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神奈川県 赤井和憲
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バックナンバー 2008年 8月

年間2500人もの人が亡くなる子宮頸がんは、じつは「予防できるがん」です。ウイルスが原因で、がん化のプロセスも把握できているので、検診さえ受けていればがんへの移行は止められるのです。

子宮頸がんは発症の年齢層のピークは、1978年には60〜70歳くらいだったものが最近では20、30代では乳がんを上回り、若い女性に最も多く発生するがんとして問題になっています。
自治医科大学附属大宮医療センター婦人科教授今野良先生は「予防できるがんであり、早期発見の方法があるにもかかわらず、『症状がなかったから検診を受けなかった』ということは残念です」このことを受け、平塚市においては子宮頸がん検診を20歳以上の女性が毎年を受けられるようになりました。

アメリカやイギリスでは女性の80%以上が検診を受けていますが、 日本ではわずか15%程度です。症状のない方が定期的に検診を受けてこそ、検診が役に立つのです。桝添厚労大臣に浜四津代行が検診率のアップとともにワクチンの認証の早期実現を要望しました。

先日、全国を講演に飛び回る今野先生を講師として平塚市保健センターで健康セミナーを開催しました。

ガンサポート情報センター
http://www.gsic.jp/cancer/cc_07/vcc/