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バックナンバー 2019年 2月

おはようございます☔
昨日から3月議会が始まりました。昨日は市長の施政方針と提案説明のあと、予算説明が1日ありました
6日が一般質問通告締め切り日です。今日は原稿作りに頑張ります‼️

福祉会館ひまわりに更生保護サポートセンターが開設されました。

先日、初孫のあおい君が6ヶ月になりました❗2分の1誕生日だそうです(^^)d
可愛い❤️ばばバカです(^_^;)

昨年の12月定例会での私の一般質問です。

特定健診受診率向上について

Q 特定健診は、主にメタボリックシンドロームに着目し、健診によって生活習慣病予防を行うことを目的としている。

本市では、受診率向上に向けた取り組みとして、健診費用を自己負担額500円、また40歳から5歳刻みの年齢の方には無料、また、未受診者に対してはコールリコール(再受診勧奨)も取り組んでいるが、平成28年度の受診率は32.5%であり、県の受診率37.3%より下回っている。

健診未受診者への更なる対策は。

A市長 健康保険が切り替わる60歳、65歳、特定検診対象年齢前の39歳、および過去3年間健診を受診していない方を対象に保健師が訪問し勧奨を実施している。31年度から、かかりつけ医や職場での健診結果の提供を受け、受診率向上を図る。

 

糖尿病重症化予防について

糖尿病は放置すると網膜症・腎症・神経障害などの合併症を引き起こし、患者の生活の質を著しく低下させるのみならず、医療・経済的にも大きな負担になる。

Q 糖尿病患者数と医療費はどれくらいか。

A市長 平成29年度の数値で患者数は1817人、医療費は8億2200万円。

重症化予防の取り組みは。

A市長 「岐阜県糖尿病性腎症重症化予防プログラム」に沿って取り組んでいる。レセプトデータから未受診と思われる方に受診勧奨をし、その後現在の状況の報告をお願いし、報告をいただいていない方には電話勧奨、訪問等により確認している。治療中断者の方にも受診勧奨をする予定。

 

高齢者肺炎球菌ワクチンについて

国の定期接種制度は平成31年度以降に対象者が65歳のみになる予定である。市独自の助成制度は次年度も継続していくのか。

A市長 任意予防接種を継続していく。

 

昨年の9月定例会の私の一般質問です。

学校施設や通学路におけるブロック塀等の安全確保について

大阪北部での地震により、ブロック塀が倒壊し、女子児童が亡くなるという痛ましい事故が発生したこと受け、その後の対応を伺う。

1、安全性に問題のあるブロック塀等の工事着手までの間の安全確保は。

2、「学校防災マニュアル」に基づき改めて通学路を確認すべきでは。

3、安全性に問題のある通学路の対策は。

4、通学路に面している民間のブロック塀等の撤去費用を支援する考えは。

A1、教育長 トラロープやバリケード等により現場周辺を立ち入り禁止とし安全確保を図り、改修、撤去工事を実施した。

 2、教育長 防災マニュアルに従い、通学時に地震が発生した際の避難方法や通学路周辺の避難場所の確認等を改めて指導するよう学校    に指示し、マニュアルの見直しの検討も依頼した。

 3、教育長 保護者等と相談しながら通学路を一部変更するなどの対応をとっていく。

 4、市長 ブロック塀の撤去にかかわる支援制度を創設する準備を進めている。

 

小中学生の通学時の荷物の重さの問題について

成長期の小中学生が10キロ近くの思い荷物を持ちながら通学するのは、体への負担が大きいし危険である。

実態調査をするなどの対策は。

教育長 各学校では家庭学習での必要性も考慮した上で、毎回持ち帰る必要のあるものと、学校に置くことのできるものとをルールとして決めており、中学校の場合には資料集、美術や保健体育などの一部の教科書は学校に置いてもよいルールとしている。自転車通学生徒には荷物を荷台に固定する等の指導もしている。

各教科担当が十分に配慮しつつ柔軟なルールの検討をするよう指導していく。

昨年の6月定例会の私の一般質問です。

空き家対策について

Q空家対策については、昨年12月に空家等の適正管理に関する条例を制定し、本年3月には空家等対策計画を策定したが今後、空家バンクの創設はされるのか。

A空家所有者の意向調査や条件などを検討し、国が推奨する全国版空家バンクサイトへの掲載に向け、今年度中の創設をめどに準備を進める。

Q全国版空家バンクとは。

A平成29年、国土交通省が開示情報の標準化を図り、各地の空家情報を集約し、どこでも、誰でも簡単に検索できるようにしたもので、移住したい、田舎暮らしがしたいなど、消費者のニーズが多様化する中、全国版空家バンクを通じた空き家等のマッチングを図り、地域活性化も実現できるようするもの。

Q特定空家の認定は。

A対象家屋等が周辺にもたらす危険度や影響度など、現地の実態調査が必要となり、所有者みずからが適正に管理していただくための通知や、周辺にもたらす悪影響を判断して、随時進めてまいりたい。

 

フレイル対策について

Qフレイルとは、加齢により心身の機能が衰えてはいるが、適切に支援をすれば再び健康を取り戻すことができる状態。加齢とともに運動機能や認知機能等の低下が見られる健康と要介護の中間的な状態であって、身体的・社会的・精神的な要素が相互に影響し合って進行するものと考えられている。健康寿命延伸のために、要介護になる手前の段階、まだ回復できる状態であるフレイル予防対策の取り組みは。

A専問職による指導はもとより、地域をよく知る住民同士が理解し合い、相互支援による介護予防・フレイル予防の基盤づくり、社会全体で地域の支え合い、助け合いの地域づくりができるよう、地域包括ケアシステムの構築の一つとして進めてまいりたい。

 

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海津市 浅井まゆみ