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神奈川県 赤井和憲
akai.kazunori@nifty.com
バックナンバー 2017年 5月

外見からはわかりにくい内部障害がある方などが、必要なときに援助や配慮を受けられるようにする為、神奈川県では「ヘルプマーク」を作成、その配付が始まりました。170516ヘルプ
認知症、義足や人工関節を使用している方、ペースメーカーなど内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。
特別支援学校の児童・生徒の中には、援助や配慮が必要かどうか外見からは分からない場合だけではなくて、自分から援助を求めることが難しい児童・生徒もいます。「ヘルプマーク」の着用により、周囲の方に知らせることができるようにもなります。

多くの方に「ヘルプマーク」の存在を認知していただくことが課題です。このマークは平塚市役所、障がい福祉課で取り扱っています。

平塚経進会の例会で挨拶❗
新年度、柏手(湘南ケーブルネットワーク社長)新会長の初例会に平塚選出の3県議を呼んで頂き、それぞれの意見を発表させて頂きました❗
赤井からは認知症の取り組み、ヘルプマークの意味、持続可能な社会SDGs 、への対応、等を紹介しました。170506経進会 170506経進会.jpg1