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バックナンバー 2014年 7月

北陸新幹線金沢駅舎がほぼ完成し、内覧会が行われました。本県を訪れる国内外のお客様を暖かくもてなす準備が整いつつあります。
金箔や能登ヒバ、 九谷焼などの石川の伝統的工芸品や地元産材を用い、石川の伝統文化をホームに降り立った瞬間から感じることができるよう施されています。しかし、キャプションがないとそれらが何を意味しているのか理解ができないようにも感じます。仕上げに向けて細部の点検が行われていくと思いますが、是非、他に類をみない日本一の駅舎になることを期待します。
いよいよ来月から走行試験も始まり、開通に向けた準備が着々と進んできています。あとは県民あげての「おもてなし力」の向上です。石川に来てよかった、また来たい、住んでみたい、と多くの人に思っていただけるようできることからはじめよう、そして石川を元気に!!

海の日に金沢港で開催される恒例行事、「港フェスタいしかわin金沢」のオープニング式典に参加させていただきました。明け方の雨も上がり青空がのぞいています。
護衛艦「ちくま」の一般公開やクルーザーの体験乗船、コマツ金沢工場の見学会などが行われ、多くの人でにぎわっています。臨時駐車場もすでに満車状態です。
イベントやクルーズ船寄港時には大いに賑わうのですが日頃は物流拠点港湾、一般市民の憩いの空間には程遠い。しかし、開港時からの関係者の努力でここまで整備が進んできた事に感慨深い。
来月は更なる整備促進を求めて国土交通省に要望に伺う事になっている。課題を整理して地元の声を届けてまいります。
フェスタでは港周辺地域、地元産品の物産即売なども行われています。お時間がある方は是非お立ち寄りください。19日、20日の2つ日間です。

7月11日、金沢港の施設を視察させていただいた。石川の希望の星、北陸新幹線金沢開業を間近にその準備に拍車がかかる一方で金沢の海の玄関口金沢港も整備を急がなければならない。
これまでも私は議会質問などを通じてガントリークレーンの増設やクルーズ接岸対応岸壁の整備、にぎわい創出に資する拠点整備などを訴えてきた。
一歩一歩ではあるが厳しい経済環境の中、施設の充実が図られている様子をつぶさに見ることができた。大浜埠頭のバースの延伸は27年度に完成予定、ガントリークレーン増設への調査、無量寺岸壁の老朽化対策、水深10㍍への対応等など。
昭和45年開港当時から折に触れて港を見てきたが、なかなか日本海側の港に光が当たらず、遅々として整備が進まなかったように思う。やはりここにきてコマツの金沢港進出が大きな起爆剤になったことは間違いない。
物流拠点としての整備はもちろん大切だがクルーズ寄港、周辺環境の整備でにぎわい拠点となるよう更なる取り組みが求められる。
まちづくりに向けた民間活動も動き出した。県市が連携して海の玄関を誇りあるものにするため、なお一層の努力を決意する視察となった。忙しい中説明に出ていただいた関係者の皆さんありがとうございました。

世界で10億超、日本でも10人に一人はFacebookのユーザーになっています。そんなFBとHPを連動させ情報発信を高めていきたいと考えています。ITには疎いのですが教わりながら挑戦します。ご指導お願いいたします。

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