墨田区議会議員の加納  進です。
  

 写真を見るとややにやけながらも柔和な印象を受けると思いますが、実態は、最近若者が唄う歌の区別がつきにくくなった、ちょっと気の短い下町のおやじです。もともとは宮大工の家系だったと聞いていますので、職人の頑固者の血が流れているのかなと自分でも感じますが、すみだで生まれ育った誰よりもすみだを愛する議員として、自らのこの性格を活かし、曲がったこと、不正は絶対に許さない、また必要であれば反対があっても断固やり遂げる、との信念で皆さまの期待に応えるよう働いてまいります。   

 さて、私には議員としての希望と目標を与えてくれた忘れられない映画があります。  

  『スミス都へ行く』というアメリカ映画ですが、ご存知でしょうか?
 上院議員の急死により後任の指名を受けた若きスミス議員が、政財界のボスや尊敬する先輩議員の不正に気づき、葛藤しながらも秘書の言葉に勇気づけられ、最後には、妨害にひるむことなくその不正を暴く勇気に満ちた名演説を行う・・・というアメリカの良心を描いた名作として有名です。23時間を超える壮大な演説によりついに正義が勝ったのです。
 世界中に戦雲がたれこめる中の1939年に公開された映画です。わが国においては、日中戦争から太平洋戦争へと突入しゆく、国民の権利・自由が奪われていた時代であったことを考えると、アメリカにおいて自由と民主主義を守ろうとする精神をテーマにした映画が製作されたことに驚嘆いたします。
 とともに、議会人として言論を通し、自らの正義、希望と理想、そしてビジョンを語ることの大切さを学びました。
  

 自らの主張を説得力をもって伝える力、すなわち言論の力こそ私たち議員の最大の武器でなければなりません。  

 誰よりも好きなすみだのために、そしてこどもの笑顔が似合うまち・すみだをつくるために、この原点を常に忘れず、日々の議員活動に全力投球してまいります。 

  

ご意見をお寄せ下さい mail:kanou-s-komei@polka.ocn.ne.jp  

   


  



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