に条例としてまとめるのは行政任せというこれまでの手法・前例をあらため、必要であれば、議員側が条例を提案し、政策の立案から形成まで積極的に関わっていかなければ、区長優位の現状を変えることもできませんし、議会・議員に対する信頼も得られないと考えます。
 公明党は、墨田区議会を大きく変革するリーダーシップをとってまいります。

1.議会基本条例
 ※ 区議会の役割・責務を明確にするとともに、開かれた議会、市民参加型の議会とするためのルールを作ります。

2.観光振興条例
 ※ 墨田区が東京スカイツリーを起爆剤として、国際観光都市に生まれ変わるために、完成後を視野に入れ、どのような団体にどのような支援が必要か、また人材の育成、事業を検証する機関の設置などを検討して盛り込みます。場当たり的な事業を実施し、税金を無駄遣いすることのないようにするためにも条例化が必要と考えます。

3.マナーアップ条例
 ※ 喫煙のマナー、ごみのポイ捨て、自転車走行のマナー、携帯電話のマナー、はとなど野生動物へのえさやり規制などマナーアップの為の総合的な努力義務について規定します。すでに、法律や他の条例で規制されているものもありますが、観光地として区民だけでなく、観光客にもアピールするために条例化は有効と考えます。

4.安心してこどもを産み育てられる環境整備の為の条例(通称:待機児解消条例)
 ※ 児童福祉法では、保育は自治体に義務付けられています。したがって、待機児として放置している現状は違法状態といえます(行政として保育園の増設など定員増に取り組む姿勢を評価しないわけではありません)。国や東京都任せではなく、基礎的自治体としての責務を果たすため、区として待機児ゼロ宣言を発する必要があると考えています。

 

  以上の条例は、理念、すなわち、区としての考え方を盛り込むことになりますので、策定段階において区民のかたがたにも参加していただき、ご意見をいただくことが重要です。
 区長より私ども議員のほうが、区民の皆様と接する機会が多いのは自明の理です。であるならば、日ごろ皆様が疑問に思っていること、納得のいかないことなど、皆様の声を受け止め、施策や事業などの形にする役割・責務を果たさない議員は議員としての存在価値はありません。一方で、高度経済成長期のようにあれもこれもできる時代でないことも事実です。したがって、適切な選択と優先順位をつけることで、効率的な行政に仕上げ、行政サービスを充実させることができる議員が求められます。皆様の期待に応え、納得していただける結果の出せる議員として、これからも現場第一主義で皆様のもとに足を運んでまいります

   

 

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