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神奈川県 赤井和憲
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バックナンバー 2017年 6月

170612sdgs持続可能な開発目標(SDGsエスディージーズ )をどのように進めるか❗
公明党SDGs推進委員会(座長:谷合正明参議院議員)と外交部会(会長:浜田昌良参議院議員)合同のヒアリング会合が開催されました❗
衆議院議員第二議員会館第1会議室には国連広報センター、日本NPOセンター、国際協力NGOセンター、大学、企業、そして創価学会などからSDGsに取り組んでいる各種団体が参集しました。
冒頭、公明党山口代表から挨拶があり、ネットワークで地球環境問題としての、SDGs に先駆的に取り組む公明党の方針が確認されました。
環境省国際協力局地球規模課題総括課の横地晃課長から、7/17〜19開催の国連ハイレベル政治フォーラムで、日本が自発的レビューでSDGsの取り組みに係るプレゼンの実施、報告書提出の報告と、先日開催された政府の推進本部で、ジャパンSDGsアワード(仮称)の表彰制度の設置が発表されたとの報告がありました。
その後、積極的にSDGs に取り組む、各種団体などのステークホルダーからの発表として、国連広報、NGO、NPO等からこれまでの取り組み状況の報告があり、地方自治体を代表して、先日の定例議会での神奈川県への要望、答弁等を報告させて頂きました❗
SDGsの認知度を高めること。若者を取り込んだ機会の創出。自治体での予算化のために、推進条例の策定。など多くの示唆ある活発な意見交換ができました❗️

改正介護保険法が先月成立しました。その内容は、高齢者には安心して生活を、現役世代には納得と希望を実現できる介護保険制度にすることとなっています。170602潤生園5

これは、介護を受ける高齢者が、施設から在宅という住み慣れた地域で、安心して暮らすことができる、地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
しかし、介護現場では施設介護へのそれなりの助成がありますが、在宅介護への助成制度など、多くのハードルが数多くあります。

佐々木さやか参議院議員と介護現場の意見を伺ってきました。施設長からは、入所者100名の平均年齢87歳、100歳を超える入所者もいらっしゃる、嚥下による食事を最後まで進めているとのことでした。

援助が必要な方のための「ヘルプマーク」!
外見からはわかりにくい内部障害がある方などが、必要なときに援助や配慮を受けられるようにする為、神奈川県では「ヘルプマーク」を作成、その配付が始まりました。認知症の方からも、ご自身が支援や配慮を必要としていることがわかるようなマークがあったほうがよいとの声もありました。東京都では既に「ヘルプマーク」を作成し、本県など共同で利用するよう提案を頂いていました。義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。特別支援学校の児童・生徒の中には、援助や配慮が必要かどうか外見からは分からない場合だけではなくて、自分から援助を求めることが難しい児童・生徒もいます。「ヘルプマーク」の着用により、周囲の方に知らせることができるようにもなります。今後の課題は多くの方にこのマークを認知してもらうことです。「ヘルプマーク」の入手は平塚市役所、障がい福祉課で取り扱っています。170516ヘルプ