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神奈川県 赤井和憲
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http://blogs.yahoo.co.jp/m_akai345/folder/635920.html

170221対面質問

持続可能な開発目標(SDGsエスディージーズ )をどのように進めるか❗

170612sdgs
公明党SDGs推進委員会(座長:谷合正明参議院議員)と外交部会(会長:浜田昌良参議院議員)合同のヒアリング会合が開催されました❗
衆議院議員第二議員会館第1会議室には国連広報センター、日本NPOセンター、国際協力NGOセンター、大学、企業、そして創価学会などからSDGsに取り組んでいる各種団体が参集しました。
冒頭、公明党山口代表から挨拶があり、ネットワークで地球環境問題としての、SDGs に先駆的に取り組む公明党の方針が確認されました。
環境省国際協力局地球規模課題総括課の横地晃課長から、7/17〜19開催の国連ハイレベル政治フォーラムで、日本が自発的レビューでSDGsの取り組みに係るプレゼンの実施、報告書提出の報告と、先日開催された政府の推進本部で、ジャパンSDGsアワード(仮称)の表彰制度の設置が発表されたとの報告がありました。
その後、積極的にSDGs に取り組む、各種団体などのステークホルダーからの発表として、国連広報、NGO、NPO等からこれまでの取り組み状況の報告があり、地方自治体を代表して、先日の定例議会での神奈川県への要望、答弁等を報告させて頂きました❗
SDGsの認知度を高めること。若者を取り込んだ機会の創出。自治体での予算化のために、推進条例の策定。など多くの示唆ある活発な意見交換ができました。

施設介護から在宅へ!とはいうものの!

2017.6.1
 改正介護保険法が先月成立しました。

その内容は、高齢者には安心して生活を、

現役世代には納得と希望を実現できる介護保険制度にすることとなっています。

  これからの医療・介護のコンセプトは、「施設から地域へ」・「医療から介護へ」の転換が始まります、

すなわち介護を受ける高齢者が、施設から在宅という住み慣れた地域で、安心して暮らすことができる、

地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
しかし、介護現場では施設介護へのそれなりの助成がありますが、

在宅介護への助成制度など、多くのハードルが数多くあります。

 佐々木さやか参議院議員と介護現場の意見を伺ってきました。
社会福祉法人小田原福祉会を訪問、施設長からは、

入所者100名の平均年齢87歳、100歳を超える入所者もいらっしゃり、

嚥下による食事を最後まで進めているとのことでした。

 

公明党代表質問項目 

1 まち・ひと・しごと創生法の成立を踏まえた本県の体制について (政策局)

⇒まち・ひと・しごと創生法の成立を受け、今後どのような体制を構築して、地方創生を推進していくのか質疑

2 災害情報のトリアージについて (安全防災局)

⇒災害時に迅速・的確な応急対策を実施するため、重要な情報を見落とさないよう、災害情報のトリアージの仕組みを取り入れることについて質疑

3 長寿社会への対応について

(1)高齢者を標準とするしくみづくりについて (保健福祉局)

⇒高齢者を標準とするしくみづくり検討委員会意見書を受けた取組みと、効果的に取り組むため、地域包括支援センターなどの認知度や高齢者を取り巻く実態の把握について質疑

(2)認知症支援に関する今後の方向性について (保健福祉局)

⇒認知症になっても本人の意思が尊重され、希望をもってよりよく生きられるよう、今後の支援のあり方を質疑

(3)健康寿命日本一を目指す「食」の取組について (保健福祉局)

⇒健康寿命日本一を目指すなかで最も重要である「食」に関し、県民の食習慣の改善への取組と、普及啓発策について質疑

4 子どもたちの心を育てる教育について

(1)子どものインターネットの長時間利用について (教育局)

⇒子どもたちのインターネット利用時間の長時間化を予防、適切な利用方法に関する指導や保護者への啓発について質疑

(2)いのちの授業について (教育局)

⇒いのちの授業の取組の効果と、いのちの授業をより広めていくための取組を質疑

5 女性が活躍できる環境づくりについて

(1)女性が輝く神奈川の実現について (総務局・県民局)

⇒女性が力を発揮するための今後の施策展開と、女性の活躍を支援する施策を推進するため、女性支援担当の理事などの責任者の設置や、組織の体制強化について質疑。

(2)子どもを生み育てるための環境づくりについて (保健福祉局)

⇒妊産婦や若い子育て世代が安心して妊娠・出産に臨めるよう、マタニティマークの周知、妊産婦等にやさしい環境づくりを進めるための県の役割を質疑