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バックナンバー 2015年 2月

危険ドラッグについて

Q 危険ドラッグが社会問題になっている。消防庁は、9月19日、危険ドラッグが原因と見られる救急搬送者が2009年1月から2014年6月の5年半で4,469人に上ったとする全国調査の結果を発表した。

本市でも、小学校教師(元教師)が危険ドラッグで逮捕という大変ショッキングな事件が発生した。子どもたちに指導しなければならない立場の教師が、このような事件を起こし、児童に与える影響は多大なものがある。

①その後の児童への心のケアなどの対応を伺う。

②危険ドラッグの危険性の周知および学校での薬物教育の充実について伺う。

③本市で危険ドラッグが起因とする救急搬送はあったか。

A、教育長 

①石津小学校ではスクールカウンセラーを派遣したり、養護教諭、スクール相談員を中心に全教職員で子どもたちの様子を見守っている。特に心の不安を訴える子どもたちには丁寧に話を聞くなどして、どの子も安心した学校生活が送れるよう誠実に心を込めて接している。

②県教育委員会作成の「危険ドラッグを知る」という教職員研修資料を全ての教職員に配付し、見識を深めるための研修会を各学校で実施する予定。

 小・中学校では、保健の授業の中で薬物乱用の害について指導している。また、小学校6年生、中学生を対象に「薬物乱用防止教室」を、学校薬剤師、保護司、警察職員、税関職員等の協力を得ながら実施している。

A、消防長

③現時点ではない。

 

市民協働のまちづくりについて

Q 半田市では、市民が日常生活の中で見つけた道路の陥没などの問題箇所を、スマホのアプリを活用して、すぐに市の担当課に知らせることができるシステム「マイレポ」の運用を開始した。

 職員が現地に行く前に、状況をつかめるため、初動の効率化が図れる。また、24時間365日の投稿が可能なので若い世代の投稿が増えると予想される。

 本市でも、このマイレポの運用を取り入れて、市民協働のまちづくりを進めてはどうか。

A、市長 

マイレポは、ユーザー登録した市民の方が24時間365日投稿することが可能で、現場の写真と地図情報がセットになっているため、投稿を確認した市職員が対応する際の効率化を図ることができる。

また、投稿内容はユーザー登録をしていなくても見ることができるため、その地域内で解決できる課題であれば地域内で解決していく、これが積み重なっていけば市民協働で地域の課題を解決していく仕組みが形成されていくものと考えられる。多くの利点を備えたシステムではあるが、マイレポの利用については、今後の検討課題とさせていただき、いましばらくは運用を始めた半田市の経過を注視してまいりたい。

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海津市 浅井まゆみ