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神奈川県 赤井和憲
akai.kazunori@nifty.com
バックナンバー 2008年 9月

神奈川県議会県民企業常任委員会として北京の、友好連絡会、文化部、少年宮、水利部などを視察しました。

 北京オリンピックが終了し、パラリンピック開催までの警備モードが厳しく中国として国を挙げての開催ムード一色の北京を神奈川県議会の常任委員会調査として、文化、スポーツ、観光産業などと共に四川省地震の影響と対応などについて北京市内各地を訪問しました。

 スモッグで曇り空ばかりとの印象でしたが、オリンピック期間と同様に青空が広がるさわやかな天気の元、はじめにオリンピックのメイン競技場「鳥の巣」の近くにある中国国際友好連絡会(中国友連会)を訪問しました。この会は中国内外の政府・非政府の様々な機関との友好関係構築に取り組む民間団体ですが、24年前に設立され外国との関係発展に重要な役割を果たしています。
 ’78年の改革開放政策以来、日本との、物、技術、政治の交流を深めてきました、この会の副会長には鄧小平氏の三女などの諸氏で構成されており、民間団体というものの社会主義国の中国では諸外国との文化的、経済的協力や、芸術文化交流の促進の唯一最大の窓口になっています。今回訪中のすべての窓口としてこの中国友連会が当たっています。

 中国友連会ではこれまで栃木県、岡山県、沖縄県などとの観光交流が行われ、市長代表団との交流も同会と行われているようですが、今後神奈川県としても同会を国際交流の窓口に、文化・芸術のみならず経済などビジネス交流を積極的に進めていけるように話し合うことができました。